育休・宮崎謙介&金子恵美、桜田義孝らお騒がせ議員は? 「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で衆参全議員の国会(2014年12月~15年9月)での質問回数、議員立法発議数、質問主意書提出件数を本誌は調査した。そこでは「トリプルゼロ」議員が65人も存在したことが発覚した。 1/22 週刊朝日
首相経験者、小沢一郎ら大物もトリプルゼロ 「物見遊山」ならそろそろ引退すれば? 答弁している議員の後ろで他の議員がうたた寝している――。もはや国会の日常風景だ。彼らはどれほどサボっているのか、本誌は「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で衆参全議員の国会(2014年12月~15年9月)での質問回数、議員立法発議数、質問主意書提出件数を調査。すると「トリプルゼロ」議員が65人もいた。さらにそこには大物議員の名が連なっていたのだ。 1/22 週刊朝日
政高党低の弊害 議員の能力劣化 ようやく国会が始まったと思いきや、アチコチでうつらうつらと居眠りする国会議員が続出中だ。安保法制の強行採決に昨年、まんまと成功した安倍政権の面々は余裕の表情で、国会は弛緩した空気が漂う。それに活を入れるため、本誌は「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で全議員の“サボリ”度を調査した。 1/22 週刊朝日
国会で「トリプルゼロ」“サボリ”衆参議員65人 国会議員1人当たり約2千万円の給料、文書通信交通滞在費、秘書給与など年間約1億円の税金が支払われている。その対価としての重要な仕事が立法だ。唯一の立法機関である国会での活動を調べれば、各議員の仕事ぶりがわかるはずと、本誌は「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で衆参全議員の国会(2014年12月~15年9月)での質問回数、議員立法発議数、質問主意書提出件数を調査。すると、三つともゼロという「トリプルゼロ議員」が65人もいることがわかった。さらにトリプルゼロ議員全員にアンケートを送り、その言い分を尋ねた。 1/22 週刊朝日
トップAV女優の心の闇 相談所に「死にたい」とメールも アダルトビデオ(AV)出演を拒否した女性が、プロダクションから「2460万円の違約金」を支払うよう訴えられた。東京地裁は昨年9月、原告敗訴の判決を言い渡したが、AV出演にまつわる驚きの実態が明るみに出た。 1/21 週刊朝日
“AV出演”被害が急増 高校生から狙う悪質プロダクションの恐怖 「次の仕事はアダルトビデオ(AV)の撮影」。A子さんがその事実を知ったのは、撮影前日。事務所で台本を手渡されたときだった。 1/21 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 貧困の現実無視する安倍首相に「こりゃ、ダミだ。」 OECDの平均を上回り、6人に1人が“貧困”である日本。しかし、そうした現状を無視する安倍首相に作家の室井佑月は「こりゃ、ダミだ。」と呆れる。 安倍政権室井佑月貧困 1/21 週刊朝日
安保国会で共闘かと思いきや分裂繰り返す多弱野党 前国会で最大の争点となった安保関連法は、反対世論の盛り上がりをよそに、ほぼ日程どおりに成立した。「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で本誌が調べた参院の質問回数ランキングで3位に入った、山本太郎議員は指摘する。 安保法制 1/21 週刊朝日
自衛隊から内部告発が相次ぐ共産党 首相、大臣を追い詰めたその調査能力 「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で、一昨年12月から昨年9月まで行われていた前国会における衆参全議員の“働きぶり”を調べてみた。すると共産党の調査能力の高さが光った国会であった。 安保法制 1/21 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「金正恩『水爆実験』の裏にある中国への思惑」 北朝鮮が行った水爆実験は世界各国から非難を浴びた。しかし、そこには2つの狙いがあったとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 北朝鮮田原総一朗 1/20 週刊朝日
政府が1100万人に3万円支給 「選挙前のバラマキ」と批判の声 政府は今年度の補正予算案に、安倍首相の肝いりで、年金額が比較的低い高齢者に3万円を配ることを盛り込んだ。消費を刺激して「1億総活躍社会」を実現するというが、高齢者向けの施策は負担増や給付減が続いている。「朝三暮四」を思わせるちぐはぐさに、効果を疑問視する声が出ている。 安倍政権 1/20
減速せず赤信号直進しそうに 危険な「格安深夜バス」乗車ルポ 平成で最悪となる15人の犠牲者を出した国道18号(碓氷バイパス)での軽井沢バス事故。事故のあった1月15日の夜、記者は実態を確かめようと、東京都内の別の旅行会社が主催する「格安スキーツアー」の深夜バスに乗り込んだ。 1/20 週刊朝日
アベノミクス劇場 切り札なし露呈で「とんでもない負の荷物」 えらいことになった。株高が売りだった「アベノミクス劇場」内で阿鼻叫喚、観客の悲鳴が響き渡っているのだ。年明けから日経平均株価は初めて6営業日連続で下落。年初にアナリストの多くが2016年の底値を1万7千円と予想したはずが、1週間ではや達成。ご祝儀相場どころの話ではない。ニッポンに関係大ありの「潮目の変化」があったのだ。 安倍政権 1/20 週刊朝日
物議かもした男性議員の育休 「どう取るかが大事」と男性知事 昨年12月、自民党の宮崎謙介衆院議員(34)が、同党で妻の金子恵美衆院議員(37)の出産に合わせて育児休暇を取得する意向を表明した。これを受け、ネットや党内の議員からも批判の声が相次いでいる。一方、育休を取得した経験のある男性知事は今回のケースについてこう指摘する。 出産と子育て 1/19
木下家19代当主・木下崇俊「大坂の陣で殺された豊臣秀頼の遺児が生きていた?」 およそ400年前の大阪の陣で滅んだと言われる豊臣家。だが、秀吉の兄の血を引き継ぐ木下家19代当主・木下崇俊は、明治まで豊臣家は続いていたという。 1/19 週刊朝日
下流老人 安倍政権の選挙対策バラマキ3万円は効果なし 日本では「下流老人」が激増中だ。安倍政権は低所得の年金受給者に1人3万円の臨時給付金を配るというが、必要なのは選挙対策のバラマキではない。「貧困大国」と呼ばれるアメリカでは、じつは低所得者向けの公的扶助は結構整っている。月150ドルほどのフードスタンプ(食料クーポン)のほかに、連邦社会保障局(SSA)が運営し月額750~850ドル(約9万~10.2万円)が支給される補足的保障所得(SSI)、子どものいる困窮家庭への貧困家庭一時扶助(TANF)などがある。ジャーナリストの矢部武は日本には、下流老人へのセーフティーネットが必要だと訴える。 下流老人 1/19 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31