中国の軍事力に「ハァ~」とため息 「安全保障」議論する高校生 高校生がいま解き明かしたいテーマについて、それぞれの専門家に疑問をぶつける。多様な意見を聞き、自ら調べ、議論し、自分なりの答えを見つけた。 12/16
保活で覆される「常識」 0歳児より1歳児の方が入りやすい? 待機児童が多い都市部では、新規の定員が少ない1歳児での入園は厳しいとされ、0歳児のほうが入園しやすいと目されてきた。だが、その“常識”が覆されつつある。 待機児童 12/16
ウィッツ青山学園高校の悪徳商法 入学者の紹介料は24万円、「奨学金は返済不要」と指南 教育特区で株式会社が運営する「ウィッツ青山学園高校」に東京地検特捜部の捜査のメスが入った。「就学支援金」の不正受給をめぐって問題となった生徒は3人とされるが、これは氷山の一角だ。議員が生活保護者を学校に斡旋するなど、その悪徳商法の手口を明らかにする。 12/16 週刊朝日
林幹雄経産相「小泉元首相の原発ゼロは無理」 政治的に大きな動きがあった2015年。自民党の「ラスボス」二階俊博氏、初の女性首相候補・稲田朋美氏、原発問題の鍵を握る林幹雄経産相。そして、作家の大下英治氏が集まり、原発問題やTPPについて話し合った。 12/16 週刊朝日
稲田朋美政調会長「首相を目指しています」 2015年も終始、安倍政権ペースだった永田町だが、その水面下ではさまざまな思惑が渦巻いている。首相も一目置く自民党の「ラスボス」二階俊博氏、初の女性首相候補に浮上する「ともちん」こと稲田朋美氏、原発問題の鍵を握る林幹雄経産相。自民党重鎮らが作家の大下英治氏とふぐ鍋を囲み、ぶっちゃけトークを展開した。 12/16 週刊朝日
不戦の誓いは「チキい」 18歳の安倍政権支持率に男女で差 初めて10代が投票できる参院選が来年夏に迫っている。日本の歴史で初の「未成年有権者」が誕生するのだ。高校生がデモや集会に参加することを制限していた文部科学省の通知は46年ぶりに撤廃され、高校生も学校外で政治活動ができるようになるなど、制度上は大きく方向転換し始めた。 安保法制安倍政権 12/15
小泉純一郎も感動した! 故・塩川正十郎さんの国会珍答弁 小泉内閣で財務相を務めた塩川正十郎さんが今年9月、肺炎のため93歳で亡くなった。9月24日に行われた大阪府・公益社千里会館の合同葬にて、元首相の小泉純一郎さんは弔辞をこう読んだ。 お悔やみ 12/15 週刊朝日
長宗我部家17代当主・長宗我部友親「知略で土佐統一」 戦国武将・長宗我部元親(ちょうそかべ・もとちか)の末裔で17代当主・長宗我部友親氏は、元親は織田信長や徳川家康とは違い、優しい性格の武将だったとこういう。 12/15 週刊朝日
難民排斥が「テロ支援」につながる ボート転覆、3時間泳いで逃れる難民も パリ同時多発テロ事件以来、欧米はイスラム国への空爆と難民排斥の動きを強めている。だが、難民を生んでいるのは空爆。「悪循環」が続いている。 12/14
「寝てる時間にアイデアも浮かぶし寿命がのびる」稀有な漫画家・水木しげるさんを悼む 名作『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家、水木しげるさんが亡くなった。享年93。太平洋戦争で南方戦線に送られ、左腕を失いながらも生還。妖怪とユーモアを操り、最期まで平和を訴え続けた。 お悔やみ 12/14 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 国連視察拒否の政府に「後進していませんか?」 政府による介入など報道への問題が取り上げられる日本。そんななか、政府が表現の自由に関する国連の査察を延期要請したことについて作家の室井佑月氏は「先進国のすること?」と疑問を呈する。 室井佑月 12/14 週刊朝日
なぜ富山で…赤穂浪士を偲ぶ茶会が300年以上も続く理由 師走も半ばになると、各地で赤穂浪士にちなんだ茶会開かれる。討ち入りや『仮名手本忠臣蔵』の舞台ではないのに、その地で深く根付いているケースもある。例えば富山で毎年開かれる「義士忌茶会」、その歴史は300年以上に及ぶ。赤穂浪士と富山、どんな縁があるのだろうか? 12/14
「マララも本当に普通の女の子」ドキュメンタリーの監督が語る素顔 ノーベル平和賞を昨年、最年少で受賞したマララ・ユスフザイさんを追ったドキュメンタリー映画「わたしはマララ」が公開される。デイヴィス・グッゲンハイム監督に、撮影の裏側やマララさんの人柄を聞いた。 12/13
マララさんが明かす教育の現実「ゲーム機よりたった1本の鉛筆を欲しがる」子どもたち 武装集団に銃撃されて生死の境をさまよった後、「すべての子どもに教育を」と訴え、ノーベル平和賞を受賞した。マララ・ユスフザイさんはおそらく、世界で最も有名なティーンエージャーだ。ドキュメンタリー映画の公開を機に、彼女にインタビューした。 12/13
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31