桂宮さまご逝去 独身で宮家創立の理由 三笠宮崇仁(たかひと)さま(98)、同妃百合子さま(91)の次男、桂宮宜仁(かつらのみやよしひと)さまが6月8日、亡くなられた。享年66。39歳で異例の独身宮家を創立した直後に倒れ、ずっと車椅子で公務に携わった。岩井克己・元朝日新聞編集委員が宮さまの思い出を振り返る 皇室 6/20 週刊朝日
逢引きに罰金、変死体まで?「ブラタモリ」でも紹介された江戸のおもしろ坂名の由来 街歩きが楽しい新緑の季節がやってきた。今回は、坂道愛好者であるタモリさんと「日本坂道学会」を結成する、坂道研究家の山野勝さんに、今も残る江戸のおもしろ坂名の由来を伺った。知っているといつもの散策がより楽しくなるうんちくの数々を紹介。 朝日新聞出版の本 6/20
就活での「学歴」 高校までさかのぼるケースも? 「結局、東大にはかなわない」と言われる一方で、「学歴がなくても課外活動を頑張ればいい」とも言われる。採用をめぐっては、あらゆる噂が飛び交う。就職と学歴の実際を取材した。 大学入試就活 6/20
都議会でセクハラヤジ......女性支援ってなに? 今月18日、東京都議会の本会議で「みんなの党Tokyo」の塩村文夏議員が妊娠、出産等の支援体制について質問をしていたところ、複数の男性議員から「お前が早く結婚した方がいい」、「産めないのか」といったヤジが飛び交ったことが話題となっています。 6/19 BOOKSTAND
月の残業20時間未満でも? ブラック企業怖がり過ぎな学生 2015年4月入社の就職戦線は、2回戦スタートの号砲が鳴り響いたばかりだ。大手企業、人気企業の採用はほぼ終息し、主戦場は中堅・中小の企業に移っていく。 就活 6/19
広野火力発電所の高線量放射能汚染 東電と食い違う従業員の証言 福島県広野町にある広野火力発電所の一部が高線量放射能で汚染されていた実態が本誌の取材で明らかになった。福島第一原発から21キロの距離にある同発電所は11年4月22日、「屋内退避指示区域」の指定が解除され、同6月には運転が一部再開された。また、6号機の増設工事は事故後も続き、13年12月には運転を開始している。従業員や工事関係者、帰還者たちの健康被害が懸念される。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌記者・小泉耕平がリポートする。 原発 6/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相が集団的自衛権行使容認を急ぐ本当の理由」 今国会で憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使容認に躍起になっている安倍晋三首相。行使容認が緊急性を要しているとは思えないジャーナリストの田原総一朗氏は、本当の理由は他にあるのではないか、といぶかしむ。 田原総一朗集団的自衛権 6/18 週刊朝日
スクープ! 東電がヒタ隠す広野火力発電所の高線量放射能汚染 東京電力福島第一原発から21キロ先にある広野火力発電所の一部が高線量放射能で汚染されていた実態が本誌の取材で明らかになった。東電はこれまで事実をヒタ隠しにしてきたが、本誌は内部文書を入手。そこには、年間170ミリシーベルトにもなる汚染物の存在が記されていた。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌記者・小泉耕平がリポートする。 原発 6/18 週刊朝日
年に一度だけ上陸が許される「神宿る島」とは? 玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島は、太古から「神宿る島」とされ、厳しく立ち入りが制限されてきた。「島で見聞きしたことは、口外してはならない」「女人禁制」「上陸者は全裸になって海水で禊(みそぎ)する」「島から一木一草一石たりとも持ち出してはならない」。これらを破れば神罰が下ると恐れられ、その禁忌は現代にも引き継がれている。 6/17 週刊朝日
田原総一朗 大飯原発差し止め判決に推進派が反論しない理由 ジャーナリストの田原総一朗氏は、福井地裁の大飯原発の運転差し止めに関する判決を、原発推進派、持続派にとって致命的となるものだったと語る。 原発田原総一朗 6/17 週刊朝日
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