「大学がタダと言われ…」低所得者層を狙う「米軍リクルート活動」 人口3億人超に対し137万人という膨大な人数の軍隊を抱える米国。その軍人たちはリクルート活動によって集められる。ターゲットとなるのは、中間・低所得層だ。 9/9
五輪エンブレム再公募も デザイナー「怖くて応募できない」の声 ああ、やっぱり──。佐野研二郎氏(43)がデザインした東京五輪エンブレムの取り下げに、「当然。やむなし」と受け止めた人も多かったのではないか。それほど事態は悪化していた。 9/9 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「総裁選なき自民党は、陰湿で閉鎖的だ」 長年自民党総裁選を見てきたジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の総裁選に安倍晋三首相以外の候補も名乗りを上げるべきだという。 田原総一朗 9/9 週刊朝日
山口組分裂 ほんとの「仁義なき戦い」前夜 日本最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市)が分裂。有力組織の山健組などが離脱し、新組織「神戸山口組」を結成するとみられ、一触即発の様相である。 9/9 週刊朝日
分裂「維新の党」 激化する中間派10人の争奪戦 橋下徹大阪市長の突然のブチ切れと新党結成の表明で、分裂が決定的となっている維新の党(衆院40人、参院11人)。10月1日に華々しくスタートするはずだった党代表選は当然ながら延期され、「大阪系」と「非大阪系」の対立も日に日に激化している。 9/9 週刊朝日
新国立競技場計画を迷走させた5人の男 すったもんだの末、白紙撤回 すったもんだの揚げ句、首相の鶴の一声で計画が白紙になった新国立競技場の整備計画。今月に入ってデザインなどの再公募を始めたが、迷走を始めた発端は6年前の北欧にあった。(ジャーナリスト 山田厚史、青柳雄介) 新国立競技場東京五輪 9/8
北原みのり 北原みのり「オジサマからのテロ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は女性がときどき遭遇する「オジサマからのテロ」についてこう説明する。 北原みのり 9/8 週刊朝日
間もなく開始! マイナンバー制度は何が“便利”で何が“不安”なの? 国民1人ひとりに12桁の番号を割り振り、行政の手続きを効率化する「マイナンバー(社会保障・税番号)制度」が、2016年1月から始まる。15年10月からは、ナンバーの通知が開始されるが、各種調査によると、必ずしも制度への国民の理解が深まっているとは言えないようだ。 マイナンバー 9/8
「信成君がメダルを取れなかった理由」織田家18代当主が分析 明智光秀による本能寺の変で天下統一を目前にして倒れた武将・織田信長。彼の遺伝子を受け継ぐ織田家18代当主の織田信孝(のぶたか)さんは、元フィギュアスケート選手・織田信成さんが五輪で表彰台を逃した理由をこう分析する。 子孫 9/7 週刊朝日
1機200億円余のオスプレイが尖閣防衛で役に立たない理由 防衛省は8月31日、平成28年度(2016年度)防衛予算の概算要求を決定した。総額は5兆911億円で、今年度に比べ2.2%増で過去最大となった。これには在日米軍の再編・移転に関する経費1472億円や政府専用機の140億円も含まれているが、それを除いた本体の防衛予算でも4兆9299億円だ。 9/7 ダイヤモンド・オンライン
まるでキャンプ!? 山谷のホームレス生活はあまりに“健康的”だった!! 東京都台東区・山谷地区――ここは大阪・西成と並ぶ“労働者の街”として知られる。もっとも今では、安価で宿泊できるとの理由から外国人旅行者や出張時のサラリーマンも数多く訪れている。それでも今なお、日雇い労働の職にアブれた人たちが路上や公園に寝泊まりしているとの声もある。そんな東京・山谷地区の今に迫ってみた。 9/4
室井佑月 室井佑月「アメリカの脅威の話は、もう避けて通れない」 参院特別委員会で審議中の安全保障関連法案。作家の室井佑月氏は、アメリカが法案に影響していることをきちんと国民に伝えるべきだという。 安保法制室井佑月 9/4 週刊朝日
藤巻健史 中国の経済減速 リーマンショックより影響少ない? 世界的な株安の連鎖の発端となった中国経済の減速懸念だが、“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、実体経済にさほど大きな影響はないという。 中国 9/3 週刊朝日
関連会社から“疑惑”の選書 武雄市TSUTAYA図書館、委託巡り住民訴訟に発展 2013年4月に市の図書館運営を全国で初めてTSUTAYAとコラボし、注目を浴びた武雄市図書館(佐賀県)。しかし、そこに並ぶのは「公認会計士第2次試験2001」や、シリーズものだが全巻そろっていない「ラーメンマップ埼玉2」など、出版年度が10年以上前で市場価値が低いものばかり。市民から疑惑の声があがっている。 9/3 週刊朝日
習近平 江沢民との権力抗争で経済政策が路線対立 世界制覇を目指す習近平は、国内の政敵の“粛清”にも躍起になっている。その最大の標的が、1993年から2003年まで国家主席に君臨した江沢民だ。習近平の「新常態政策」に反対し、既得権益を離さない守旧派に、今も影響力を持つという。 中国 9/3 週刊朝日
上海株乱高下で世界市場が大揺れ 習近平の陰謀で世界恐慌が起こる 日・米・中の同時株安で世界の株式市場が8月下旬、パニックに陥った。「震源地・中国の経済が減速」とメディアは要因を書き立てるが、実は株価を乱高下させるのも習近平国家主席の策略だという。 中国 9/3 週刊朝日