初・北海道新幹線&ラスト「はまなす」 同時に味わえる唯一のチャンスは… 3月26日の北海道新幹線開業に伴い、JR最後の夜行急行・はまなすが運転を終了する。この二つの列車を同時に楽しめる唯一無二の旅を、“乗って撮る”鉄道写真の第一人者・櫻井寛が案内! 北海道新幹線新幹線鉄道 3/19 週刊朝日
ヤマザキマリの「イタリア“変人”巨匠案内」 ボッティチェリはチャラチャラとバブルを謳歌したお調子者 ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ。日本イタリア国交150周年を迎える今春、ルネサンスを代表する画家の名作が続々と来日している。 3/19 週刊朝日
“ツタヤ”なのに喫茶店? “日本最古”純喫茶が低迷から脱した「復権戦略」 久々に、“ツタヤ”へ行ってみた。といっても、書店ではない。富山市中心部で開業93年の歴史を誇る「純喫茶ツタヤ」のことである。27年ぶりにモーニングを復活し、好評を得ているという。全国的にチェーン店のコーヒーショップ進出が相次ぎ、喫茶店が続々と姿を消す中、なぜ「純喫茶の復権」は可能だったのか? 3/19
鈴子 徳川家康は「◯◯◯」だから!?東照宮で「必勝祈願」をする理由 NHK大河ドラマで内野聖陽が演じている徳川家康が話題になっている。人間味あふれるとの評価がある一方で、天下泰平をなしえた人物が、あれほどふがいない人かとの声もあるようだ。実際、徳川家康という人は、いろいろと不思議な逸話に満ちあふれた人物である。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 3/18
ヤマザキマリの「イタリア“変人”巨匠案内」 ルネサンス期の巨匠たちの共通点は女性への興味のなさ!? ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ。日本イタリア国交150周年を迎える今春、ルネサンスを代表する画家の名作が続々と来日している。 3/18 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「国に振り回されたくない」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。東日本大震災から5年が経ったが、近頃、避難者の集いに参加したという。 北原みのり東日本大震災 3/18 週刊朝日
偏差値93.7の東大生は準ミス日本 生死の境をさまよう開頭手術受けていた 容姿に加えて、内面や教養も重視される「ミス日本コンテスト」。2015年度準ミス日本の秋山果穂さん(22)は、歴代入賞者のなかでも群を抜いた頭脳の持ち主だ。 大学入試東大 3/18 週刊朝日
医者=勝ち組じゃない?「看護師より給料低い」「名誉と収入が一致しない」 医学部人気が続いている。医師は不況に強く、高収入のイメージが定着しているようだが、現役医師からは「そんなに甘くない」との声も。 仕事大学入試 3/17
田原総一朗 田原総一朗「トランプを躍進させた『国民の不満』は日本にも共通する」 一躍、時の人となったドナルド・トランプ氏。なぜ彼が支持を得ているのか、ジャーナリストの田原総一朗氏は、アメリカに強烈なオバマへの不満があるという。 ドナルド・トランプ田原総一朗 3/17 週刊朝日
米軍辺野古移設の反対巡り? 謎の不審死 沖縄県名護市の辺野古新基地建設問題が、新たな局面に突入した。安倍政権が翁長雄志(おながたけし)知事を訴えた代執行訴訟で、国が福岡高裁那覇支部の和解案を受け入れたのだ。埋め立て工事は当分、中断されるが、辺野古の反対運動が激化していた2014年10月19日、地元を戦慄させた“不審死”があった。亡くなったのは、反対運動のリーダー的存在だった染谷正圀氏(72=当時)。染谷氏は、汀間(ていま)漁港(名護漁協汀間支部)の突堤に係留する抗議船「なずき丸」(プレジャーボート1.8トン、定員13人)に向かったはずが、波打ち際で死んでいたのだ。 沖縄問題 3/17 週刊朝日
初の東大推薦入試 合格女子の素顔をチラ見せ 今年初めて実施された東大の推薦入試に合格した高校生を紹介する。どんな高校生活を送ったのか? 入試の準備は? 大学では何をしたい? 将来の目標は? 彼女が語る熱い思いから、“スーパー高校生”の意外な素顔が垣間見える。 大学入試東大 3/16 週刊朝日
2016年東大合格 渋谷幕張、ラ・サール、栄東が大幅増 日比谷など公立も復活 東大発表によると、今年の東大の合格者は3108人。このうち現役は2043人の約66%だった。出身高校の所在地別にみると、東京が1156人で37.2%、関東全体では58.9%で例年並み。男女別では、男子が2522人、女子が586人で、女子比率は昨年より微増し18.9%。 大学入試東大 3/16 週刊朝日
再び高浜原発の運転差し止め 日米でこんなに違う原発事故の対応 5年前の福島第一原発事故を受けての原発安全策が、日本と米国とで大きく異なっている。あの未曽有の被害を教訓に将来の原発事故にどう備えるか。日米でその姿勢はあまりにも違う。その違いは高浜原発の運転を差し止めた大津地裁が指摘する「危惧すべき点」に通じる。 原発 3/16 週刊朝日
子どものいない教室、壊れた防波堤…福島に移り住んだ華道家が花をいけ続けた理由 荒れ果てた被災地に咲く野の花。これらを摘み、壊れた防潮堤や子どものいなくなった教室などにいけて歩いた華道家がいる。原発事故で鎮魂の機会さえ奪われた地に祈りを捧げる。 東日本大震災 3/15
「#保育園落ちたの私だ」が大反響 政権揺るがした首相答弁と国会ヤジ 安倍政権を揺さぶる事態が進行中だ。幼い子どもを持つママたちの政権への怒りが噴出しているのだ。 出産と子育て待機児童安倍政権 3/15 週刊朝日
新六大学・GMARCH “女子アナ王国”はあの大学 かつての「六大学」は消えた。今は学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政を、その頭文字を取って、“GMARCH(ジーマーチ)”と呼びならわすのが受験界の常識だ。本誌では首都圏入試の台風の目、「新六大学」を徹底比較し、特徴や出身者など、それぞれの「本学の一番」を探った。女子に関する四つのランキングをひもといてみると、意外なことがわかった。 大学入試 3/15 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31