驚くほど手作業多い「新幹線」製造現場に潜入 東京オリンピックの年に開業し、10月1日に50周年を迎える東海道新幹線。その最新車両N700Aの製造現場に潜入し、さらに“頭脳”とも呼べる新幹線総合指令所に足を踏み入れた。 新幹線鉄道 9/30 週刊朝日
丹羽家18代当主「吉良上野介を仕留め損ねた浅野内匠頭に激怒した3代目」 戦国時代、123万石の大名として栄えた丹羽(にわ)家。丹羽家第18代当主・丹羽長聰(ながとし)氏が忠臣蔵にまつわるこんな話を披露した。 9/30 週刊朝日
50年前「新幹線開業」の熱気 アサヒグラフはこう伝えた ちょうど半世紀前の10月1日、東海道新幹線が開業した。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」は、その直前の8月1日に臨時増刊を発行。写真をふんだんに使い、当時の熱気と世界最高の水準を誇った新幹線の魅力に迫力ある写真と文章で迫った。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 9/30
子ども連れ去り事件 多発するのは「隙間」時間? 神戸市長田区の小1女児が行方不明になっていた事件は、幼い子どもを持つ親たちに衝撃を与えた。行方不明になってから13日目の9月23日、切断されポリ袋に入れられた遺体が雑木林で発見された。 出産と子育て 9/29
仕事と家庭、「両立」しなきゃダメですか? 私たち、こうして会社を辞めました 子どもが小さいうちは、仕事のギアをダウンして、できるだけ一緒にいたい。これって、わがままでしょうか。キラキラしなくていい。自分のペースで働きたいだけなのに(編集部・石臥薫子) 仕事働く女性 9/29
地震学者が「川内原発の審査は『耐震偽装』ともいえる大問題」と警告 九州電力の川内原発(鹿児島県)が再稼働に向けて急ピッチで動き始めた。審査書を原子力規制委員会が正式決定し、政府は再稼働を進めるという文書を交付した。だが、「原発震災」を早くから警告してきた地震学者の石橋克彦・神戸大学名誉教授は、審査書は無効だと訴える。 原発 9/29 週刊朝日
オフィスでも熟睡? 人型寝袋「着る布団」が発売 2011年に発生した東日本大震災では、交通機関がまひして、自宅に帰れずにオフィスで待機しなければならない経験をした人も少なくないだろう。災害が起これば、オフィスで一晩を過ごさなければならず、冷たく硬い床ではよく眠れない―こんな問題点を解決する災害対策グッズが登場した。 9/28
昭和天皇、キリスト教に関心の理由 歴史学者や作家が「昭和天皇実録」を読み解くなかで、新たな昭和史の断面、昭和天皇の素顔が浮かび上がってきた。政治学者の原武史・明治学院大学教授(52)は母、貞明皇后との微妙な親子関係に注目し、そこからつながる昭和天皇のカトリックへの傾倒とその狙いを分析した。 皇室 9/27 週刊朝日
“バツイチ同士の再婚”やはりキーマンは橋下氏 どうなる維新の党 「日本維新の会」と「結いの党」が合併し、21日に発足した「維新の党」。それぞれ1度、党分裂を経験しているだけに「バツイチ同士の再婚」とも言われているが、国会議員は52人(維新38人、結い14人)にまで拡大。公明党を抜いて第3党になった。 9/26 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「慰安婦報告書への抗議を封印した『外交ことなかれ主義』」 朝日新聞が今まで誤報を繰り返した「従軍慰安婦報道」。田原総一朗氏が改めて、この問題を検証する。 田原総一朗 9/26 週刊朝日
日本の再増税に海外メディアが反対?「延期すべき」の声 今年4月には8%になり、そして来年10月には10%へと増税される消費税。しかしこの消費税の再増税延期を求める論調が、海外の有力メディアで高まっている。 増税 9/26
皇室ジャーナリストがぎくり 天皇一家にあった嫁姑バトル 皇后・美智子さまは今年10月で80歳、傘寿を迎えられる。ジャーナリストの渡邉みどりさん(80)が、テレビ中継で飛び込んだ衝撃的な映像を振り返る。 皇室 9/26 週刊朝日
佳子さま退学はなぜこのタイミング? ICUへの思いが募った理由 アイドル的な人気の秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が学習院大学を退学した。姉の眞子さま(22)が今春卒業した国際基督教大学(ICU)を受験するためというが、2年生の前期を終えたタイミングでの決断に、キャンパス内でもネット上でもさまざまな臆測が飛び交う。取材から浮かび上がった美しきプリンセスの心中とは――。 佳子さま皇室 9/25 週刊朝日
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