1970年生まれは790万円、05年生まれは2500万円の損! 年金制度のリアル 「100年先まで年金は安心」──。政府はそう言うが、果たして本当だろうか。専門家に聞くと、年金財政はすでに危機的状況にあり、1962年生まれ以降の人は、支払う保険料のほうが、もらえる年金よりも多くなるという。最大の問題は「少子高齢化による世代間格差」だ。 終活 7/3 週刊朝日
北原みのり 北原みのりの菊地直子裁判傍聴記 「じゃ、行こうか」で17年逃亡 菊池被告の特別手配ポスター (c)朝日新聞社 @@写禁 菊池被告が最後に潜伏していた建物 (c)朝日新聞社 @@写禁 1995年に起きた東京都庁の郵便小包爆発事件に関与したとして、殺人未遂幇助(ほうじょ)などで起訴された元オウム真理教信者の菊地直子被告(42)。その裁判員裁判が、6月30日に判決を迎えた。公判を通して見えてきたものとは? コラムニストの北原みのりさんが傍聴した。 北原みのり 7/3 週刊朝日
サントリー新浪社長電撃就任 「プロ経営者」VS.「世襲社長」強いのはどっちだ 「時代なんか、パッと変わる。」──30年前に自社のウイスキーにつけた名キャッチコピーさながらに、サントリーが変革に踏み出した。創業以来4代続いた名門の世襲企業が、コンビニ業界から新たなトップを迎えるというのだ。まさかの逆転人事に刺激され、「プロ経営者」旋風が日本に吹き荒れるのか。 仕事 7/3 週刊朝日
絶対に野党になりたくないから? 自民党内で“総理の足を引っ張らない”理由 衆・参のねじれ解消で迎えた通常国会。過去最大約96兆円の本予算はスピード成立し、提出法案の成立率も9割を超えるなど、安倍自民党の強さばかりが目に付いたが、その評価は。放送大教授(政治学)の御厨貴氏と東大教授(社会経済学)松原隆一郎氏が対談した。 安倍政権特定秘密保護法案 7/3 週刊朝日
厚労省「年金」検証は嘘っぱち! 学習院大教授「年金積立金は2040年度に枯渇する可能性も」 社会保障費が膨らみ続ける日本。6月3日、A~Hまで8通りのケースでシミュレーションを行う「財政検証」の結果が公表された。「一定程度、年金の安定性が保たれていると確認できました」と田村憲久厚生労働大臣は、満足そうな様子をうかがわせたが、そううまくはいかないようだ。 7/2 週刊朝日
ヤジ問題で謝罪の鈴木都議は「目立ちたがり屋」? ファッションからの推測 ファッションデザイナーのドン小西氏が、6月都議会で少子化対策に関する質問になった女性都議に「早く結婚した方がいい」とヤジを飛ばし、問題になった鈴木章浩都議会議員のファッションチェックを行った。 7/2 週刊朝日
今夏「エルニーニョ現象」が発生すると消費増税が見送られる? 今夏、記録的な発生が懸念され始めた「エルニーニョ現象」。日本には冷夏や異常気象をもたらすことで知られているが、経済に大打撃を与えるという。 増税 7/2 週刊朝日
「地図から消された島」がいまや大人気 広島の“うさぎ島”とは? “うさぎ島”こと大久野島は、広島県竹原市沖の周囲4.3キロほどの小さな島、住民はいない。1929年から45年まで、旧日本陸軍の毒ガス製造工場などがあり、「地図から消された島」だった。そんな負のイメージを払拭したのが、うさぎだ。 7/1 週刊朝日
介護のため仕事やめた40代男性 祖母の葬式代を認知症の母が捨てて… 高齢化が進む今、中高年に「介護」は身近で切実な問題になっている。ただし、その担い手が“孫”にまで広がっているとしたら、あなたはどう思うだろうか――。人生の節目で介護と向き合った男性の事例を通して、実態に迫る。 介護を考える 7/1 週刊朝日
早・慶大 現役進学率トップはあの女子校だった! 今春、現役合格者たちが、進学先として選んだ大学はどこか? 本誌は全国の高校に、現役合格者が最終的に進学した大学をアンケートした。これをもとに、早稲田大、慶應義塾大の現役進学率のトップ10を探った。 出産と子育て大学入試 7/1 週刊朝日
まるでカルト教団? 「働きがい」洗脳でうつになった女性 「つまらない」と思いながら鬱々と働くより、やりがいや自身の成長を実感しつつ働くほうが幸せ。でも、だからといって、「働きがい」さえあれば長時間労働でも低賃金でもいい、というのは違います。 仕事働く女性転職 6/30
何が貴重なの?「富岡製糸場」が世界遺産登録された理由 世界遺産登録を受け、にわかに脚光を浴びている、群馬県・富岡製糸場。明治5年、殖産興業を推し進める政府肝いりの官営工場として設立されたことは日本史の教科書でおなじみ。レンガの外観で有名な繭倉庫や繰糸場が、明治時代の姿そのままに残っている。 夏休み 6/30 週刊朝日
会津松平家現当主「長州からの申し出に、『ならぬことはならぬ』」 大政奉還が行われ、新政府が日本を治めた明治時代。その際、新政府に会津藩は討伐されたが、当時会津藩を治めていた会津松平家の第14代当主・松平保久(もりひさ)氏は今も「どうして会津藩を追い詰めたのか」という思いがあるという。 6/30 週刊朝日
開成でも灘でもない 「2人に1人」が現役で東大進学する名門高校 「ゆとり世代」最後の2014年入試は、浪人を回避する生徒が増えたため、ここしばらく続く「現役志向」がより強くなった。 出産と子育て大学入試 6/30 週刊朝日
女性管理職の働きがいは上司で決まる? 「2020年に女性管理職の比率を30%にする」 政府が掲げた目標に、各企業が必死に取り組んでいる。 そんな先進企業で働く女性管理職をやる気にさせるコツとは。(編集部・高橋有紀、ライター・和久井香菜子) 仕事働く女性転職 6/30