現代に子どもを育てる親たちはワガママ? 子育て阻む「言論」の壁 「出産したら会社を辞めなさい」 「泣く子には睡眠薬を飲ませろ」 子育て世代には時に、厳しい言葉も向けられる。 溝を埋めることはできるのか。(編集部・小林明子) 仕事働く女性出産と子育て 4/14
「黒」一色の面接会場 スーツで「個性」出す学生も 就活に励む学生たち。そのリクルートスーツはほとんどが「黒」。リクルートスーツは黒がいいという「神話」の影響もあるようだが、本当に黒いスーツは就職に有利なのか。青山商事のブランド「ザ・スーツカンパニー」が昨年12月に公表した「新卒者の面接時における見た目」についての調査結果は、学生の黒信仰に疑問を投げかけるものだった。 就活 4/12
“ライバルを蹴落とす”はもう古い? 今どき高校生の大学受験突破法 近年、難関大学への受験勉強に変化が現れている。“孤独な闘い”というイメージだったが、生徒同士の団結力で戦う“団体戦”で臨む高校が増えているのだ。 大学入試 4/11 週刊朝日
藤巻健史 米国でブラック企業が存在しにくい理由 春闘ではベースアップ(賃金が一律に引き上がること)が報じられるが、それでも欧米諸国に比べると労賃が上がりづらい日本。これには終身雇用制が関係していると、モルガン銀行東京支店長などを務め、“伝説のディーラー”の異名をとった藤巻健史氏は指摘する。 藤巻健史 4/11 週刊朝日
井上和典 外国人観光客が喜ぶのは首都高の「橋脚」? 東京水路の意外な魅力 「お江戸日本橋」と民謡に歌われる東京・日本橋。東海道や中山道など陸路の起点として人が往来した日本橋は、水都の中心地としても賑わった。 4/11 週刊朝日
アラフォー主婦漫画家が死ぬまでに見たかった世界の絶景<フィンランド編> 徳島県出身の主婦兼漫画家の東條さち子氏が世界一周のひとり旅に出発し、世界各地でまき起こった珍道中をまとめた『主婦を休んで旅に出た よくばり世界一周!』上巻を出版。今回はフィンランドを訪れた時に起こったなんともお恥ずかしいお話。 朝日新聞出版の本 4/11
東大は落ち目? 海外の大学進学に行政も支援 灘や開成など、トップ進学校では、1年に4、5人が海外のトップ大学に進学している。ハーバードやイエールなど、有名な海外の大学に進む受験生が増えているのだ。武蔵(東京)など、学校側にも海外大学への進学に力を入れる動きがある。 大学入試東大 4/11 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「賢くならねば、日本は必ず孤立する」 昨年末、安倍首相が靖国神社を参拝した。その後、中国と韓国が急速に関係を深めている。ジャーナリストの田原総一朗氏は歴史を鑑み、「今こそ、賢くなるべき」と訴える。 中国安倍政権田原総一朗 4/11 週刊朝日
体育祭で東大合格? 「団体戦」で勝つ高校が増加 勝利のためには個人技より団結力――サッカーや野球の話ではない。近年、大学受験の現場で見られる現象だという。生徒の団結力が強い高校が、東大など難関大学の合格者数を伸ばしているのだ。 大学入試東大 4/10 週刊朝日
増税でも値下げ 牛丼、ハンバーガー、あのランドも 4月から消費税が8%に上がった。値段が上がる前に買い物をしようと、3月末はスーパーや百貨店が大混雑となった。しかし、増税されたからといって、あきらめるのはまだ早い。価格を据え置いたり、値下げをした商品があるのだ。 増税 4/10 週刊朝日
東大よりハーバードに進む高校生が増加中 その理由は「将来への不安」 国内に、「海外トップ大進学塾」が存在することをご存じだろうか。教育サービス業のベネッセコーポレーションは2008年、ハーバードやイエールなど海外の有名大学への進学を希望する高校生をサポートする海外トップ大進学塾として「RouteH」を開校している。 大学入試 4/9 週刊朝日
年収1千万円でも約半数が「年収に満足していない」理由 結婚や転職など、人生の節目において何かとベンチマークとされる「年収1千万円」。では実際に年収1千万円を稼ぐと、どのような生活実感、仕事の実態が待っているのか。アエラは2月、年収1千万円以上のビジネスパーソンを多く抱える管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」の協力で、アンケートを実施した。 仕事 4/9
世界からひんしゅく 日本が空気「読み違えた」理由 国際捕鯨委員会(IWC、加盟89カ国)は1982年、商業捕鯨の一時禁止を決めた。日本は85年に禁止を受け入れたが、代わりに87年から、クジラ資源の状況を調べるという名目で調査捕鯨を始めた。国際捕鯨取締条約が、第8条で「科学的研究のための捕獲・殺害・処理」を例外的に認めているからだ。 食 4/9
みんなの党・渡辺喜美は意外とオシャレ? 専門家の意見 3月、DHC会長からの8億円の借り入れ問題が発覚し、ついに辞任した渡辺喜美氏。ファッションデザイナーのドン小西氏が3月27日に行われた釈明会見時の渡辺氏のファッションチェックをした。 4/9 週刊朝日
チリ地震で津波恐怖再び まだある日本沿岸リスク 「あまちゃん」の舞台でもある岩手県久慈市の久慈港を、地球の裏側から60センチの津波が襲った。港から約1キロの距離で食堂を営む男性(75)はこう振り返る。 地震 4/9 週刊朝日
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