室井佑月 室井佑月「なぜ子どもをわざわざ福島へ連れていかなきゃいけないの?」 原発事故の影響や集団的自衛権など国内でも、多くの問題を抱える日本。作家の室井佑月氏は「今の大人たちのやるべきこと」ができていないと憤慨する。 原発室井佑月集団的自衛権 7/11 週刊朝日
陰で女性社員を「ねーちゃん」呼ばわり? 成長戦略の現実 成長戦略として「2020年に女性管理職の比率を30%にする」と目標を掲げた政府。でも、机上の空論になっていませんか?女性の仕事観は十人十色。働く女性たちの本音を集めてみた。 仕事働く女性 7/11
シャンプー、ジャングル、パジャマ…… 意外な言葉のルーツ タイトルをご覧になって「英語じゃないの?」と思った方も多いかもしれない。実はこれらの言葉のルーツはインドで広く話されているヒンディー語。とても遠い国の言葉に感じてしまうが、実は意外と身近な言葉なのである。 7/11
被災地の“義援金ゴロ” 私的流用の発覚は氷山の一角だ 多額の補助金、寄付などを狙って、被災地に付け入ろうとする“義援金ゴロ”が暗躍している。こんな不埒もののために、被災地の復興が停滞したらたまらない。ジャーナリストの桐島瞬氏が問題に迫った。 原発東日本大震災 7/11 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗 創価学会への配慮が生んだ曖昧模糊とした「解釈改憲」 ジャーナリストの田原総一朗は集団的自衛権の行使に関する閣議決定に対して、新聞4紙の見出し、社説を引き合いに出しながら、持論を展開する。 田原総一朗集団的自衛権 7/10 週刊朝日
日本の移民受け入れ案 欧州人は内心「ひどい目にあうぞ」 少子高齢化社会の日本にとって、労働人口の減少は大きな問題。その対策のひとつとして「移民の受け入れ」が話題にのぼることがあるが、専門家からはこれに疑問を呈する声も。経済評論家の森永卓郎さんは次のように話す。 7/10
「どうか息子の死を内紛に利用しないで」 東京女子医大医療事故で遺族が涙と怒り 今年2月、麻酔薬「プロポフォール」の不正使用で2歳男児が死亡する事故が起きたのを機に、東京女子医科大病院(東京都新宿区)の内紛が表面化した問題で、経営を担う理事会に反発した笠貫宏学長が6日、解任される見込みだ。真相究明は進まず、置き去りにされた両親が本誌に胸中を語った。 7/10 週刊朝日
号泣県議 ドン小西が「ファッションセンスは意外と悪くない」 ファッションデザイナーのドン小西氏が、「号泣県議」として話題の兵庫県議・野々村竜太郎氏のファッションチェックを行った。 野々村竜太郎 7/10 週刊朝日
安倍首相が猛進する富国強兵 少子化で徴兵制も 戦後70年間、守ってきた日本のブランド、平和国家がついに破られた。安倍政権は集団的自衛権の行使容認を閣議決定した。 安倍政権集団的自衛権 7/10 週刊朝日
ラスベガスの熱気球会社、車イス可能な熱気球を発表、世界で5番目 ラスベガスの熱気球会社LLCは、車イスに乗ったままで乗り込むことができる熱気球「シャーロット・オブ・ファイヤー(COF)」を発表した。車イス1台と乗客4名をゆったりと搭乗させることができる熱気球で、この種の熱気球は世界で5番目。 7/10
2歳児死亡事件 東京女子医大で起きている姑息な内紛 今年2月、東京女子医科大病院(東京新宿区)で人工呼吸中の子どもへの使用が禁止されている麻酔薬「プロポフィール」が投与され、2歳男児が死亡した。この医療事故が、マスコミを利用し、院内の内紛に利用されているという。 7/9 週刊朝日
被災地で横行する“義援金ゴロ” 元大蔵官僚らのNPOでも 被災地の福島で1500万円を超える助成金が不透明に消えてしまう“騒動”があった。ジャーナリストの桐島瞬氏がレポートする。 原発東日本大震災 7/9 週刊朝日
集団的自衛権は「邦人救援」にはならない? 裏に米の思惑 安倍政権が、ついに「集団的自衛権」の閣議決定に踏み込んだ。国民を安心させようとする言葉の裏には、現実が巧妙に隠されている。 安保法制安倍政権集団的自衛権 7/8