「女性総理候補」ゆえの寂しさ? 小渕氏てのひら返され… 看板娘は、あっけなく姿を消した。もちろん、第2次安倍改造内閣で経済産業相に任命された小渕優子衆院議員のことだ。「女性の活躍」を掲げる安倍政権は、内閣改造で過去最多タイとなる5人の女性を入閣させた。なかでも安倍晋三首相の期待が高かった小渕氏だが、わずか1カ月半ほどで辞任に追い込まれた。それも、うちわ問題を追及された松島みどり法務相とのダブル辞任──。 小渕優子 10/27
エボラの壮絶現場 息のない人「ここにも、ここにも…」 エボラ出血熱の治療に従事した日本人看護師、大滝潤子さん(38)が帰国した。彼女の語る西アフリカ・シエラレオネの治療現場は、あまりにも壮絶だ。 エボラ出血熱 10/27
「山古志地区」中越地震から10年 新たなスタート 長岡駅から南へ向かい、カーブの続く山道を車で30分ほど上がると、棚田が現れる。錦鯉の看板もちらほら。この辺りが旧山古志村(現・長岡市)だ。 地震 10/27 週刊朝日
北原みのり 北原みのり 公共の場で常に緊張をしいられる日本という国 文筆家の北原みのり氏は、いかに日本の女性が常にハラハラしながら公共の場で息をしているか、改めて気づかされたという。 出産と子育て女子 10/26 週刊朝日
断絶した小早川を毛利が再興、末裔はル・マンで優勝 一度は断絶したものの明治に入り復興した小早川(こばやかわ)家。武家だった小早川家だが、再興してからは車との縁が深いと当主・小早川隆治(たかはる)氏はいう。 10/25 週刊朝日
きっかけは受刑仲間の一言? ホリエモンがシミ取りをした理由 ホリエモンこと堀江貴文さん(41)は今年1月、五本木クリニックで目じりにあった大きめのシミを取った。今、その部分を近くで見ても痕はなく、周りの肌との区別がつかない。自分からクリニックへ予約を入れたわけではなく、広告企画として「やってみない?」と声をかけられたのが、きっかけだとか。 堀江貴文 10/24 週刊朝日
自然エネルギーつぶし第二幕 電力自由化と投資させ買い取らない安倍戦略の非情 原発廃止へ大きなキーポイントと注目される再生可能エネルギーが“逆走”している。北海道、東北、九州、四国、沖縄の電力会社が一斉に新規接続申し込みの受け入れを停止したのだ。 10/23 週刊朝日
再エネの買い取り中止で被災地から「青天の霹靂」と悲鳴 9月24日、九州電力が固定価格買い取り制度(FIT)に基づく新規契約を中断すると突如、発表。それに続いて、北海道、東北、四国、沖縄の電力4社が再生可能エネルギーの新規接続申し込みの受け入れを停止し、事業者は青天の霹靂(へきれき)と悲鳴を上げている。 10/23 週刊朝日
昭和天皇と陸軍の衝突は幼少期から予見できた? 9月に宮内庁から公表された『昭和天皇実録』。『昭和天皇伝』を執筆した京都大学大学院教授の伊藤之雄(ゆきお)さん(62)は、父親の影響力に注目した。 皇室 10/23 週刊朝日
京大教授が指摘する『昭和天皇実録』の欠点とは? 全61冊、約1万2千ページにも及ぶ『昭和天皇実録』。24年以上をかけて編纂されたものだが、『昭和天皇伝』を執筆した京都大学大学院の伊藤之雄(ゆきお)教授(62)はその欠点を指摘する。 皇室 10/23 週刊朝日
「センスも主張もズレてる」ドン小西が松島元法務大臣を辛口チェック 「うちわ配布問題」で10月20日に辞表を提出した松島みどり氏。参院議院運営委員会理事会では、野党側の国会質問などを「雑音」と表現し問題にもなった。ファッションデザイナーのドン小西氏は、そんな松島みどり氏のセンスも主張もおかしいという。 10/23 週刊朝日
1泊分の電力を太陽光エネルギーでまかなう 宿泊型アートイベントが問いかけるものとは? 東日本大震災以降、存在感を増している再生可能エネルギー(以下、再生エネ)。特に、日本全国で急速に導入が進んでいる太陽光発電は導入までのリードタイムが短く、また投資コストが低く抑えられるため、企業だけでなく個人や、さらに地方自治体、地域コミュニティでの取り組みも急速に広がっている。 10/22
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