認知症の親が他人に損害与えたら…「国の救済制度が必要」と医師 認知症の親が他人に損害を与えたとき、家族は賠償責任を負うべきか? 遺族側の逆転勝訴となった最高裁判決は、国の取り組みを促している。 介護を考える 3/15
震災から5年… 被災者たちが本当に失ったものとは 元自衛隊メンタル教官が解説 震災から5年。被災者の中にはすでに前向きに生活している人もいれば、まだそのつらさから抜け出せない人もいる。大きなショックを受けた人は、その後日常的な出来事を送るだけで疲れてしまい、なかなか回復に至らないケースに陥ることもあるという。 朝日新聞出版の本東日本大震災読書 3/14
糞まみれでも大丈夫!? 農系女子が人気の理由 リケジョという言葉が登場して久しいが、理系に進む女子学生は、どの程度増えているのだろうか。文部科学省のデータによると、理系学科の女子は軒並み増加。看護などを含む保健学科の伸びが目立つが、それを除いた理、工、農の3学科でみても、1970年からの45年間で10倍近くになっている。河合塾教育情報部長の近藤治さんは言う。 働く女性大学入試 3/13 週刊朝日
“ドボジョ” は「土木」の救世主か? 女子学生が理系に進学する選択は、当たり前のものになった。理系と言っても分野は幅広く、最近はリケジョのみならず「ノケジョ」(農系女子)登場するなど、裾野が広がりつつある。さらに最近、増えているのが土木系女子「ドボジョ」だ。 仕事働く女性 3/13 週刊朝日
「サラリーマン志望」の学生を変えた3.11、奥田愛基との出会い 3.11はあらゆる災いが詰まるパンドラの箱を開けた。だが、底には希望があった。それは、あの震災で、生き方や考え方を揺さぶられた若者たちの姿だ。 安保法制東日本大震災 3/11
“電力自由化”詐欺に引っかからないために気をつけたいこと 「電力自由化」に向けて多くの企業が参入し、サービスや価格競争が繰り広げられている。新しい電力会社に切り替えるときに気をつけることは何か。専門家に聞いてみた。 3/11 週刊朝日
東日本大震災から5年 写真家・大石芳野が撮り続けた「フクシマ」の表情 東日本大震災と、続く東京電力福島第一原発事故から5年を迎える。打ち切られる補償、進む原発の再稼働。禊は済んだと言わんばかりだが、福島では現在も10万近い人々が生業を奪われ、土地を追われたまま、避難生活を強いられている。現地に通い続けたからこそ見えたものを、常にレンズを通して人の心を見つめてきたフォトジャーナリストの大石芳野さんが追う。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
「琵琶湖しかないから」と言いながら… 滋賀県民の琵琶湖愛が止まらない! 滋賀県人の琵琶湖愛が止まらない。滋賀県にある日本最大の湖、琵琶湖。県の中央にどーんと位置し、面積は県の約6分の1を占める。関西の水がめとして重要な役割を果たし、一説によると、大阪、京都府民と口論になった際の滋賀県人の決め台詞(?)は「琵琶湖の水止めたるぞ!」らしい。滋賀県人にとって、琵琶湖は特別な存在なのだ。 3/11
田原総一朗 田原総一朗「事故から5年後の原発で触れた現場作業員の『心』」 東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故発生から5年を迎える。現場を訪れたジャーナリストの田原総一朗氏は、原発作業員の必死な姿に心を動かされたという。 原発東日本大震災田原総一朗 3/11 週刊朝日
震災でなぜ自衛官はPTSDにならなかったのか 元自衛隊メンタル教官が解説 あの震災から5年。当時、災害現場で救助に尽力したのが自衛官だった。救助活動後の自衛官のPTSD(心的外傷後ストレス障害)も心配されたが、実際、ほとんどその症状は見られなかったという。 朝日新聞出版の本東日本大震災読書 3/11
震災の備えにも 溝の口駅周辺の大規模マンション”つながる”試み 1995年に起こった阪神淡路大震災。家の倒壊による被害が大きかったこの地震で、家の下敷きになった多くの人を助けたのは家族、そしてご近所さんだったということをご存じだろうか。 東日本大震災 3/10
山口組の抗争と勘違い? 暴走事故でザワついた大阪府警 2月25日、大阪・梅田の交差点で起きた交通事故。2人が死亡、1人が重体、8人が重軽傷を負ったが、原因は死者の一人である運転手の男性(51)の突然死だった。 3/10 週刊朝日
「孤独死が止まらない」復興住宅なのに高まるリスク 「世界一の大防潮堤」で知られた岩手県宮古市田老。5年前の大津波はそれを越えて襲ってきた。根こそぎ流された町の中心部から車で15分ほど。山あいに400戸あまりの仮設住宅が立ち並ぶ。その一室で、一人の男性が遺体で見つかったのは、2014年の大みそかのことだった。 東日本大震災 3/10 週刊朝日
「半殺しにされている」除染4割なのに次々と避難指示を解除する国 まもなく東日本大震災から丸5年が経つが、避難生活を続ける福島県民はまだ10万人近くいる。国は昨年9月、楢葉町の避難指示を解除したのに続き、南相馬市の一部の解除を目指すなど、粛々と手続きを進める。だが、住民から「解除はまだ早い」と批判が相次いでいる。 東日本大震災 3/10 週刊朝日
東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか? 福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久元会長ら元幹部3人が、業務上過失致死傷の罪で東京地検に強制起訴された。新書『福島原発、裁かれないでいいのか』を出版し、今も各地で講演活動をつづけている元京都地検検事正の古川元晴氏に、今回の強制起訴について聞いた。(聞き手/朝日新聞出版 書籍編集部 部長代理・斎藤順一) 原発朝日新聞出版の本東日本大震災読書 3/10
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31