北のやるやる詐欺にかかった? 「拉致問題」で安倍首相ピンチ 安倍首相がライフワークと自負する拉致問題が、立ち往生している。今年5月に日本人拉致被害者らの安否について再調査するとした北朝鮮は、「9月第2週」に設定した第1次報告を、「大幅に遅れる」と延期。さらに日本政府の担当者を平壌に派遣して、特別調査委員会のメンバーから話を聞いてほしいと提案してきたからだ。 10/22 週刊朝日
中国は日本を完全に舐めている? 理解できない歩み寄りをする安倍外交 9月29日開会の臨時国会冒頭、安倍首相は中国との「対話路線」に切り替えると宣言し、徐々に改善される日中関係。だが首脳会談実現には大きなハードルが待ち構える。中国側は最近、条件として安倍首相の「靖国への不参拝宣言」と「尖閣問題が係争中と認めること」を突きつけたのだ。首相は今のところ、どちらも応じる姿勢を見せていない。 中国尖閣 10/22 週刊朝日
イスラム動画は映画「セブン」のワンシーン? 巧みな宣伝 イスラム国の実態については、謎めいて、恐ろしく、残虐なイメージが先行して広がっている。それなのに、イスラム国の3万人の戦闘員のうち半分は外国人とされる。どうして若者はイスラム国に引きつけられ、戦いに身を投じるのか。 イスラム国 10/21
SLやまぐち号は「漆黒に輝く“貴婦人”」 ファンを魅了する訳 峡谷や田園地帯、山間部と、変化に富むJR山口線を駆け抜けるSLやまぐち号。豪雨災害を乗り越え、今も現役で走り続けている。 鉄道 10/21 週刊朝日
ED治療薬の半分以上が偽物 ネット販売による被害増加で死亡するケースも ニセ薬による被害が相次いで報告されている。インターネットを使えば、個人輸入で簡単に海外から医療用医薬品が手に入る時代になった。だが、安易に手を出すと、そこには命をも脅かすニセモノをつかまされるリスクが潜んでいることを忘れてはならない。 健康 10/21 週刊朝日
人気化する「週休4日」の“ゆるい就職” 夢の働き方か、単なるリスクか 人材派遣会社が提唱する「ゆるい就職」。会社に縛られることを嫌うゆとり世代が殺到した。 モラトリアムの新たな形か、単なるリスクか――。(編集部・庄司将晃) 仕事 10/20
停戦は「命が脅かされなくなる」だけ “巨大な監獄”ガザに残された人々 激しい戦火にさらされたパレスチナ自治区ガザ。8月26日に合意された長期停戦は、封鎖された「占領地」で暮らす人々に何をもたらすのか。 10/18 週刊朝日
70代の大学生も? 医学部クラスメート刺激する編入生 就職してから一念発起し、医学部を目指す社会人が増えている。決して易しい道ではない一方で、大学側はその熱意や経験を歓迎しているようだ。 大学入試 10/17
両陛下 お忍びで水俣病患者と面会した理由 平成25(2013)年10月27日。皇后両陛下は初めて水俣市を訪れ、水俣病患者と懇談された。陛下と美智子さまの水俣へのお出ましは人生の集大成の一つであるというジャーナリストの渡邉みどりさん(80)は、訪問中にあったお忍びの面会についてこう語る。 皇室 10/17 週刊朝日
ノーベル賞効果で「名城大」の志願者が増える? ノーベル賞を受賞した3氏の出身大学や教鞭を執る大学では、垂れ幕を掲げたり、学長が記者会見を開いたりと喜びに沸いた。少子化で大学の学生獲得競争が熾烈になるなか、ノーベル賞を志願者増につなげようという思いも見え隠れする。 ノーベル賞 10/16 週刊朝日
昭和天皇の幼少期 生物好きも算数はお嫌いだった? 天皇幼少期の「帝王教育」に注目したのは、京都産業大学名誉教授の所功さん(72)。日記をつけていたこと、自ら物語を創ったこと、算数が好きでなかったことなどが、「昭和天皇実録」に生き生きと記されている。 皇室 10/16 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「首相に誰かレクチャーしておくれ」 10日、ノーベル平和賞が発表された。受賞したのはパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんとインドの人権活動家イラシュ・サティヤルティさん。しかし、作家の室井佑月氏は「憲法9条」の受賞に期待していたという。その理由とは。 室井佑月 10/15 週刊朝日
イスラム国参加志願「北大生(26)聴取」の本当の狙い 世界中を揺るがす中東過激派組織「イスラム国」に参加しようとしたとして、警視庁公安部が北海道大学の男子学生(26)=休学中=を「私戦予備・陰謀」という耳慣れない容疑で事情聴取した。日本にもシンパがいたという衝撃は大きいが、公安部の注意喚起の思惑も透けて見える。 イスラム国 10/15 週刊朝日
イラク人の顔の皮をヘルメットに…米兵士が語る戦争の真実 9.11テロのメモリアルデーの前夜、オバマ大統領は、ホワイトハウスでの演説で、イスラム国を「がん」と表現し「壊滅させる」と宣言した。だが、その戦略の最大の柱は、空爆の拡大であり、事実上の宣戦布告であった。9月22日、「オバマよ、あなたもか」と呟きたくなる、シリア空爆がはじまった。 10/14
室井佑月 室井佑月「『ザイトクカーイ』という単語が出てきてびっくりしたぞ」 作家の室井佑月氏は、日本の閣僚に起きているスキャンダルについて「知らなかった」では済まされないとこういう。 室井佑月 10/14 週刊朝日
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