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「入浴」に関する記事一覧

温泉と家庭風呂、温まり方はどう違う? 専門家が教える入浴の「7大健康作用」
温泉と家庭風呂、温まり方はどう違う? 専門家が教える入浴の「7大健康作用」 温泉が体に良い理由は、含まれる成分だけではありません。体を温める「温熱作用」をはじめ、浮力や水圧など、入浴には7つの健康作用があります。特に温泉は、家庭のお風呂よりも温熱作用が強く、保温効果も持続するのが特徴です。では、具体的にどのような作用が私たちの体に働きかけているのでしょうか? 温泉研究の第一人者である早坂信哉医師の著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)から抜粋して、温泉と家庭風呂に共通する「7大健康作用」と、温泉ならではの「薬理効果」について詳しく解説します。
冷え性の人ほど熱いお風呂に入るが逆効果! 医師「ぬるめのお湯が温かさは持続」
冷え性の人ほど熱いお風呂に入るが逆効果! 医師「ぬるめのお湯が温かさは持続」 つらい冷え性や、気になる血糖値、高めの血圧。これらの悩みに温泉が効果的であることをご存じですか? 温泉の温熱作用や成分は、血流を改善し、代謝を高めることで、様々な生活習慣病の症状緩和に役立ちます。塩分を含む「塩類泉」は保温効果が高く、ぬるめのお湯でも温かく感じる「炭酸泉」も冷え性に有効です。温泉研究の第一人者である早坂信哉医師の著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)から抜粋して、冷え性に対する温泉の効果を科学的に解説します。
「面倒くさいからお風呂に入らない」は皮膚の病気になる? 皮膚科医が驚いた珍しい病気
「面倒くさいからお風呂に入らない」は皮膚の病気になる? 皮膚科医が驚いた珍しい病気 コロナで在宅勤務が増え、人に会う機会や外出する機会が減ると、お風呂に入らなくてもいいかと考える人も多いようです。でも、それって皮膚にとってはよくないことなのでしょうか? 近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、自身の経験をもとに解説します。

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