元国税調査官「マイナンバーで“夜の世界”はますます地下へ」 様々な問題が指摘されるマイナンバー制度。マイナンバーが導入されれば、サラリーマンの副業収入や、“夜の仕事”の収入もガラス張りになると言われている。 マイナンバー 9/24 週刊朝日
「普通の老後」が難しい 年収700万円でも老後は「ギリギリ」 今、年齢を重ねてからの「貧困」が大きな問題になりつつある。それは「普通」と思われていた人々にとっても、もはや無縁の話ではない。 シニア下流老人 9/23
田原総一朗 田原総一朗が分析する「あいまいな安保法案」の裏側 今国会の最大の焦点である安全保障関連法案が19日に成立した。ジャーナリストの田原総一朗氏は集団的自衛権の行使について線引きがあいまいだと分析する。 安保法制田原総一朗 9/23 週刊朝日
「虐待放置した」10歳女児が児童相談所を提訴した理由 10歳の女児が、長崎県を訴えた。実母と祖母から虐待を受けたのに、児童相談所が適切な措置を取らなかったとして、慰謝料50万円を求める訴訟を長崎地裁に起こしたのだ。児相にどんな不手際があったのか。 出産と子育て 9/23 週刊朝日
「地下鉄水没」の現実味 豪雨が首都圏を襲っていたら… 関東・東北地方を突如襲った記録的豪雨。10日に鬼怒川の堤防が決壊し、茨城、栃木、宮城の3県で計8人の死者を出す惨事となった。 台風・水害 9/23 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「ノーパンしゃぶしゃぶの人だ!」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。白紙撤回となった東京オリンピックのエンブレム問題で北原氏は、とあることを思い出したという。 北原みのり東京五輪 9/22 週刊朝日
廃校のプールにオオサンショウウオが220匹! 特別天然記念物の運命は?! 世界最大の両生類といわれ、大きなものでは全長150センチにもなる、国の特別天然記念物オオサンショウウオ。2015年7月には京都市の鴨川沿岸を悠々と歩く姿がツイッターに投稿され、話題となった。実はこのオオサンショウウオ、近年では、日本の在来種と中国種との交雑が大きな問題となっている。 9/22
憲法を平易な言葉で 『あたらしい憲法のはなし』説いた人物の姿 終戦から2年がたった1947年の8月。全国の中学1年生に、1冊の教科書が配られた。『あたらしい憲法のはなし』がそれだ。新憲法の精神を平易な言葉で説くその本を、誰が、どんな思いで書いたのか。 9/22
熊谷6人殺害 専門家「取り逃がしはミス」埼玉県警の失態とは 埼玉県警の“失態”が続いている。同県熊谷市で14~16日、男女計6人が相次いで殺された事件。県警は、ペルー人の男性(30)の身柄を確保したが、熊谷署は事件前の13日にこの男性を署に連れてきていながら、取り逃がしていたのだ。 9/22 週刊朝日
「表現の不自由展」が開催 「消された作品」見に2700人が集う 憲法は戦争に関わること以外にも、さまざまな国民の権利をうたっている。そのひとつが、表現の自由。これに危機感を覚え、動き出した人たちがいる。 安保法制 9/21
憲法「口語訳」ネットで反響、出版も 「俺たちの名誉と世界に!」 子どもの頃に暗記した、日本国憲法の前文。さて、意味はと問われると……。いつもの言葉で読み直したら、その「本質」が見えてきた。 安保法制 9/21
田原総一朗 田原総一朗「震災被害を『創造』につなげる東北の姿に注目せよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏が、東日本大震災で多大な被害を受けた福島について、こう主張する。 東日本大震災田原総一朗 9/20 週刊朝日
織田家18代当主・織田信孝「『信長公記』を世界記憶遺産に」 信長に仕えた太田牛一がまとめた「信長公記(しんちょうこうき)」。現在、ユネスコの記憶遺産へ登録しようという動きがあるが、織田家18代当主・織田信孝(のぶたか)氏は、外国人がどう評価するか興味があるという。 9/19 週刊朝日