セブンが停滞しない理由は「朝令暮改」と「降格」にあり? 週刊朝日の長友佐波子編集長が、フロントランナーの女性にインタビューする連載企画「佐波子編集長のフロントランナー女子会」。今回はセブン&アイ・ホールディングス取締役執行役員秘書室長兼セブン&アイグループダイバーシティ推進プロジェクトリーダーの藤本圭子氏に話を聞いた。 仕事 7/22 週刊朝日
日本に眠るお宝 中国に「回流」させるビジネス 日本で特に多く目にする外国人といえば、アジア系だろう。日本にいる華人(中国系、台湾系の人々)は、日本国籍取得者を含めれば、85万人に達し、最大の外国人グループだ。特に「新移民」と呼ばれる、改革開放以降に日本に来た中国人の存在感は大きく、個性派も多い。 中国 7/19
大人の「社会科見学」 ベスト1に選ばれたのは? 旅に出るなら思い出深く、でも出費は極力抑えたい。夏休みシーズンを目前に控え、そう考えている人も多いだろう。そこで今回、お金をかけずに楽しみながら学べる工場・社会科見学を紹介する。 ゴールデンウィーク夏休み 7/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗対談 民主党・前原誠司議員「言うだけ番長と言われてもいい」 1強多弱を誇った安倍政権の支持率がじわじわと落ち、野党再編のチャンスが到来している。キーパーソンの一人、民主党の前原誠司衆議院議員(52)は何を「反安倍」の対立軸に掲げ、いつ引き金を引くのか――。ジャーナリストの田原総一朗氏が、激しい論戦を仕掛け、本音を引き出した。 マイナンバー安倍政権田原総一朗 7/18 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 質問しないメディア各社に「やる気ねーな!」 集団的自衛権行使容認が閣議決定された7月1日。安倍晋三首相の会見を見て、作家の室井佑月氏は、その内容だけでなく、マスコミの弱腰な姿勢に苦言を呈する。 安倍政権室井佑月集団的自衛権 7/18 週刊朝日
研究不正続出の東大医学部 学生が総長に怒りの質問状 製薬大手ノバルティスファーマ社の臨床研究データの不正操作、アルツハイマー病研究「J−ADNI」のデータ改ざん疑惑──。数々の不正に揺れる最高学府・東大で、ついに学生たちが立ち上がった。 東大 7/18 週刊朝日
遊びの誘い断るのも人生勉強…東大めざす受験母の徹底ぶり 東京大学の合格のためには親のバックアップが欠かせない。受験母は子どもの幼少期から、学力を伸ばすべく努力している。 出産と子育て大学入試東大 7/18
秀逸すぎる? 吉田茂がマッカーサーに返した言葉 戦後の日本をつくりあげた政治家たちは、時を超えて多くの名言を残している。日本の戦後政治家の筆頭はやはり、容貌や葉巻の好み、ワンマンぶりで「和製チャーチル」とうたわれた吉田茂だろう。 7/17
ホリエモン「努力なき場所にイノベーションなし」 7月8日、フランスで書籍の無料配送を禁止する法律が施行された。Amazonを狙い撃ちしたもののようだが、ライブドア元社長の堀江貴文氏はこの一件に関して、このように持論を展開する。 堀江貴文 7/17 週刊朝日
批判殺到の公明党 “2つの秘策投入”も信頼回復できない理由 “平和の党”でありながらも、自民党が進めていた集団的自衛権の行使容認を認める形となった公明党。多くの批判を浴びているが、この悪い流れを何とか変えようと、一部の同党国会議員の間で“秘策”がささやかれている。ズバリ、「2大臣入閣」と「軽減税率の導入」だ。 7/17 週刊朝日
実姉ひで子さん独白 弟、袴田巌との新生活と48年間の葛藤 強盗殺人、放火などの罪で死刑判決を受けながらも、48年もの間、無実を訴え、再審を勝ち取った元プロボクサーの袴田巌さん(78)。東京で2カ月の入院後、ずっと支援を続けた姉のひで子さん(81)が住む静岡県浜松市に帰郷した。同居を始めたひで子さんがその胸中と弟との生活を語った――。 7/17 週刊朝日