「違憲」安保法 首相の「自分酔い」をさます方法 8月末、国会前であった安保法案反対の大規模デモ。さぞかし安倍首相は意気消沈しているだろうと思いきや、そうでもないらしい。 安保法制安倍政権 9/15 週刊朝日
箱根、噴火警戒レベル引下げで一部規制解除、早雲山/姥子間が通行可能に 箱根・大涌谷周辺(箱根山)の噴火警戒レベルが、2015年9月11日にレベル3から2へ引き下げになったのを受け、箱根町では関係機関と協力の上、警戒区域の収縮と交通機関の一部解除を行なった。観光庁ではこうした状況を踏まえ、ホームページ上での箱根の観光情報に関する情報発信を更新した。 火山 9/15
阿蘇山噴火で警戒レベル引上げ、自治体などが観光・道路情報を発信 -草千里まで通行可能 2015年9月14日に発生した阿蘇山の噴火、および噴火警戒レベルの「噴火警戒レベル3(入山規制)」引き上げを受け、気象庁や周辺の自治体などが噴火に伴う道路や観光等の最新情報を発信した。 火山 9/15
「安倍さんがキムさんになる」首相のおひざ元で政権批判 会場は大盛況 吠える憲法学者に万雷の拍手が送られた。安倍晋三首相の地元・山口で開かれた小林節氏の講演会。会場は立ち見も出る大盛況だった。 安倍政権 9/14
織田家18代当主・織田信孝「『織田廟宗家』を名乗る困った人」 戦国時代の武将・織田信長の子孫である織田家18代当主の織田信孝(のぶたか)さんは、織田家を名乗るある人物に困っているという。 9/14 週刊朝日
ラサ島って知ってますか?無人、到達困難な日本の秘島 その島はある企業の私有地。かつてはリン鉱石の採掘で栄え、島の形が変わるほど掘り尽くされ、そして今は爆撃の標的にされている。これだけを聞いて、それがどこの島なのか分かる人がいたら相当の「島通」である。 9/12
室井佑月 国会デモ参加の室井佑月「どこの国の人に向けて放送しているの?」 作家の室井佑月氏は、自身も参加した大規模国会デモがまともにメディアに取り上げられていないことに憤慨する。 安保法制室井佑月 9/11 週刊朝日
下流老人を狙う貧困ビジネス 年金では足りず除染で補てんも 脆弱な基盤の年金生活者は、病気や介護施設とのトラブルなどがきっかけで中流から下流に転落するという。「老後破綻」し、巷に漂流する下流老人は600万人以上いるとされる。そんな下流老人を狙う「貧困ビジネス」がはびこっている。 下流老人貧困 9/11 週刊朝日
年金が生活保護以下で「老後破綻」 漂流し、搾取される高齢者 行政による特別養護老人ホームや都市型軽費老人ホームの整備が進められているが、施設に入居できない高齢者は巷にあふれ返っている。 下流老人 9/11 週刊朝日
坂本龍一だけじゃない! 渡辺謙、笑福亭鶴瓶らも安保法案に反対の声 参議院で審議中の安保関連法案。全国各地で反対を訴えるデモが行われているが、著名人の中にも反対派は多い。彼らの安保法案についての発言を紹介する。 安保法制 9/10 週刊朝日
安保法制反対 大橋巨泉の「こんなモノいらない!」 安倍晋三首相(60)が成立に追い込みをかける安保関連法案。8月30日には国会前など全国各地で大規模デモが開かれ、「NO!」の声が続々。タレントの大橋巨泉氏(81)も、「ハイアン!」と叫び続けようと主張する。 安保法制安倍政権 9/10 週刊朝日
医学部は「地域枠入試」が狙い目? 37年ぶり医学部新設のあの大学も 医学部受験のトレンドが変わりつつある。卒業後、一定期間、地域医療に従事することで授業料免除などのメリットを受けられる「地域枠入試」が、いま人気だ。一般入試よりも入りやすいことが多く、医師への近道でもある地域枠の実態を探った。 大学入試 9/10 週刊朝日
再稼働 川内原発の“大事故”が危ぶまれる本当の理由 発端は、2012年1月。カリフォルニア州サンオノフレ原発3号機で、交換後の蒸気発生器の配管から放射性物質を含む水漏れ事故が起きたことだった。 原発 9/10 週刊朝日
日本の再犯防止策 「欧米より遅れている」専門家が指摘 大阪府寝屋川市で行方不明となっていた中学1年生の男女2人が遺体となって発見された。死体遺棄の疑いで逮捕された同市内に住む山田浩二容疑者(45)は、13年前にも少年を拉致・監禁したことで逮捕されていた。なぜ再犯は防げなかったのか。 米国では、性犯罪者は出所後も居場所が公開され、誰でもインターネット上で検索できる「性犯罪者情報公開法」がある。一般的には「メーガン法」と呼ばれていて、1994年にニュージャージー州で当時7歳の女の子のメーガンちゃんが、向かいの家に住む性犯罪歴を持つ男に強姦・殺害されたことを機に定められた。 9/10 週刊朝日
寝屋川中1遺棄事件の教訓 性犯罪者の再犯どう防ぐ? 2002年3月、寝屋川市内の路上で男子中学生が拉致・監禁され、現金約1500円や携帯電話などを奪われた。同時期には、高校生や未成年の男子も同様の被害を受けていた。なかには顔に液体をかけられ、火をつけられた人もいたという。いずれも「道を教えて」などと声をかけ車に乗せ、ナイフで脅して、手錠をかけたり、粘着テープで縛ったりするのが手口だった。 9/10 週刊朝日