「農林中金不要論」をぶち上げた小泉進次郎に大ブーイング 今の政界で最も有名な世襲政治家といえば、昨年10月に34歳の若さで自民党の農林部会長に就任した4代目政治家の小泉進次郎衆院議員だろう。 小泉進次郎 3/2 週刊朝日
「ママ友にうかつに戦略漏らせない」今年も全国の母親が“保活”に悲鳴 4月入園に向けた保育園の申し込み結果が各地で発表され、子どもを入園させることができなかった日本中の働く親たちが悲鳴を上げている。「保育園落ちた日本死ね!!!」というネットの書き込みも話題となり、同じような思いの親たちに共感の声が広がった。政府は「1億総活躍社会」を掲げるが、保育園にすら入れず、働くこともままならない社会とはなんなのだろうか。 ママ友出産と子育て待機児童 3/1
甘利氏辞任、閣僚失言も…なぜ安倍内閣の支持率は落ちない? 重要閣僚の辞任、株価下落、閣僚の失言……マイナス要因は数あれど、なぜか下がらない安倍内閣の支持率。不可思議な現象の背景を探った。 安倍政権 2/29
徳川宗家19代目・徳川家広「第二の秀吉を封じ込める」 関ヶ原の戦いに勝ち天下を握った徳川家康。戦いの後、家康は武士に孔子の論語を読ませたという。徳川宗家19代目の徳川家広氏が、その理由をこう語る。 2/29 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ドイツ憲法の『緊急事態条項』と自民党案の決定的な違い」 夏の参院選が近づき、憲法改正について安倍晋三首相の発言が目立ち始めた。ジャーナリストの田原総一朗氏は、憲法を改正した場合の問題点をこう指摘する。 田原総一朗 2/29 週刊朝日
びっしり並ぶタンク、一方で温かい食事…福島第一原発の「奇妙な安定感」 あの未曽有の事故から、まもなく5年。東京電力福島第一原発では今も、緊張の作業が続く中、直後にはなかった微妙な「安定」が生まれつつある。 原発 2/28
“猫島”なのに猫がいない?! 琵琶湖に浮かぶ沖島は本当に猫島なのか 動物写真家の岩合光昭さんが写真集で紹介したのをきっかけに、近年“猫島”としてインターネットなどで話題の、滋賀県・琵琶湖に浮かぶ国内唯一の有人島、近江八幡市の沖島。周囲約6.8キロ、面積約1.5平方キロ、人口約300人のこの小さな島に、休日になると約1.5キロ離れた対岸から、定期船「おきしま」で観光客が猫を探しにやって来るという。そんな島に興味を持ち、実際に行ってみることにした。 ねこ動物 2/26
吉永小百合さんも巻き込まれた? 高市「電波停止」発言と忖度するテレビ局 国会で高市総務相が「電波停止を命じる」と恫喝するなど、安倍政権の“テレビ局支配”が強まっている。民放でも政権を批判した看板キャスターらが3月、一斉に降板する。 安倍政権 2/26 週刊朝日
室井佑月 テレビはスクープを扱わない? 室井佑月「告発をするのなら文春」 政治から芸能まで続々とスクープが連発している。しかし、注目されるのは真面目なスクープよりも、“ゲスい”ことばかり。そうした情報を大事のように取り上げるメディアに作家・室井佑月氏が嘆く。 SMAP室井佑月 2/25 週刊朝日
手厚い介護よりも目先の収益に 介護業界に劣化のひずみ 2014年11月から12月、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で高齢者3人が相次いで転落死した事件。このうち丑沢(うしざわ)民雄さん(当時87)を殺害した容疑で2月15日に神奈川県警に逮捕されたのは、元職員の今井隼人容疑者(23)だった。残り2人についても殺害を認める供述をしている。そこには介護業界にはびこる闇が浮かび上がってきた。 介護を考える 2/25 週刊朝日
老人ホーム転落事件の容疑者と木嶋佳苗被告に共通点? 香山リカの見解 川崎市の老人ホームで3人の高齢者が相次ぎ転落死した事件で、ホーム職員だった男・今井隼人容疑者(23)が逮捕された。 2/25 週刊朝日
捜査員も驚いた 老人ホーム転落事件容疑者逮捕までの展開 2014年11月から12月、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で高齢者3人が相次いで転落死した事件。このうち男性1人を殺害した容疑で2月15日に神奈川県警に逮捕されたのは、元職員の今井隼人容疑者(23)だった。残り2人についても殺害を認める供述をしている。「『おみとり』をやりたかった」と就職理由を語っていた青年は、なぜ“死の天使”と化したのか……。 2/24 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31