党則も有利に働く?「トランプ旋風」で試される米国 全米がドナルド・トランプ氏の発言に振り回されている。もともと移民を敵視する発言で知られたが、頻発するテロで過激さを増す。 ドナルド・トランプ 12/22
「私、死んだ方が保育園に入れますか?」壮絶保活で母親うつに 待機順位は200番台、見学予約さえままならない……子どもを保育園に入れるための「保活」は相変わらず熾烈を極める。保活に翻弄されて、ゆっくり育休も取れない現実に迫る。 待機児童 12/22
北原みのり 北原みのり「そのエロは地球を救わない」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。イベント「エロは地球を救う!」について、率直に意見を述べた。 北原みのり男と女 12/22 週刊朝日
織田家18代当主「信長次男の信雄、主人公に小説を」 小説や漫画など、今でも数々の作品の題材になる人気武将・織田信長だが、その一族の生き様も面白い。『信長の肖像』の著者・志野靖史氏は、織田家18代当主・織田信孝氏、信長の弟・有楽斎(長益)から続く有楽斎家16代当主・裕美子氏と、彼らの魅力を語った。 12/22 週刊朝日
子孫が明かす素顔 信長正月のラブレター「この一しゅおくり候」 時代に挑戦した革命家、残忍な征服者、茶を愛し、安土城を築いた芸術家──。いくつもの顔を持ち、謎を多く残したまま、非業の死を遂げた織田信長は、人気ナンバーワンの戦国武将だ。織田家18代当主・織田信孝氏、信長の弟・有楽斎(長益)から続く有楽斎家16代当主・裕美子氏が『信長の肖像』の著者・志野靖史氏と鼎談し、魅力を語り尽くした。 12/22 週刊朝日
結局は選挙のため…消費税軽減税率「決着」の裏側 生鮮食品だけでなく、酒類と外食を除く食品全般の税率を8%に据え置く──12月15日、与党がまとめた消費税の軽減税率制度は、当初の公明党の主張に沿ったものになった。 12/21
夫婦同姓「合憲」判断「人の選択肢を認めないのは静かなる加害者」 最高裁は選択的夫婦別姓を認めなかった。なぜ、名字を選ぶ自由が認められないのか。事実上不利益を被っている女性たちの悲痛な思いが、届かない理由がある。 12/21
心の闇は世界共通? 台湾で日本の“ホラー漫画”が人気 12月初旬、台北市内の展示会場。テレビ、新聞、雑誌など60人を超える台湾メディアの取材陣が、一人の日本人を取り囲む。中心にいるのは漫画家の伊藤潤二さん(52)。伊藤さんの作品をテーマにした展覧会が、台湾で熱狂的な人気を博している。 12/21 週刊朝日
安保反対「SEALDs」後の模索 あのデモから3カ月 2015年の夏、民主主義を自分たちの手に取り戻そうと奮闘した「SEALDs」。あの熱気が去ったいま、私たちは「これから」に向け、どう行動すべきなのか。(編集部・宮下直之) 安保法制 12/21
築地移転まで1年弱でも鳴り止まない仲卸業者の怒号 来年11月の豊洲新市場(東京都江東区)の開場まであと1年を切ったいま、築地の“魚屋”たちの「逆襲」が始まった。 築地市場 12/21 ダイヤモンド・オンライン
企業がLGBT支援、対応へ 制度改革、結婚式場にも動き 渋谷区の動きなどから、LGBTという言葉が知られるようになった。性的少数者の人権保護に政治家や自治体が動いたが課題解決はこれからだ。 結婚 12/18
室井佑月 室井佑月 安倍内閣の支持率アップに「どういうこと?」 マスコミ各社から世論調査が発表され、安倍晋三内閣の支持率が上昇した。作家の室井佑月氏は、「なぜ」といぶかしがる。 安倍政権室井佑月 12/18 週刊朝日
“箱根”経験者の篠田正浩 駅伝練習中に「映画の世界に進もうと」決意 日本国民は天皇と心中しようとしていたのではないか。終戦で祖国は滅んだと感じた映画監督の篠田正浩さん(84)。学生生活で打ち込んだ陸上競技が映画界に入るきっかけとなったという。 12/17 週刊朝日
東海新幹線CMシリーズ 名作の裏にはスタッフの遠距離恋愛 数々の名作とも呼べるCMを作り出してきたJR東海。JR東海初代社長・須田寛さん(84)にその制作の経緯を聞いた。 新幹線鉄道 12/17 週刊朝日
JR東海初代社長が明かす「リニアの先」 新幹線を軸に戦後を振り返ると、時代をあらわす広告とともに、旅や観光の文化を振興してきたのが、JR東海だ。その初代社長・須田寛さん(84)に、今や数少ない成長産業の一つでもあるこの観光と鉄道との関わりを、そしてその将来を聞いた。 新幹線鉄道 12/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「中国問題で『日本の失敗パターン』がまた繰り返される」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、ある近代史研究者の中国問題に関する言及をこう解釈する。 中国田原総一朗 12/17 週刊朝日
融資先の自民党に迎合? 3メガバンクが政治献金再開か 大手銀行は政治献金を18年ぶりに再開しようと検討している。みずほ、三菱東京UFJ、三井住友の3メガバンクをはじめ、全国の銀行が加盟する全国銀行協会(全銀協)の佐藤康博会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は10月の記者会見で、献金は経団連からの呼びかけに応えるものだと語った。再開は「各行が独自に判断する」というが、国民の理解は得られそうにない。 12/17 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31