高2少女が同級生に明かした“動機”「おばあちゃんが嫌い」 発生当初は室内が荒らされていたことから強盗の犯行と思われた北海道南幌町(なんぽろちょう)の女性2人殺害事件。しかし、真犯人は高校2年生の三女(17)というショッキングな結末だった。三女は北海道警の調べに「私がやった」と犯行を認め、その動機を語り始めた。近く生徒会長になるはずだった三女はなぜ、包丁で母親(47)と祖母(71)をめった刺しにしたのか──。 10/9 週刊朝日
生活保護費は土井たか子さんの「私は大飯食らいです」で是正された? 元社民党党首で女性初の衆院議長も務めた土井たか子氏が85歳で亡くなった。昔からの知り合いでもある元朝日新聞コラムニストの早野透氏は追悼の辞をこう述べる。 お悔やみ 10/8 週刊朝日
神戸女児遺棄 容疑者が譲ろうとした洗濯機 神戸市長田区で小学1年生の女児(6)が遺体で見つかった事件で死体遺棄容疑で逮捕された無職の君野康弘容疑者(47)。現在(10月4日)も黙秘を続けているが、ついに王手となりそうな“物証”が出た。 10/8 週刊朝日
片山さつき議員は噴火を政局に利用? 過去の問題発言に再点火 戦後最悪の火山災害になってしまった御嶽(おんたけ)山の噴火。被災者の捜索が難航するなか、永田町で思わぬ場外バトルが勃発した。 火山 10/8 週刊朝日
人口5万人の街でもバイオマス発電が“上手くいく”理由 太陽光や地熱などとともに、再生可能エネルギーを用いた発電方法として注目される「バイオマス発電」。バイオマスとは、家畜の排せつ物や生ごみ、木くずなど、動植物から排出される有機性資源のことだ。 10/8
引きのばしされた拉致調査報告 北の狙いは 5月29日の日朝合意で発足した特別調査委員会。当初「夏の終わりから秋の初め」に北朝鮮が最初の報告をするとされていたが、その期待はあっさり裏切られた。日本政府によれば、北朝鮮は「まだ初期段階を超える説明はない」としているという。 北朝鮮 10/7
急増する高齢者ストーカー「やり残したのは恋愛だけ」が仇に 自分の意に反して、つきまとわれ、中傷される「ストーカー行為」。恋愛関係のもつれが発端になるとのイメージが根強いせいか、若者の問題ととらえられがちだが、ここ数年、高齢者によるストーカー事件が急増している。 男と女 10/6 週刊朝日
『昭和天皇実録』から読み解く 7月には伝わっていた天皇の終戦意図 宮内庁が24年余りかけて編纂した『昭和天皇実録』。歴史学者の加藤陽子東京大学大学院教授(53)は、戦前の軍部との関係に注目した。戦争回避や和平を気にかける姿がさまざまな場面で記述されていた。沖縄戦が終了したとの報告を受けたその夜、昭和天皇が1時間にわたって蛍を眺めたことの意味を考えたいという。 皇室 10/6 週刊朝日
10年後に生き残る 理系+文系発想 65%の小学生が「今はない仕事」に就く時代。 ロボット、3Dプリンティング、ゲノム、先端素材、再生可能エネルギー……。 10年後に伸びる分野を支えるのは、テクノロジー+αだ。(編集部・齋藤麻紀子) 仕事出産と子育て 10/6
勘違いしてない? 大企業に1/4還付される消費税のからくり 安倍晋三首相は、再増税をするかどうかの決断を12月に下すという。再増税は果たして正しいのか。ジャーナリストの斎藤貴男氏は「消費税は弱い者いじめの税制だ」と主張する。 増税 10/5 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「民主党は山本太郎を見習え!」 野党として目立った役割を果たせていない民主党に、作家の室井佑月氏は「だらしない野党のみなさんにむかついている」と怒りをあらわにする。 室井佑月 10/5 週刊朝日
日本の大学が掲げる「グローバル化」 その根本的欠陥とは? 「日本に帰ってきた時、つまり日本の大学人になった時の第一印象は今でも忘れることができません。(中略)鎖国状態というか、完全に世界から取り残された状態。世界の大学が今どういうことになっているか、まったく知らない、知ろうとしない、関係ないという閉ざされた社会。何もかもが驚きの連続でした」 大学入試朝日新聞出版の本 10/5
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