やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

現代に蘇る「花魁道中」 “主役”は地元の大学院生
現代に蘇る「花魁道中」 “主役”は地元の大学院生 江戸の世、吉原の遊女の中でも上位の者は、“花魁(おいらん)”と呼ばれていた。美しくも着飾った花魁が、禿(かむろ)や振袖新造などを引き連れ、吉原を優雅に練り歩く花魁道中は、客以外にも、沿道の多くの人の心を惹きつけた。その優美な姿をひと目見ようと、たくさんの見物客が詰めかけたという。
野村信託銀行の女性社長 昇進のカギは“鈍感力”にあった?
野村信託銀行の女性社長 昇進のカギは“鈍感力”にあった? 男女雇用機会均等法の成立から29年。安倍政権が「女性の活用」を打ち出す中、民間企業でもたたき上げの女性たちがようやく役員級に就任し始めた。そのフロントランナーの一人として活躍する今春、社長に就任した野村信託銀行の眞保(鳥海)智絵氏をフェリス女学院中・高(横浜市)で同級生だった本誌の長友佐波子編集長がインタビューした。
ムスリム訪日客に重要な2つのポイントは「情報」と「対応」
ムスリム訪日客に重要な2つのポイントは「情報」と「対応」 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、インドネシアとマレーシアで実施したムスリムに対する訪日旅行の意向調査の結果を受け、今後の受入れには「正しい情報提供」と「柔軟な対応」が重要になると提言した。訪日旅行に対する不安や旅行で重視する項目には「飲食」と「礼拝」に関する内容が多く、これらの不安を払拭できる情報提供や配慮・工夫などにより、受入環境の底上げを図ることが可能となることも多いという。

この人と一緒に考える

皇族の帽子デザイナー逝く 病室には美智子さまのスープ
皇族の帽子デザイナー逝く 病室には美智子さまのスープ 皇后美智子さまを始め、皇族方の帽子デザイナーとして知られる平田暁夫さんが3月19日に亡くなった。享年89。心臓病やがんなどと40年近く闘いながら、帽子作りへの情熱を最後まで失わなかった。平田さんが最後に手がけた作品は、伊勢神宮参拝で美智子さまが着用した帽子であった。

特集special feature

    シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む?
    シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む? 少子高齢化、「ものづくり大国」の崩壊、進まぬ東日本大震災からの復興、消費増税による家計圧迫――。暗いニュースばかりが気になるが、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏(49)は、既に過疎地にこそ日本の明るい未来への可能性が見えているという。
    本誌スクープ続報 千葉県がんセンター医療事故と不正請求
    本誌スクープ続報 千葉県がんセンター医療事故と不正請求 本誌が先週(5月2日号)、掲載した千葉県がんセンターの医療事故と不正請求を暴いたスクープは、国会にまで波及した。1月25日の衆院厚生労働委員会で、田村憲久厚生労働相が、「調査の結果、不正請求ということになれば、厳正な対処をしていかなければならない」と言及。さらに3人目の被害者も明らかになった。

    カテゴリから探す