福岡・筑後リサイクルショップ殺人 「やってやれ」と夫に妻が指示 福岡県筑後市のリサイクル店を舞台に、4人以上が失踪していた事件がついに動いた。福岡県警は、すでに窃盗罪で起訴した中尾伸也容疑者(47)と妻の知佐容疑者(45)を6月16日、元従業員の日高崇さん(当時22)に対する殺人容疑で再逮捕。あまりに鬼畜な犯行を主導したのは、美貌の妻だという。 6/26 週刊朝日
集団的自衛権の行使容認 公明賛成すれば“バーター”成立? 集団的自衛権の行使容認に向け、自民、公明両党の協議が大詰めを迎えている。防戦一方で、「平和の党」の矜持(きょうじ)を見せられない公明。支持母体の創価学会も揺れに揺れている。安倍晋三首相(59)の高笑いだけが響く向暑となってしまうのか。 安倍政権集団的自衛権 6/26 週刊朝日
「日本人が書いた中国史」が現地で大人気 その理由は 「歴史」が日中のいさかいの原因になって久しい。両国関係の冷え込みも続く。ところが、日本人が書いた中国史の翻訳本が、なぜか中国で売れ行き好調だ。 中国 6/25
藤巻健史 「野次るのは2軍だけ」藤巻氏が野次を飛ばす議員に聞かせたい話 “伝説のディーラー”として名をはせた藤巻健史氏。本誌連載『虎穴に入らずんば フジマキに聞け』で国の借金について、こう持論を展開する。 藤巻健史 6/25 週刊朝日
皇室で進む「超少子高齢化」 両陛下含めて皇室は21人に 三笠宮さまの次男、桂宮宜仁(かつらのみやよしひと)さまが6月8日、急性心不全のため東京都文京区の東大病院で亡くなられた。享年66。 皇室 6/24 週刊朝日
織田家第16代当主「本能寺の変」の後、織田家が書いた始末書 天下統一を目前にしながら、本能寺で無念の最期を迎えた織田信長。その弟有楽斎(長益)から16代当主織田裕美子氏は、本能寺の変にまつわる織田家のおきてと秘宝について語った。 6/24 週刊朝日
「アリナミン」日本の疲れに60年、応えてきた 由来は「アリチアミン」 国民の「疲れ」に60年間、応えてきた武田薬品工業のアリナミンシリーズが誕生したのは、高度経済成長が始まった1954年。 仕事 6/24 週刊朝日
セクハラヤジ問題、まだ嘘をついてるのは誰? 東京都議会で塩村文夏都議(みんなの党Tokyo)に対しセクハラと受け取られるヤジが飛んだ問題で、6月23日、都議会自民党の鈴木章浩都議が「早く結婚した方がいいんじゃないか」と発言していたことを認め、謝罪しました。鈴木都議は当初、報道各社の取材に「(発言したのは)私じゃない」とコメントしていたのですが、なぜ、秒速でバレる嘘をついてしまったのでしょうか。お粗末すぎます。 6/23 BOOKSTAND
ロリコン大国日本の現実 業者も「思考停止しないと…」 女児が惨殺された8年前の事件の容疑者が、6月上旬に逮捕された。報道によると、32歳の男の自宅からは、大量の児童ポルノ画像が押収されたという。ポルノと性犯罪について、作家であり、セックストイショップ「ラブピースクラブ」の運営責任者でもある北原みのり氏が、日本の児童ポルノについて考察した。 セックス北原みのり 6/23
日本の経営者輩出するHBS 学んだ「プリンシプル」とは 楽天の三木谷浩史氏やディー・エヌ・エーの南場智子氏ら、日本でも多くのリーダーが輩出してきたハーバード大学経営大学院(HBS)。卒業生たちは、HBSで何を得たのか。 仕事 6/22
「なんちゃって東大」も? 専門家が明かす東大3タイプ 就活で大きな要素でもある学歴。雇用ジャーナリストの海老原嗣生さんは、この学歴には「スクリーニング」の側面が強いと話す。程度の能力などが想定できる反面、ひとくくりにもできない、近年の学歴の状況についても話した。 出産と子育て大学入試東大 6/22
美智子さまを36年間支えたデザイナー・植田いつ子さん死去 歴代デザイナーのなかで、最も長く美智子さまを支えた植田(うえだ)いつ子さんが6月3日、85歳で亡くなった。皇室のファッションに詳しい、ジャーナリストの渡辺みどりさんが、植田さんの思い出を本誌に寄せた。 お悔やみ皇室 6/22 週刊朝日
医師の情報漏洩は意図的? 遺族に募る東京女子医大への不信感 日本の医療をリードする東京女子医科大病院(東京都新宿区)が揺れている。今年2月、麻酔薬「プロポフォール」の不正使用で2歳の男児が死亡した。その事故の対応をめぐって、同大を運営する理事会と大学幹部が激しく対立し、理事全員への退陣要求にまで発展した。亡くなった男児の遺族は置き去りにされている。 6/20 週刊朝日
NEW 弟の難病をきっかけに医師を志した双子の現役医大生ピアニスト「兄―ズ」 音楽を医療に生かす“二刀流”の夢 次世代のチカラやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ兄―ズピアニスト医師 1時間前