「沖縄は動かされているだけ」大学生監督の「定型」外の沖縄映画 普天間返還が合意された年に生まれた沖縄出身の大学生映画監督・仲村颯悟。自らの人生を踏まえて制作した自主映画に、どんなメッセージを込めたのか。 沖縄問題 2/21
清原容疑者行きつけの“セレブ”サウナ 韓国人スタッフ「普通ダッタ」 外国人が多く集まる都内の歓楽街からほど近い閑静な住宅街。覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者が足繁く通っていたというサウナがその一角にあるらしい。噂によれば、入れ墨OKで、その筋の人や芸能人が多く出入りするとか。おっかなびっくり、記者は行ってみた。 清原和博麻薬 2/19 週刊朝日
清原の薬物依存に見る、自信が折れてゆくメカニズム 元自衛隊メンタル教官が解説 清原逮捕のニュースは、世間にさまざまな反応を生んだ。加えて清原の派手で威嚇的な言動の背景には、彼の「自信のなさ」があったと指摘する声も多い。清原自身もそのようなことをたびたび口にしていたという。 朝日新聞出版の本清原和博麻薬 2/19
室井佑月 室井佑月 甘利大臣辞任に「小沢一郎さんのときと、えらい違いだ」 今夏の参議院議員選挙に向け、動きを見せる自民党。作家の室井佑月氏は、今の世の中を変えるなら野党が選挙で勝つしかないという。 安倍政権室井佑月 2/19 週刊朝日
鈴子 死に装束も速乾性の軽い素材が良いようで… 三途の川の渡り方 「地獄の釜の蓋もあく」という言葉がある。響きはおどろおどろしいが、「地獄も(罪人を茹でる釜の湯を空けて)お休みなんだからお休みしましょうよ」という意味である。これは旧暦の正月とお盆の16日を指し、現在の暦でいえば今年は2月23日と8月18日にあたる。昔はこの日を「薮入り」などと呼び、どんな悪徳商人のお店(ブラック企業)に勤めている奉公人でも休みをもらうことが許されていた。地獄もよい方法で使われていたわけである。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 2/19
日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に 羽田空港昼間時間帯発着枠をめぐる日米航空交渉が2月16日から18日にかけて行われ、昼間時間帯で双方1日5便ずつ、深夜早朝時間帯枠(午後11時〜翌午前6時)で双方1日1便ずつの配分で決着した。これにより、日米路線の羽田発着枠はこれまでの深夜早朝時間帯の1日8便から昼夜あわせて1日12便に増枠されることになる。運航開始は2016年冬期スケジュールから(2016年10月末)。 航空 2/19
公明党に怒り 創価学会元職員の告白ブログが話題 昨夏の安保法制では、集団的自衛権の行使を容認する安倍政権に追随した創価学会・公明党。それに不満を持つ学会員も少なくない。関係者が今、ひそかに注目するインターネットサイトがある。それが「元創価学会職員3名のブログ」だ。池田大作名誉会長(88)の言葉が利用されていると訴えているのだ。 安保法制 2/18 週刊朝日
古賀誠「自民党若手の劣化」を叱る「若い人は修羅場を経験せず、ただ安倍さんを恐れている」 相次ぐ閣僚の失態と“ゲス不倫”で若手が議員辞職に追い込まれるなどスキャンダルが止まらない自民党。党重鎮の古賀誠氏、総裁選出馬に意欲を見せる野田聖子前総務会長、その元夫で参院幹部の鶴保庸介氏が鼎談し、たるんだ今どきの自民党若手に“喝”を入れた。司会は政治、経済、芸能、闇社会まで幅広い著述活動を展開する大下英治が務めた。 安倍政権 2/18 週刊朝日
二階派副会長「参院選の7月までに株価はどんどん落ち、危険域にも」 相次ぐスキャンダルで悲鳴を上げる自民党。党重鎮の古賀誠氏、総裁選出馬に意欲を見せる野田聖子前総務会長、その元夫で参院幹部の鶴保庸介氏が今後の選挙について話した。司会は政治、経済、芸能、闇社会まで幅広い著述活動を展開する大下英治。 安倍政権 2/18 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「育休取得に『政治生命をかける』って」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、議員辞職を表明した宮崎謙介議員について。 北原みのり 2/17 週刊朝日
安倍政権に痛撃 ゲス不倫爆弾の衝撃 甘利ショックが冷めやらぬ中、育児休暇取得をブチ上げていた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)の“臨月(ゲス)不倫”が表面化し、早々に議員辞職へと追い込まれた。首相官邸、自民党が火消しに躍起となったが、閣僚の失言や問題発言も相次ぎ、“アベ政治”に波紋が広がっている。 ベッキー不倫安倍政権 2/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「高市総務相『停波』発言に屈するテレビ局の弱気」 メディアに対して政府・自民党は抑圧的な姿勢を強めているが、ジャーナリストの田原総一朗氏は、抗議をしないテレビ局は弱気すぎるという。 安倍政権田原総一朗 2/17 週刊朝日
高収入の開業医1位は「眼科」 進む高齢化が追い風に 佳境に入った大学受験シーズン。医師になることを目指し、医学部を受験する高校生・浪人生も多いはずだ。ただ、医師と一口に言っても、診療科によって仕事内容はさまざま。厚生労働省の最新データなどから、医師の“実情”をひもといてみた。 2/16 週刊朝日
スーパーでまさかの枕営業…人生をも支配する「全人格労働」 本来、仕事は人生の一部分のはずだ。しかし、効率主義や成果主義、顧客至上主義が広がる中で、長時間労働やサービス残業がはびこり、何かが狂ってしまう。人生自体が仕事に搾取され、追い詰められて一線を越えてしまったり、人間らしさがなくなってしまったり、人生設計が狂ったり、という人もいる。 仕事働く女性 2/16
“新国立競技場”の建築家・隈研吾「オリンピックと“復興”はパラレルな存在」 2020年の東京オリンピックまであと4年。日本らしさに加え、環境面への配慮が評価されたのが、隈研吾さん設計の新国立競技場だ。その建築思想に迫る! 東京五輪 2/16 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31