室井佑月 室井佑月が慰安婦問題に「ダブルスタンダードってやつ?」 昨年末、10億円もの資金で支援事業を行うことを安倍首相が決めた慰安婦問題。国内と国際舞台で一転する首相のダブルスタンダードに作家の室井佑月氏は憤慨する。 室井佑月 1/13 週刊朝日
北朝鮮“水爆実験”に成功? 金正恩のやけっぱちの大勝負 北朝鮮は4回目の核実験を1月6日、実施した。北朝鮮当局は「初めての水爆実験に成功」と主張しているが、爆発規模は推定6~7キロトン(TNT火薬換算)で、2013年の前回の核実験と同程度かそれより小さいものだった。 北朝鮮 1/13 週刊朝日
滝川クリステルがついに出馬? 夏の参院選を大胆予測 年明けのおとそ気分もつかの間。永田町では今夏の国政選挙に向け、水面下の激しい駆け引きが続く。その結果いかんでは、ついに「憲法改正政権」が誕生し、戦後日本は重大な転換点を迎えることになるのである。本誌は参院選の大予測を実施。その衝撃の結果とは――。 1/13 週刊朝日
育休の宮崎議員、逆風うけ「余計に『取得しなければ』と」 自民党の宮崎謙介議員が育休取得の意向を表明すると、批判の声が続出。選挙で選ばれた「議員」であることに加え、「男性」であることが大きい。男性の育休取得率はわずか2.3%。これは世のイクメンが受ける逆風と同じだろう。 出産と子育て 1/12
韓国で悪評続出? 映画「殺されたミンジュ」監督が語る“民主主義” この時代を生きている人間を、愛情を持って描きたい。映画監督キム・ギドクの創作の根底には、常にそんな思いがある。女子高生オ・ミンジュの死を巡る容疑者と謎の集団との攻防を描いた「殺されたミンジュ」は、監督曰く「韓国では、数多くの悪評に悩まされた(苦笑)」映画だそうだが、目を覆いたくなるような暴力シーンしかり、容疑者と被害者が入れ替わる展開しかり、映像としての鮮烈さは、たとえ100年後の人間が観たとしても戦慄するに違いない。 1/12 週刊朝日
織田家16代当主・織田裕美子「その時代、女城主だったらと思うと恐ろしくなります」 血で血を洗う戦国時代に、過酷な運命に翻弄されながらも健気に生きた女城主たちがいた──。2017年のNHK大河ドラマの主人公に決まった井伊直虎はじめ、織田信長の叔母であり岩村城城主・おつやの方もそのひとり。その知られざる素顔を織田家16代当主・織田裕美子さんが語った。 1/12 週刊朝日
「エロで社会貢献」はNGか?「キレイごと」と「現実」の境界線 皆さんは、昨年12月、「寄付月間」というキャンペーンが展開されたことをご存じだろうか。これは「多くの人が寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなること」をめざし、12月の1ヵ月間を「寄付月間~Giving December~」と設定。NPO/大学/企業/行政/国際機関といった寄付にかかわる主な関係者が幅広く集い、日本の寄付文化を推進しようという新たな試みだ。 1/12 ダイヤモンド・オンライン
井伊家17代当主長女「直虎と自分が重なり、胸がぎゅっと絞られた…」 女性でありながら城主として戦国時代を生きた井伊直虎。2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で取り上げられ注目を浴びているが、井伊家17代当主の長女・井伊裕子さんは、直虎を「すごく強い人」だという。 1/8 週刊朝日
増税見送りか 失速する日本経済に安倍首相も自信喪失 17年4月に現行の8%から10%への再増税が予定される消費税。その軽減税率の範囲や財源をめぐって年末の与党内は紛糾し、前途多難を思わせる騒動となった。 安倍政権 1/8 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『専守防衛』というフィクションに支えられた自衛隊は危うい」 集団自衛権問題でよく耳にした「専守防衛」という言葉。政府は安全を謳うが、、それは曖昧で矛盾だらけだと、ジャーナリストの田原総一朗氏は警鐘を鳴らす。 安保法制田原総一朗集団的自衛権 1/7 週刊朝日
長宗我部家17代当主・長宗我部友親「小少将という名の美貌の女城主」 2017年からは大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まり、注目を浴びる女城主。元親の四国統一で有名な長宗我部一族にも、かつて美しき女城主がいたと、長宗我部家17代当主・長宗我部友親氏はいう。 1/7 週刊朝日
高齢者の貧困問題 『下流老人』著者「希望に変える重要な年」 今年の干支は「丙申(ひのえさる)」。激しく燃え広がる意味があり、「革命」の年とも言われる。『下流老人』著者の藤田孝典さんは、高齢者に絶望感が広がると2016年をこう予測する。 下流老人貧困 1/7 週刊朝日
ブレーキ踏んだ中国 崩壊なくとも「10年不況」突入 書店の棚には中国経済の崩壊をうたう本が増えた。先頃まで鉄鉱石やエネルギーの「爆食」で世界経済を牽引したはずが、すっかり冷え込んだのはどうしたことか。崩壊ともなればニッポンにも影響は甚大。だが有識者に聞くと、最近少し違う見方が増えている。 中国 1/6 週刊朝日
日本が難民に“負わせ過ぎている”もの ホームレスになる人も 難民なんて自分には関係ない。そう思っている人も多いのではないか。人々を覆うこのムードそのものが、日本の難民支援の貧しさを物語っている。 1/6
震災から5年 東電旧経営陣の追訴で新事実が明らかに? 「私の親父も避難先で衰弱して2年前に亡くなりました。これだけ震災関連死が出ているのに、誰も原発事故の責任を取らないなどあり得ません」 原発東日本大震災 1/6 週刊朝日
暴挙! 北朝鮮、初の“水爆実験”を強行 北朝鮮の朝鮮中央テレビは1月6日、特別重大報道を行い、北朝鮮が日本時間の同日午前10時半、初めての水爆実験を行ったと報じた。北朝鮮は過去、06年、09年、13年にも核実験を実施しているが、たび重なる“暴挙”に、国際社会の反発は必至だ。 北朝鮮 1/6
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31