「寝てる時間にアイデアも浮かぶし寿命がのびる」稀有な漫画家・水木しげるさんを悼む 名作『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家、水木しげるさんが亡くなった。享年93。太平洋戦争で南方戦線に送られ、左腕を失いながらも生還。妖怪とユーモアを操り、最期まで平和を訴え続けた。 お悔やみ 12/14 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 国連視察拒否の政府に「後進していませんか?」 政府による介入など報道への問題が取り上げられる日本。そんななか、政府が表現の自由に関する国連の査察を延期要請したことについて作家の室井佑月氏は「先進国のすること?」と疑問を呈する。 室井佑月 12/14 週刊朝日
なぜ富山で…赤穂浪士を偲ぶ茶会が300年以上も続く理由 師走も半ばになると、各地で赤穂浪士にちなんだ茶会開かれる。討ち入りや『仮名手本忠臣蔵』の舞台ではないのに、その地で深く根付いているケースもある。例えば富山で毎年開かれる「義士忌茶会」、その歴史は300年以上に及ぶ。赤穂浪士と富山、どんな縁があるのだろうか? 12/14
「マララも本当に普通の女の子」ドキュメンタリーの監督が語る素顔 ノーベル平和賞を昨年、最年少で受賞したマララ・ユスフザイさんを追ったドキュメンタリー映画「わたしはマララ」が公開される。デイヴィス・グッゲンハイム監督に、撮影の裏側やマララさんの人柄を聞いた。 12/13
マララさんが明かす教育の現実「ゲーム機よりたった1本の鉛筆を欲しがる」子どもたち 武装集団に銃撃されて生死の境をさまよった後、「すべての子どもに教育を」と訴え、ノーベル平和賞を受賞した。マララ・ユスフザイさんはおそらく、世界で最も有名なティーンエージャーだ。ドキュメンタリー映画の公開を機に、彼女にインタビューした。 12/13
史上初のセックスは女性がリード? 日本の天地創造神話から垣間見る“古代人のタブー” スピリチュアルブームを背景に、メディアをにぎわせた“パワースポット巡り”“聖地巡礼”という言葉。今や、神社仏閣巡りは、一部の若い女性の間では、定番イベントになりつつある。一過性のブームではなくなったとはいえ、訪れた神社の縁起や、祭られている神々の性格まで答えられる人は、そう多くはないだろう。 歴史SEX 12/12
共通試験で複数学部に合格できる! 「全学部統一入試」“最大規模”日大は医学部受験も可能に いよいよ大学入試の出願時期が近づいてきた。私立大学の併願プランに頭を悩ませている受験生も多いだろう。かつては、併願受験といえば、試験日をにらみ複数の大学を受験する、というのが一般的だったが、昨今は科目選択方式やセンター試験利用型など多様な入試を方式が導入されていて、同じ大学の同じ学部を複数回受験できるというのも当たり前。希望の大学・学部に挑戦できるチャンスが増えているのだ。 受験 12/12
コンビニの時給より安い!? デフレ化する風俗嬢の“お給料” デフレ化の波は風俗嬢にも押し寄せている。今や風俗嬢の収入は、アルバイトの定番、コンビニエンス・ストアの時給よりも低くなるケースも続出している。あまりに低すぎる収入で働く風俗嬢の実態に迫った。 12/11
脱北美女パク・ヨンミ 手記刊行に“死”も覚悟 13歳で母とともに脱北したパク・ヨンミさん(22)の手記『生きるための選択』(辰巳出版)が11月に刊行された。脱北した後も中国で人身売買された彼女は、「自由」の意味すら知らなかった。韓国に逃れた彼女は今、何を思うのか。 北朝鮮読書 12/11 週刊朝日
中国で“奴隷花嫁”に 脱北美女が赤裸々に語る 金正日政権下の北朝鮮を、13歳で母とともに脱北したパク・ヨンミさん(22)。北朝鮮での恐怖の生活から、中国で強いられた奴隷花嫁生活など、これまで経験した衝撃の過去を告白した手記『生きるための選択』(辰巳出版)が11月に刊行された。北朝鮮で彼女はどんな暮らしをしていたのか。 中国北朝鮮 12/11 週刊朝日
迫る「75歳年金支給」 60歳から備える自己防衛3カ条 国民の老後の虎の子である年金。その年金の受給開始年齢を、一律ではなく、個人の選択で75歳まで遅らせる改革案を厚生労働省、自民党が検討中だ。開始を引き上げた場合、その期間に応じ、受給額は増える。だが、健康寿命が75歳とされるだけに、受給者にとって“お得”な制度改正とは言い難い。 シニア 12/11 週刊朝日
GPIF年金8兆円損失 総活躍どころか「1億総下流」のアベノリスク 年金積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、約8兆円の損失を出したことを11月末、発表した。 安倍政権 12/11 週刊朝日
あわや大惨事!神戸ルミナリエ 地元店舗「イベント自体、もうやめるべき」 そろそろ潮時なのかもしれない――12月11日、「神戸ルミナリエ」(神戸ルミナリエ組織委員会)の電飾が強風により倒壊した。倒壊した作品は、ルミナリエ鑑賞ではもっとも華やかな場所とされる噴水広場。日中の時間帯なので人気は少なかったが、もし夕方以降、大勢に鑑賞客が集まる時間帯での事故であれば大惨事となっていたかもしれない。 阪神・淡路大震災 12/11
昔、新幹線に自由席はなかった! 鉄道の進化を元JR東海社長が語る 鉄道の戦後のシンボルは新幹線。たび重なる進化は、速度や新路線などに目が行きがちだが、その真骨頂は日本人らしい、緻密な改善の蓄積にある。JR東海初代社長・須田寛さん(84)が、証言する。 新幹線 12/10 週刊朝日
国境を越えて評判に 蜷川実花プロデュースの客室 その中は… 映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルともされている道後温泉が、写真家の蜷川実花とコラボレーションした。道後温泉本館はもちろん、街も蜷川カラーに染められている。彼女がプロデュースした客室は、海外からの旅行者にも人気だ。 12/10
大学入試「総合型選抜」で“勝つ”ために親がやるべきこと 2026年度「早稲田」「上智」に合格した受験生の母が明かす“成功パターン” 総合型選抜大学受験早稲田上智英検年内入試2027年度大学最前線 6時間前