藤浪晋太郎、佐々木千隼、井上絢登らが戦力外 DeNAの大量通告に驚きの声「他球団が高評価」の選手も DeNAが今オフ、2日間で計15選手に、来季の選手契約、または支配下選手契約を結ばない旨を通知した。9月29日には、支配下6人と育成4人の計10人に来季の選手契約を結ばない旨を通告。翌30日には、支配下の5人に来季の支配下選手契約を結ばない旨を通知し、育成契約を打診した。 プロ野球DeNA戦力外通告 10/5
今川秀悟 ソフトバンクを倒せるセ・リーグ球団は短期決戦に強いDeNAだけ? 球団OBは「阪神、巨人は怖くない」 パ・リーグで3連覇を決めたソフトバンクの強さが際立っている。9月は13勝4敗1分で貯金を39まで積み上げた(9月24日時点)。 プロ野球ソフトバンクDeNA 9/25
西尾典文 DeNA・ヤクルト・広島・中日 チームの命運を握る「キーマン」は誰だ? セ・リーグCS争い セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクに優勝マジックが点灯し、レギュラーシーズンの行方は決した印象を受ける。しかしまだまだ予断を許さない状況と言えるのがセ・リーグのAクラス争いだ。 プロ野球DeNAヤクルト広島中日 9/5
今川秀悟 阪神がCSで警戒すべきは巨人よりDeNA? 防御率4.05はワースト、数字が示す「対戦したくない理由」 阪神がリーグ連覇に向け、着実に歩を進めている。9月3日のヤクルト戦で7-4と快勝し、2位巨人との差を5ゲームに広げ、優勝マジックを18とした。 プロ野球阪神DeNA 9/4
田中雄也 DeNAの「最先端データ野球」は球界の未来を変えるか 「AIでは野球は強くならない」の声も DeNAの取り組みは、日本球界に少なからず影響を与える可能性がある。AIや最新機器を使って技術解析やデータ収集を行い、チーム編成や技術向上、戦略面に活用しようとしているのだ。野球界に新風を巻き起こせるか、その成果に注目が集まっている。 プロ野球DeNA 8/31
田中雄也 藤浪晋太郎と根尾昂は「終わった選手」なのか? 甲子園のヒーローが味わう悲哀 藤浪晋太郎(DeNA)と根尾昂(中日)の周辺が慌ただしくなってきた。甲子園を沸かせ、鳴り物入りでプロ入りした2人だが、現在は思うような結果を残せていない。年齢やチーム状況を考えると、今オフはひとつの転機となる可能性がある。 プロ野球DeNA藤浪晋太郎中日根尾昂 8/24
今川秀悟 DeNAのエンカーナシオン、筒香に他球団が熱視線 球団は「残留交渉」が来季に向けた大きな懸案に 今、セ・リーグで最も勢いがあるチームがDeNAだ。6月終了時点では借金が今季最大の15で5位に低迷していたが、7月以降は23勝15敗1分と息を吹き返し、ヤクルトと同率の3位に浮上した(8月20日時点)。逆転でのCS進出が見えてきたが、その救世主となっているのが途中加入のヘラル・エンカーナシオン(前ジャイアンツ)だ。 プロ野球DeNAエンカーナシオン筒香嘉智 8/21
田中雄也 セ・リーグの明暗を分ける「ファンの声」 CSへの切符を手にするのは果たして セ・リーグは後半戦に入り、順位争いは阪神・巨人の上位2球団と、残る4球団という構図になってきた。優勝争いの行方はもちろんだが、同時に注目したいのはクライマックスシリーズ進出圏内となる3位を巡る争いだ。 プロ野球ヤクルト広島DeNA中日 8/14
西尾典文 「次はホームラン打ちます」宣言通りの一発 フレッシュ球宴で光った6人の“スター候補” 7月27日、HARD OFF ECOスタジアム新潟でナミックス フレッシュオールスターゲーム2026が行われた。今シーズンからファームが東地区、中地区、西地区の3地区制に変更となったことで、セ・リーグ選抜とパ・リーグ選抜が戦う形で開催。試合は9回に一挙5点を奪ったパ・リーグ選抜が逆転勝ちをおさめたが、ここでは光るプレーを見せた選手を紹介したいと思う。 プロ野球日本ハムオリックスソフトバンクDeNA 7/30
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
西尾典文 エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」 まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。残り試合数はまだまだ少なくないが、既に優勝争いから大きく脱落しているチームもある。それが中日、広島、DeNA、楽天の4球団だ。元々戦力的に厳しい面もあったかもしれないが、開幕前の構想とは大きくずれている部分も多いのではないだろうか。そんな4球団の誤算についてまとめてみたいと思う(成績は7月5日終了時点)。 プロ野球中日広島DeNA楽天 7/7
西尾典文 期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
今川秀悟 藤浪晋太郎、デュプランティエが稼働せず、山本祐大を放出 低迷するDeNAに「フロントの意図が見えない」の声 DeNAに上位浮上の兆しが見られない。交流戦で5勝13敗と大きく負け越すと、リーグ戦再開後も1勝3敗。6月は4勝12敗と大失速で、現在4位だが、3位のヤクルトとの差は8.5ゲームと広がり、最下位の中日は3ゲーム差。目標に掲げていたV奪回どころか、最下位転落の危機を迎えている。 プロ野球DeNA 6/25
田中雄也 DeNAは「プロ球団の理想形」か…相次ぐ選手放出&引退に疑問の声もフロント主導“超効率経営”が叩き出す「収益右肩上がり」のリアル DeNAが周囲を驚かせる動きを次々と見せている。シーズン中にも関わらず正捕手・山本祐大をソフトバンクへ放出すると、昨夏加入したダヤン・ビシエドが現役引退。一連の動きを疑問視する声もあるようだが、「米国流の効率を重視した球団経営」と評価する声も聞こえる。 プロ野球DeNA 5/27
正捕手・山本祐大、なぜシーズン中にトレード放出? DeNA選手から戸惑い「プロ野球はパワプロじゃない」 DeNA・山本祐大とソフトバンク・尾形崇斗、井上朋也の1対2の交換トレードが発表されたのが5月12日。山本はソフトバンクで、翌13日から早速、メインキャッチャーとして起用されている。 プロ野球DeNA山本祐大 5/19
今川秀悟 リーグ連覇へ好発進した阪神のライバルは 「ヤクルト、巨人より不気味」とDeNAが警戒される理由 今年のセ・リーグで快進撃を見せているのが、昨年最下位だったヤクルトだ。池山隆寛監督の下で開幕ダッシュに成功して貯金9で首位に立つ(4月22日終了時)。優勝候補の大本命と目される阪神も14勝8敗で1.5差の2位についている。 プロ野球DeNA阪神 4/24
西尾典文 右肘手術→育成落ちから「154キロ」の怪物も…長期リハビリから“劇的復活”間近の選手たち 宮城大弥(オリックス)、泉口友汰(巨人)などここへ来て主力の故障者が目立つ今年のプロ野球だが、一方で長いリハビリから復活を遂げている選手もいる。 プロ野球阪神DeNAオリックスカープヤクルト 4/23
田中雄也 ハマスタのチケット争奪戦に異変…「空席」が目立つ裏にDeNAの“したたかな計算” DeNAの本拠地・横浜スタジアム(以下ハマスタ)に空席が見られるようになった。球界きっての人気球団となりホーム試合は入手困難の“プラチナチケット”化していたが、変化も起こりつつあるようだ。 プロ野球DeNA 4/10