企業がLGBT支援、対応へ 制度改革、結婚式場にも動き 渋谷区の動きなどから、LGBTという言葉が知られるようになった。性的少数者の人権保護に政治家や自治体が動いたが課題解決はこれからだ。 結婚 12/18
室井佑月 室井佑月 安倍内閣の支持率アップに「どういうこと?」 マスコミ各社から世論調査が発表され、安倍晋三内閣の支持率が上昇した。作家の室井佑月氏は、「なぜ」といぶかしがる。 安倍政権室井佑月 12/18 週刊朝日
“箱根”経験者の篠田正浩 駅伝練習中に「映画の世界に進もうと」決意 日本国民は天皇と心中しようとしていたのではないか。終戦で祖国は滅んだと感じた映画監督の篠田正浩さん(84)。学生生活で打ち込んだ陸上競技が映画界に入るきっかけとなったという。 12/17 週刊朝日
東海新幹線CMシリーズ 名作の裏にはスタッフの遠距離恋愛 数々の名作とも呼べるCMを作り出してきたJR東海。JR東海初代社長・須田寛さん(84)にその制作の経緯を聞いた。 新幹線鉄道 12/17 週刊朝日
JR東海初代社長が明かす「リニアの先」 新幹線を軸に戦後を振り返ると、時代をあらわす広告とともに、旅や観光の文化を振興してきたのが、JR東海だ。その初代社長・須田寛さん(84)に、今や数少ない成長産業の一つでもあるこの観光と鉄道との関わりを、そしてその将来を聞いた。 新幹線鉄道 12/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「中国問題で『日本の失敗パターン』がまた繰り返される」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、ある近代史研究者の中国問題に関する言及をこう解釈する。 中国田原総一朗 12/17 週刊朝日
融資先の自民党に迎合? 3メガバンクが政治献金再開か 大手銀行は政治献金を18年ぶりに再開しようと検討している。みずほ、三菱東京UFJ、三井住友の3メガバンクをはじめ、全国の銀行が加盟する全国銀行協会(全銀協)の佐藤康博会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は10月の記者会見で、献金は経団連からの呼びかけに応えるものだと語った。再開は「各行が独自に判断する」というが、国民の理解は得られそうにない。 12/17 週刊朝日
中国の軍事力に「ハァ~」とため息 「安全保障」議論する高校生 高校生がいま解き明かしたいテーマについて、それぞれの専門家に疑問をぶつける。多様な意見を聞き、自ら調べ、議論し、自分なりの答えを見つけた。 12/16
保活で覆される「常識」 0歳児より1歳児の方が入りやすい? 待機児童が多い都市部では、新規の定員が少ない1歳児での入園は厳しいとされ、0歳児のほうが入園しやすいと目されてきた。だが、その“常識”が覆されつつある。 待機児童 12/16
ウィッツ青山学園高校の悪徳商法 入学者の紹介料は24万円、「奨学金は返済不要」と指南 教育特区で株式会社が運営する「ウィッツ青山学園高校」に東京地検特捜部の捜査のメスが入った。「就学支援金」の不正受給をめぐって問題となった生徒は3人とされるが、これは氷山の一角だ。議員が生活保護者を学校に斡旋するなど、その悪徳商法の手口を明らかにする。 12/16 週刊朝日
林幹雄経産相「小泉元首相の原発ゼロは無理」 政治的に大きな動きがあった2015年。自民党の「ラスボス」二階俊博氏、初の女性首相候補・稲田朋美氏、原発問題の鍵を握る林幹雄経産相。そして、作家の大下英治氏が集まり、原発問題やTPPについて話し合った。 12/16 週刊朝日
稲田朋美政調会長「首相を目指しています」 2015年も終始、安倍政権ペースだった永田町だが、その水面下ではさまざまな思惑が渦巻いている。首相も一目置く自民党の「ラスボス」二階俊博氏、初の女性首相候補に浮上する「ともちん」こと稲田朋美氏、原発問題の鍵を握る林幹雄経産相。自民党重鎮らが作家の大下英治氏とふぐ鍋を囲み、ぶっちゃけトークを展開した。 12/16 週刊朝日
不戦の誓いは「チキい」 18歳の安倍政権支持率に男女で差 初めて10代が投票できる参院選が来年夏に迫っている。日本の歴史で初の「未成年有権者」が誕生するのだ。高校生がデモや集会に参加することを制限していた文部科学省の通知は46年ぶりに撤廃され、高校生も学校外で政治活動ができるようになるなど、制度上は大きく方向転換し始めた。 安保法制安倍政権 12/15
小泉純一郎も感動した! 故・塩川正十郎さんの国会珍答弁 小泉内閣で財務相を務めた塩川正十郎さんが今年9月、肺炎のため93歳で亡くなった。9月24日に行われた大阪府・公益社千里会館の合同葬にて、元首相の小泉純一郎さんは弔辞をこう読んだ。 お悔やみ 12/15 週刊朝日
長宗我部家17代当主・長宗我部友親「知略で土佐統一」 戦国武将・長宗我部元親(ちょうそかべ・もとちか)の末裔で17代当主・長宗我部友親氏は、元親は織田信長や徳川家康とは違い、優しい性格の武将だったとこういう。 12/15 週刊朝日
難民排斥が「テロ支援」につながる ボート転覆、3時間泳いで逃れる難民も パリ同時多発テロ事件以来、欧米はイスラム国への空爆と難民排斥の動きを強めている。だが、難民を生んでいるのは空爆。「悪循環」が続いている。 12/14
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