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目撃多数! なぜ、ダイオウイカは“続出”しているのか?
目撃多数! なぜ、ダイオウイカは“続出”しているのか? 昨年の冬に続き、今冬も富山湾で、ダイオウイカの目撃情報が相次いでいる。例年、11月から4月にかけて出没するダイオウイカ。富山県魚津市にある魚津水族館によると、1シーズンで数件だったのが、2014年11月から3月までは16件の情報が寄せられ、今冬も昨年12月24日からすでに4件とハイペースだ。ダイオウイカはなぜ、富山湾に来るようになったのか?
約9割が賛成 政府の高圧が起こした沖縄自己決定権・拡大論議
約9割が賛成 政府の高圧が起こした沖縄自己決定権・拡大論議 独自の外交権を持っていた琉球王国。日本国となったそもそもの出発点とは──。沖縄の言論界はいま、本土との関係を根本から問い直す議論が活発だ。「琉球処分」をめぐる議論は花盛りの様相を見せ、堂々とアイデンティティーを主張し始めている。沖縄はどうなっていくのか、ノンフィクションライターの三山喬氏は、政府の高圧的な姿勢が眠っていた感情まで呼び覚ましつつあるという。(文中敬称略)
兵庫県警が“隠ぺい”3人連続自殺の闇 いじめに抗議した遺書を独占入手
兵庫県警が“隠ぺい”3人連続自殺の闇 いじめに抗議した遺書を独占入手 昨秋、兵庫県警の警察官3人が相次いで自殺した問題で、本誌は昨年11月20日号で、自殺した一人、山本翔さん(当時23)の母親が「上司のいじめがあった」と訴えた独白を掲載した。しかし、県警は「延べ234人の聴き取り調査の結果、いじめやパワーハラスメントはなかった」との調査結果を昨年末、まとめた。

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阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者”
阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者” 1995年1月17日――死者約6400人、負傷者約4万4000人を出した阪神・淡路大震災は、きょうで21年目を迎えた。未曾有の震災から20年以上経過した今も、神戸市各地で震災の慰霊祭が行われている。毎年、慰霊祭に訪れた人を取材してきた地元記者が被災者の声をレポートする。

特集special feature

    千葉・柏17歳転落死事件 主犯格と被害者の不可解な同居
    千葉・柏17歳転落死事件 主犯格と被害者の不可解な同居 千葉県柏市の手賀川に架かる橋から転落し、会社員の佐藤龍太さん(17)が溺死した事件が起きたのは1月4日のこと。午前6時ごろ、同僚で主犯格とされた小島庸平容疑者(22)ら4人が「殴られるか川に飛び込むか、どちらかにしろ」などと迫り、「飛び込みます」と言って服を脱いだ佐藤さんを欄干にぶら下げて落としたというのだ。

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