パリ同時テロ 狙われた劇場にPerfume、きゃりーも出演していた フランス・パリで120人を超す市民が無差別に殺傷された同時多発テロ。パリ在住ジャーナリスト・林瑞絵が今も緊迫したパリの様子を伝える。 パリ同時テロ 11/18 週刊朝日
広告というよりもプロパガンダ 「週刊朝日」に見る戦中戦後の雑誌広告 人びとの価値観や欲望、生き方を表現に取り込むのが広告だ。その変化を追えば、社会の変遷が浮かび上がる。戦中戦後の「週刊朝日」に掲載された広告からは、あの時代の空気が漂ってくる。 11/17 週刊朝日
「女性の友人に下心をもたない」 男性が“おひとりさま力”を高める10カ条 「男やもめ」と言われ、なんとなくネガティブなイメージが強い男性シニアのおひとりさま。孤独を受け入れ、人生の転換をうまく図った人も少なくないが、多くの問題も存在している。内閣府の高齢社会白書(平成27年版)によると、「会話の頻度(電話やEメールも含む)が2~3日に1回以下」という60歳以上の単身高齢男性が約29%。「ほとんどつきあいがない」は17%で、「頼れる人がいない」は20%など、孤独なことがわかる。また、貧困問題も深刻だ。 おひとりさま 11/17 週刊朝日
生活保護の受給率は男性のほうが増加 未婚男のおひとりさま問題 男性シニアのおひとりさまが急増している。そして今後、結婚歴のない非婚シングルが増える。国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2015年版)では、1920年代から1~2%ぐらいで推移していた男性の生涯未婚率(50歳で一度も結婚していない割合)が、85年以降徐々に高まり、2000年には約12.6%、05年には16%にもなった。ライフスタイルも多様化しているが、そこにはリスクが潜んでいるようだ。 おひとりさま 11/17 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「韓国にもある女性嫌悪」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、社会に存在する女性嫌悪を認識することが差別をなくす一歩だという。 北原みのり 11/16 週刊朝日
真田家14代当主・真田幸俊「先祖の宝守るため、推理小説書いた住職」 戦国武将・真田幸村の血脈を受け継ぐ真田家14代当主の真田幸俊(ゆきとし)さん。今回は、真田家の菩提寺である長国寺の話を披露してくれた。 11/16 週刊朝日
「子どもを産むのがブルジョア」な日本はもう“瀬戸際” 『下流老人』作者が語る 藤田孝典さんの『下流老人』(朝日新書)に、五木寛之さんの『嫌老社会を超えて』(中央公論新社)と、「老人」と「貧困」をテーマにした書籍が今年は話題になった。9割貧困社会の危機を説く著者の二人はこれからどうなっていくと考えているのだろうか。 下流老人 11/16 週刊朝日
下流老人が増える日本 五木寛之「今の社会福祉は暴動予防」 「誰もが生活保護レベルの暮らしになり得る」「老人が極端に嫌われる時代が来た」──。今年、世間に大きな衝撃を与えた藤田孝典さんの『下流老人』(朝日新書)と、五木寛之さんの『嫌老社会を超えて』(中央公論新社)。9割貧困社会の危機を説く二人に、50歳という年齢差を超えて語ってもらった。 下流老人 11/16 週刊朝日
たまり続ける日本のプルトニウムに募る懸念 原発再稼働で指摘される別の問題 政府が着々と進める原子力発電所の再稼働。事故への不安から反対運動が続く。しかし国際的には、別の角度から懸念の声が上がっているのだ。(ジャーナリスト・桐島瞬) 原発 11/16
室井佑月 室井佑月 札束で黙らせようとする政治家は「下品度MAX」 説得や議論をまともにせず、何に対してもお金で解決を図ろうとする政府や政治家の態度に、作家の室井佑月氏は「下品度MAX」だと指摘する。 室井佑月 11/13 週刊朝日
「命の値段」もコストカット? 自衛官の遺族補償は今後どうなるのか 安保国会の喧騒も終わり、世の中は何事もなかったかのような日常を取り戻す。だが、これから待ち構えているのは、“リアルな戦場”。日本国民が新たな「戦死者」と向き合わざるを得なくなる。考えなければならないのは、遺族への補償の問題だ。 安保法制 11/13 週刊朝日
「戦死」ではなく「公務死」? 自衛官、いまそこにある危機 自衛官にとっての「危機」は、すぐそこに迫っている。自衛隊が南スーダンで実施している国連平和維持活動(PKO)の任務に、来年11月の派遣部隊の交代時から、今回の法改正によって合法とされた「駆けつけ警護」を加えることが検討されているのだ。 安保法制 11/13 週刊朝日
成田空港がメガホン型翻訳機を導入、外国人の緊急誘導で検証試験 成田国際空港は2015年12月より、緊急時の外国語による案内・誘導に利用できる「メガホン型翻訳機」を導入する。パナソニックが開発する多言語拡声器「メガホンヤク」を採用し、2016年3月まで試験的に空港内に配備するもの。 航空 11/13
絶対的な立場にあるプーチン 演説から探る「次の一手」 ロシアで8割以上の支持率を得ていると報道じらたプーチン大統領。絶対的な立場に立つプーチン氏は、ロシアをどこへ導こうとしているのだろうか。 11/12
ドン小西 朴槿恵大統領のファッションを「古い着回し術」と一刀両断 11月1日、ソウルで日中韓首脳会談が開催された。ファッションデザイナーのドン小西氏は、韓国の朴槿恵大統領の日替わり原色ジャケットは考え方が古いという。 朴槿恵 11/12 週刊朝日
五郎丸歩もビックリ!? 富山に「五郎丸」だらけの街があった! ラグビーW杯のベストフィフティーン選出、南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」のレッズ(オーストラリア)入り……。W杯が終わっても、日本代表・五郎丸歩(ヤマハ発動機)の“快進撃”は続く。人気にあやかった「五郎丸ブーム」も健在で、ファンは確実に増えている。そんななか、「五郎丸」という地名が残る富山県小矢部市を訪れてみた。 11/12
2児の父・古坂大魔王が“育休”を取ってわかったこと 「妻は毎日子育てマラソンを100キロ走っているようなもの」〈上田と女がDEEPに吠える夜「インポスター症候群」きょう〉 古坂大魔王子育てパパの子育て 6時間前 AERA with Kids+