野党共闘必勝法指南! 政治学者・中野晃一×憲法学者・小林節 安倍政権がついに改憲に向け口火を切った。7月の参院選で改憲を公約に掲げ、国会発議が可能になる3分の2の議席数獲得を目指す。対する野党は「打倒安倍政権」を掲げて統一候補擁立に動くが難航している。憲法学者の小林節氏、政治学者の中野晃一氏が野党共闘法を指南した。 2/1 週刊朝日
本日、お別れの会開催 水木しげるさん、戦時中の南方戦線での有名エピソードの"真実"とは 昨年11月30日、多臓器不全のため亡くなった漫画家・水木しげるさん。本日1月31日に東京都青山葬儀所にて「水木しげるサン お別れの会」が行われますが、会の発起人には、水木さんを師と仰ぐ妖怪評論家の荒俣宏さんや、小説家の京極夏彦さんはじめ、錚々たる顔ぶれが名を連ねているほか、会場には水木さんへの手紙を投函できる「妖怪ポスト」も設置されるのだとか。 1/31 BOOKSTAND
革命家の思いは消えた 皇太子に火炎瓶投げた男のその後の人生 1975年7月17日、皇族として戦後初の沖縄訪問を果たした皇太子夫妻(当時)は、その初日にひめゆりの塔を訪れ、慰霊の献花をした。と、その瞬間、近くのガマ(洞窟)に潜んでいたふたり組の新左翼活動家が現れ、一方が放った火炎瓶が皇太子の近くで燃え上がった──。ノンフィクションライターの三山喬氏は、実行犯と対面し、彼の生きた「その後の40年」を聞いた。 沖縄問題皇室 1/31 週刊朝日
北海道新幹線「グランクラス」のサービス内容を発表、車内スリッパや呼び出し機能など上級クラス仕様で JR北海道とJR東日本は2016年1月27日、3月に開通する北海道新幹線の上級車両「グランクラス」のサービス内容を発表した。東京/新函館北斗間を運行する直通列車で提供されるもの。 新幹線 1/30
小保方晴子氏、手記出版で「作家」として復活? “第2の佐藤優”と出版界が食指 新たなる第一歩を踏み出した――1月28日、元理化学研究所の小保方晴子氏が手記を出版した。「あの日」(講談社)と題されたこの書には、騒動の最中、小保方氏が話せたくても話せなかったメディア・スクラム被害、そして前時代的なアカデミズムの“闇”がつまびらかに描かれている。手記が発表された1月28日は、2年前、騒動の発端となった「STAP細胞」が発表された日でもある。 STAP細胞 1/29
田原総一朗 田原総一朗「日本のAIIB不参加の本当の理由は『米国の顔色』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本がアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加をしなかった理由は米国にあるという。 田原総一朗 1/29 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「とにかく、民主党の岡田代表にはがっかりだ」 民主党の岡田克也代表が、共産党に夏の参院選での“自主的降板”を促した。野党としてまとまろうとしない岡田代表に作家の室井佑月氏は呆れる。 室井佑月 1/29 週刊朝日
藤巻健史 産油国への資金還流によるトリプル安で日本が窮地に? フジマキが分析 年明けから下げ止まらない日本株。普段であれば、それと同時に円買いが起こらなかった。その理由を“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏はこう分析する。 藤巻健史 1/29 週刊朝日
幻の魚「リュウグウノツカイ」を食べちゃった!? そのお味は… 「リュウグウノツカイ」という魚をご存じだろうか? 銀白色の体に、長く伸びた赤い背びれと腹びれが美しく、泳ぐ姿は幻想的だ。その名の通り、竜宮城へいざなうような雰囲気を漂わせている。南方海域の深海に生息し、世界的にも確認された例が少ない珍魚だ。 1/29
電車広告で見かける「深見東州」は何者? 知られざる生い立ち 新聞や電車で見かけるナンセンスギャグ満載の広告。必ず写っているのが太い眉毛と濃い顔で明後日の方角に視線を向ける男性「深見東州」だ。一体何者なのか。 1/28
相次ぐ「利益最優先」主義 森永卓郎「ターニングポイントはライブドア事件」 安価な深夜ツアーバスが死亡事故を起こし、捨てるはずのココイチカツが安売りされて消費者の口に入る。「利益最優先」主義を象徴するような悪夢が立て続けに起きた。獨協大学教授の森永卓郎氏は、その原因はライブドア事件にあったと推測する。 1/28 週刊朝日
繰り返されるバス事故 元運転手がギリギリの現場語る 「今回の事故については、今の日本が抱える偏った労働力の不足や過度の利益追求、安全の軽視など、社会問題によって生じたひずみによって発生したように思えてなりません」 1/28 週刊朝日
内閣官房参与・浜田宏一が安倍政権へ警告「損のリスクも国民に説明を」 年明けから国内外の株式市場が大荒れだ。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のギャンブル投資で、すでに年金に運用に大損が出ているという見方もある。内閣官房参与で米エール大名誉教授の浜田宏一氏は、政府は国民に運用のリスクを説明すべきだという。 安倍政権 1/28 週刊朝日
“ワイロ”疑惑に地検特捜部も関心 甘利事務所が嵌ったフィリピンパブの酒池肉林 神奈川県の湘南地区。とあるフィリピンパブのネオンサインが明滅する。週2、3回来店することもあったという常連客の「ケンちゃん」は気前がよく、店の女性たちから人気がある。 1/27 週刊朝日
フィリピン決戦の悲劇 天皇、皇后両陛下が戦没者慰霊へ 天皇、皇后両陛下が1月26~30日にフィリピンを訪問し、先の大戦で犠牲になった日比両国の戦没者を慰霊する。50万人の日本兵、100万人のフィリピン人が亡くなったとされる「比島決戦」とは何だったのか。ノンフィクション作家の保阪正康氏がその真相に迫った。 皇室 1/27 週刊朝日
バスツアーだけじゃない 保育やレーシックでも起きる“格安の悲劇” 企業努力にも限界があり、価格を下げれば品質も下がる。当たり前のことだが、格安ツアーバスの死亡事故に廃棄カツの横流しと、年明けから価格競争のしわ寄せによって悲劇が起きた。しかし、格安が招く悲劇はそれだけではないのだ。 1/27 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31