9300億円の訴訟を起こされた三菱重工!日米原発報道での一番の違いとは?――広瀬隆×堀潤対談 『原子炉時限爆弾』で、福島第一原発事故を半年前に予言した、ノンフィクション作家の広瀬隆氏。 9/28 ダイヤモンド・オンライン
交通事故防止、高齢ドライバーは網から漏れるケースも 高齢ドライバーの事故が増える一方、交通事故への厳罰化は進む。14年5月には、交通事故で人を死傷させた場合の罰則を強化した「自動車運転死傷行為処罰法」が施行された。 介護を考える 9/28 週刊朝日
認知症はたったの1割 「逆走事故」は健康な高齢者に多い? 京都市で2011年2月、痛ましい事故が起こった。乗用車を運転していた60代の男性が、意識を失って信号待ちの車列に追突。6台が玉突きになり、バイクの男子大学生が2カ月後に死亡、12人が軽傷を負った。男性は08年ごろに認知症と診断され、医師から運転をやめるように忠告を受けていたという。 介護を考える健康 9/28 週刊朝日
バレエ団スターの顔に硫酸 衝撃事件の裏側 創立240年の歴史を誇るロシアの至宝、ボリショイ・バレエ団。この名門バレエ団で2013年1月、世界に衝撃を与えた事件が起きた。元スターダンサーにして芸術監督のセルゲイ・フィーリンが覆面の男に襲われ、顔面に硫酸を浴びせられたのだ。 9/26
「原発再稼働は間違っている」小泉純一郎がまた気炎吐く 「伊方原発であろうがどこであろうが、再稼働すべきではない」。四国電力伊方原発を抱える愛媛県で「小泉節」が炸裂した。 原発小泉純一郎 9/25 週刊朝日
「夫婦別姓」この冬に初の違憲判断へ 原告団の思い 合憲か違憲か。民法750条の「夫婦別姓を認めない」とする規定と、同733条の「女性の再婚禁止期間」の規定について、最高裁による初の憲法判断が、いよいよこの年末から来年早々にも出される見込みとなった。闘い続けてきた原告団の思いとは。 夫婦 9/25
マイナンバー導入で「困る人たち」っていったい誰? お年寄りから赤ん坊まで、全国民を12ケタの番号で管理するマイナンバー制度が始まる。個人情報がごっそり盗まれやしないかとの不安は根強いが、税や社会保障をめぐる「不公平感」を解消するツールにもなりうる。 マイナンバー 9/25
防衛省OBが告発「自衛隊の通信インフラはグランドデザインが必要」 “違憲”安保法が成立したが、そんななか、とんでもない事実が発覚した。安倍政権は、来年度予算で世界最先端の兵器を米国から購入し、自衛隊に導入するつもりだ。ところが、自衛隊にはそれを使いこなすインフラが整っていないという。防衛省(旧防衛施設庁)OBで情報通信コンサルタント会社「TEIRY」代表の佐藤定利氏(73)が衝撃の告発をする。 安保法制安倍政権 9/25 週刊朝日
織田家18代当主が綴る「『前衛芸術家』信長の作品、安土城」 戦国時代の武将・織田信長の子孫である織田家18代当主の織田信孝(のぶたか)さんは、信長の美学の集大成が安土城にあるという。 歴史 9/25 週刊朝日
安倍政権の足元を揺るがす自衛隊のインフラ大欠陥 安倍政権は、来年度予算で世界最先端の兵器を米国から購入し、自衛隊に導入するつもりだ。ところが、自衛隊にはそれを使いこなすインフラが整っていないという。自衛隊が自前で所有する唯一の通信回線、マイクロ回線で通信量が足りなくなると民間の専用線を調達し、組織の中枢機能を支えてきた。 安保法制安倍政権 9/25 週刊朝日
容量が足りない自衛隊の通信網 総額1400億円最新装備に対応できず 安倍政権の安保法制が国論を二分するなか、とんでもない事実が発覚した。安倍政権は、来年度予算で世界最先端の兵器を米国から購入し、自衛隊に導入するつもりだ。ところが、自衛隊にはそれを使いこなすインフラが整っていないという。防衛省OBらが衝撃の告発をする。 安保法制安倍政権 9/25 週刊朝日
中小企業は大打撃 マイナンバー還付金導入に見る利権構造 消費増税は低所得者ほど負担が大きくなってしまう。その負担軽減策として世界では「複数税率」が主流だが、財務省はマイナンバー制度と莫大な税金を使った4千円還付という案を提示した。しかし、その際に買い物記録を集約する「軽減ポイント蓄積センター」の新設や小売店への端末設置にも税金はかかる。 マイナンバー 9/24 週刊朝日
「ずさんな選書」のCCC 愛知・小牧市の住民投票で炎上? TSUTAYAの運営で知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に、全国で初めて図書館運営を委託し、注目を浴びた武雄市図書館(佐賀県)。お粗末な運営に、ネットやメディアを巻き込んで波紋が広がっている。 9/24 週刊朝日