「大企業に入っても、ある意味学び少ない」東大生のベンチャー志望理由 就職活動が本格化するなか、東大生が選ぶ勤務先に“異変”が起きている。いまや2人に1人が新卒からベンチャー企業を視野に入れているというのだ。 就活東大 4/23 週刊朝日
“もう一人の副大統領”ミシェル夫人 人気の秘密はハイブリッド型 オバマ米大統領が4月23日に来日する。だが今回はミシェル夫人が同行しない夫だけの国賓待遇に専門家は「異例」と口をそろえる。なかには「非礼」に近いとの声もあるが、その経歴から浮かぶイメージは真逆。いったいどんな人物なのか。 オバマ大統領 4/23 週刊朝日
米国ミシェル夫人の欠席はメッセージ? 国賓待遇が裏目になった日米関係 23日から25日まで日本に滞在する米国のオバマ大統領。訪日は3回目だが、米国大統領としては18年ぶりの国賓待遇。しかし、そこにミシェル夫人の姿はない。「異例」とも言われるこの事態。いったいどんな裏側があるのだろうか。 オバマ大統領 4/23 週刊朝日
院内手続き無視し、不正請求も エース医師はなぜ、暴走したのか 患者2人が死亡したのは、保険適応外の手術だったにもかかわらず、保険診療の対象となる開腹手術をしたと、千葉県がんセンターが診療報酬を請求していることが、わかった。同センターの医療事故報告書、内部資料から判明した。手術を執刀した同センターの消化器外科に所属するA医師(男性)を直撃し、話を聞いた。 4/23 週刊朝日
千葉県がんセンターが保険外の腹腔鏡下手術を“不正請求” 千葉県がんセンター(矢島鉄也病院長)消化器外科に所属するA医師(男性)が起こした2例の医療事故についてまとめられた「院内医療事故調査委員会報告書」と内部資料を本誌が入手した。そこには医療費の不正請求の実態が記録されていた。 4/23 週刊朝日
スクープ! 患者2人が保険外の腹腔鏡手術で死亡 千葉県がんセンターの事故調報告書全文入手! 大学病院を舞台にした人気のTBSドラマ「アリスの棘(とげ)」(上野樹里主演)では、治療より自分の研究を優先し、リスクの高い手術を行った結果、患者を死に至らしめ、医療事故の隠蔽に奔走するエリート医師らの姿が描かれている。現実の医療現場でもドラマを彷彿とさせる問題が起こっていることが、本誌の調査でわかった。 4/23 週刊朝日
大胆すぎるストーカー 嫉妬のあまりスカートの中を盗撮? 『裁判長!死刑に決めてもいいすか』など裁判傍聴をもとにした著作のあるライターの北尾トロ氏。人間の嫉妬心から罪を犯してしまう人たちの自分勝手な思考回路に、ある意味「メンタルが強い」と呆れ返る。 北尾トロ男と女 4/22 週刊朝日
合格率は東大以上 医師を目指すなら“偏差値至上主義”は意味ナシ? 医療系学部が受験生に人気だ。だが当然のことながら、大学に進むだけでは実務に就くことはできない。国家試験を突破する必要がある。例えば東大医学部の医師国家試験の合格率は90.2%。全員合格とはいわないまでも、さすが大半の学生が合格している。しかし、本誌が調査した医師国家試験合格率ランキングによれば、東大医学部は意外なことに、48位と全80大学の中で下位に沈んでいることがわかる。 出産と子育て大学入試東大 4/22 週刊朝日
ASEAN7か国、日本は「最も信頼できる国」、「経済」より生活・文化に関心高く 外務省の「ASEAN7か国における対日世論調査」によると、日本との関係について9割以上が「友好関係にある」または「どちらかというと友好関係にある」と回答。米国、中国など11か国のなかで「最も信頼できる国」として1位(33%)となった(調査対象国は、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)。 4/22
残業を「貯金」して休日に メルセデス・ベンツ充実の制度 いま日本の多くの企業が、ダイバーシティー(多様性)は成長のカギであり、特に子育て中の女性社員の活用は必須で、そのためにもWLB(ワークライフバランス)の確保が欠かせないという「認識」を持つ。だが現実には、多くの日本企業で働く人々は長時間労働に縛られ、それができない子育て社員は何かを諦めなければならない。先進的な外資系企業には、その壁を取り払うための工夫や風土がある。 働く女性出産と子育て 4/21
東大より医学部をめざす受験生たち 合格後悩んで退学するケースも 東大よりも医学部へ。究極の「資格」を手に入れられる医学部人気が過熱し、志望者が増え続けている。文科省はこの6年で、定員を1400人増やし、地域や診療科目によって生じている医師不足解消を図ったが、それも医学部人気の加速につながっている。 大学入試東大 4/21 週刊朝日
名刺はここまで自由になった! クッキーに落花生、カップヌードル型まで 顔写真やイラスト入りは、もう当たり前。定型にとらわれないばかりか、食べられる名刺も登場している。制約から解き放たれて、名刺の軸足が変わっている。(編集部・塩月由香) 仕事 4/21
勉強だけじゃない 予備校に通うメリットは「情報収集」? 浪人生にとっては来季に向けて動き出す季節がやって来た。家で勉強したり、予備校に通ったりと方法は人によって異なるが、予備校には勉強以外のメリットがある。 大学入試東大 4/20
伊達家の子孫が語る厳しい家訓「お酒を飲みに出歩いてはいけない」 仙台藩主・伊達政宗の子孫として伊達家第18代当主を務める伊達泰宗(やすむね)氏。名家ゆえ、幼少期から現在までさまざまな経験をしてきたという。 4/19 週刊朝日
東大より医学部人気 予備校に1千万円の医学部用コースも 医学部入試の人気が過熱している。2013年度は、全国の医学部の総定員9041人に対し、のべ13万172人が志願した。1999年度の志願者数は7万7940人。この年以降、志願者はほぼ毎年上昇し、13年度までに7割近くも増えた。 大学入試東大 4/19
アンドリュー・ガーフィールド スパイダーマンより“冴えない高校生”が素に近い? 3度目の来日。少年のような眼差しで、日本の歴史や文化をもっと知りたいと話すアンドリュー・ガーフィールド。でも、今回はお預けのよう。今や彼は世界の「スパイダーマン」なのだ。 4/19 週刊朝日
台湾立法府占拠の「無印」着た若きカリスマ その素顔 台湾の国会にあたる立法院を23日間にわたって占拠した異例の学生運動を引っ張った林飛帆氏。そのリーダーシップが脚光を浴び、占拠の日から着続けた「勝負服」の無印良品のジャケットにも人気が集まった。日本の「無印」で買えば6千円ぐらいだが、台湾では日本円で1万円以上する。それが売り切れるほど、25歳の一挙手一投足に熱い視線が注がれた。 中国 4/18
大金持ち一族に異変? 笹川議員謎の政治資金パーティー 議員が活動費用を集めるために開催する政治資金パーティー。4月は真っ盛りで、センセイたちは必死に2万円のチケットを企業や知人に売り込んでいる。 4/18 週刊朝日
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