NATO震撼、トルコが撃墜 なぜロシア機は旧型だったのか シリア内戦を巡ってトルコ軍機がロシア軍機を撃墜した。そのロシア機が実戦配備から30年以上たった旧型の爆撃機スホイ(Su)24だったことから、軍事専門家が首をかしげている。 ロシア 12/3 週刊朝日
「どれだけ暴れても受け止めてくれる」蜷川実花×道後温泉 華麗なコラボ 3千年の歴史を持つ道後温泉と、現代の若者に絶大な人気を誇る蜷川実花。正反対のようでいて実は共鳴し合う両者のコラボに、街全体が華やいだ。 12/2
傾斜マンション問題「丸投げ」された管理組合 深夜2時まで話し合い 全705戸の合意形成。横浜で傾きが見つかったマンションの管理組合に課された宿題だ。住む棟や家庭事情によって異なる利害を調整できるのか。理事2人が取材に応じた。 12/2
祝・三笠宮さま100歳 大殿下支える家族のゆくえ 三笠宮崇仁(たかひと)さまの体を優しく支えるように、孫の彬子(あきこ)さま(33)がそっと手を添える。百合子妃殿下(92)は、おふたりの様子を優しいまなざしで見守っている。三笠宮さまが、ケーキに立てたロウソクの火をふぅーと消すと、拍手が広がった。 皇室 12/2 週刊朝日
“下流老人の悲劇”利根川一家心中 事件直前に作成された一家の生活保護の認定調書 認知症の母親、病気で手術を目前に控えた父親を乗せたまま、埼玉県の利根川に車ごとダイブした47歳の女性が殺人容疑で逮捕された。事件の直前、女性は生活保護を申請し、受理されていたにもかかわらず、なぜ、両親と無理心中を図ったのか。現場を歩き、徹底ルポした。 下流老人 12/2 週刊朝日
存在感が薄い? 吉村洋文・新大阪市長ってどんな人? 女性職員には意外な“評判”も… YOSHIMURA,WHO?――11月22日の大阪市長選挙に当選した吉村洋文氏(40)を市役所の主として迎えることになった大阪市。 だが、市職員の間では、新市長・吉村氏がどんな人物であるのか、あまり知られていないようだ。「ただのシュとした男前、それしか印象にあらへんな!」(大阪市役所課長代理・40代女性)といった声さえ聞こえてくる。 12/2
IS台頭でアルカイダ世代交代か 「アラブの春」世代の影響 2001年の9.11米同時多発テロで始まった今世紀は、14年後のパリ同時多発テロによって、新たな段階に入った。犯行声明を出したISは今や世界的な脅威と見られている。いまやアルカイダと対抗する存在にまでなった、ISが生まれた背景を改めて振り返る。 イスラム国パリ同時テロ 12/1
訪日客の「民泊」ターゲットは高級マンション? 排除の動きも 円安などから急増する海外からの旅行客。これを受けて増えているのが、仲介サイトのAirbnb(エアビーアンドビー)を利用した、マンションでの民泊だ。それらの多くが、旅館業法違反(無許可営業)だという。住民にも迷惑をかけかねない民泊問題、すでに対策に動き出しているマンションもある。 11/30
名門サルサクラブが閉鎖 風営法改正で深夜“遊興”に罰則も 風俗営業法が改正され、ダンスクラブの深夜営業が解禁されるかと思ったら、さにあらず。立地制限にかかる店が続出し、ライブハウスなど異業種にも影響が出かねない情勢だ。 11/30 週刊朝日
天皇陛下が作詞、皇后陛下が作曲 “唯一無二”のCDブックに歌手、思い語る 「赤とんぼ」「夏の思い出」など、日本人なら誰もが知っている歌曲を歌い人気を博したソプラノ歌手の鮫島有美子さん。先日、天皇陛下が作詞され、皇后陛下が作曲された曲を歌ったCDブック「歌声の響」を出しました。作家・林真理子さんとの対談では、その歌に込めた思いを明かした。 朝日新聞出版の本皇室 11/30 週刊朝日
追悼・水木しげるさん 「妖怪が身近にいた時代のほうが幸せだったと思う」 漫画家の水木しげるさんが11月30日、93年の生涯に幕を閉じた。週刊朝日(2009年2月13日号)では、連載「昭和から遺言」で水木さんにインタビューしている。ニュースサイト「dot.」は、その全文を再掲載する。 お悔やみ 11/30
採用は「高校名の方が参考になる」? 大学ターゲティングに限界感じる企業も 「後ろ倒し」で注目された2016年卒大学生の就職活動。ふたを開けてみれば、学生にとっては超売り手市場だった。一方で、採用する側の企業にも例年と異なる傾向が表れた。 就活 11/28
菊地直子元信者「釈放の夜」…女子アナウオッチャーがなぜか“大集結”!? 突如、東京・北千住の夜は大騒動に見舞われた――11月27日、20年前のオウム真理教による東京都庁郵便物爆破事件で殺人未遂ほう助の罪に問われていた菊地直子元信者(43)に、第2審の東京高等裁判所は無罪を言い渡した。夕方、釈放された菊地元信者は東京・北千住にある事件を担当した弁護士の事務所に身を寄せたが、その姿をひと目見ようと大勢の人がやって来た。そんな“菊地ショック”に揺れた東京・北千住の夜をリポートする。 11/28
日本人経営者は“怖がり”? テロの脅威に縮む世界経済 中国経済のバブル崩壊、ギリシャの財政危機に加えて、市場でささやかれていたリスク要因が過激派組織「イスラム国」(IS)だ。 イスラム国パリ同時テロ 11/27 週刊朝日
警戒感増す原発テロ 武装強化でコスト割れも 過激派組織「イスラム国」(IS)と「戦争状態」を宣言したフランスは、電力の8割近くを原子力に依存する原発大国だ。軍事ジャーナリストの清谷信一氏はいま、フランスの原発テロを懸念している。 パリ同時テロ原発 11/27 週刊朝日
NEW 2児の父・古坂大魔王が“育休”を取ってわかったこと 「妻は毎日子育てマラソンを100キロ走っているようなもの」〈上田と女がDEEPに吠える夜「インポスター症候群」きょう〉 古坂大魔王子育てパパの子育て 4時間前 AERA with Kids+