戦場から「壊れて」帰還する米の若者 自殺者も増加 人口3億人超に対し137万人という膨大な人数の軍隊を抱える米国。志願制が建前だが、中間・低所得層を狙い撃ちにするリクルート活動に支えられている。 9/18
英エコノミスト誌記者「イラク戦争の不参加をむしろ、誇るべき」 安保関連法案が強行に採決されようとしている。この事態に、英エコノミスト誌の記者、デイビッド・マックニール(50)氏は、「政治的正当性がない」という。 安保法制安倍政権 9/18 週刊朝日
ノーベル賞・益川敏英「安倍さんと『戦争論』を議論させてほしい」 ノーベル賞物理学者の益川敏英(75)さんは、安保法制に関して異議を唱える。その理由は……。 ノーベル賞安保法制安倍政権 9/18 週刊朝日
入居者が臭ったらアウト?“ブラック老人ホーム”回避法 再び起きた高齢者施設での虐待に、相次ぐ謎の転落死。民間の参入で乱立する施設と慢性的な人手不足の悪影響は、従来“高額でサービスが手厚い”と思われていた有料老人ホームにまで及んでいる。 9/17 週刊朝日
老人ホーム謎の転落死 “ブラックホーム”は劣悪な労働環境が原因か またか、という印象を持つ人も多いだろう。川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、80~90代の男女3人が相次いでベランダから転落死した問題だ。 9/17 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 日本国民は「売られてゆく子ども」? 8月末には国会を中心に各地で反対デモが起きた安保法制。作家の室井佑月氏は安保法制を約束した日米の関係に憤慨する。 安保法制安倍政権室井佑月 9/17 週刊朝日
内部告発続々 安保法でモテ共産の次の一手 お堅い共産党が今、空前の“モテ期”だ。これまで政権与党を追及する花形は、野党第1党の役割だった。だが、防衛省・自衛隊などから内部告発が共産に相次ぐようになった。 安保法制安倍政権 9/17 週刊朝日
幻冬舎の見城徹社長を逆恨み? 元少年A制御不能なナルシシズム 日本の少年犯罪史で最も強烈な印象を残した酒鬼薔薇聖斗こと元少年A(33)。6月に手記『絶歌』(太田出版)を出版し、25万部のベストセラーとなった。すでに莫大な印税を手にしたとされる。世に出た彼は再び、制御不能なモンスターとなりつつある。 9/16 週刊朝日
無投票再選の安倍総裁 ウラにあった狡猾な“野田聖子つぶし” 総裁選で無投票再選を果たした安倍晋三首相(60)。そのウラには執拗かつ狡猾な“聖子つぶし”があった。その野田聖子衆院議員(55)は、推薦人“あと1人”に涙をのんだ。 安倍政権 9/16 週刊朝日
安保が引き金で民主解党→新党結成へ 維新の党からの「新党結成」ラブコールに、「名前を変えればいいというものでもない」と慎重な民主党・岡田克也代表。だが参院でも行われそうな安保関連法案の「強行採決」が、岡田氏に“重大な決断”をさせるとの見方が党内で広まっている。同党の中堅議員が説明する。 安保法制 9/16 週刊朝日
違憲「安保法」訴訟“弁護団長”が明かす「戦略」と「勝算」 安保関連法案が成立した後も、舞台を国会から法廷に移して闘いは続きそうだ。新法を「違憲」とする訴訟の準備が進んでいる。 安保法制 9/16 週刊朝日
日本は低負担社会? 国民負担率は33カ国中で◯位 それでも不満は… ここ数年だけでも着実に増えている税負担。世界的に見れば決して高すぎることはないようだが、国民の不満は単純な「重い」「軽い」にあるわけではないようだ。 増税 9/15