下流社会が二極化…大阪・あいりん地区で“超エリート”と呼ばれる人々 やはり働く人がいちばん偉い――日雇い労働者やホームレスの人たちが集う、大阪市西成区・釜が先のあいりん地区では、“白手帳”と呼ばれる「日雇労働被保険者手帳」を持つ労働者がここに住む人たちからもっとも尊敬のまなざしでみられている。 下流老人生活保護 9/2
田原総一朗 田原総一朗「戦争について言及しないことが平和主義と思ってきたツケ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、アメリカにゆだねられてきた安全保障について時間をかけてきちんと議論すべきだという。 安保法制田原総一朗集団的自衛権 9/2 週刊朝日
70年前にGHQが残した啓蒙メモから読み解く日本民主化のビジョン 作家の太宰治は戦後、混迷の中で必死に生きる日本人の姿を描いた。その一つの短編小説「眉山」に、ある少女のエピソードが登場する。 安保法制戦後70年 9/2 週刊朝日
現代に伝わる石田三成の宝刀、米国から戻った秀吉からの鎧兜 豊臣家が滅んだ大坂の陣(1615年)から400年──。徳川側に敗北した豊臣側の末裔たちに、先祖から伝わる話を聞くと、今もさまざまなものが現代に残っているという。集まってもらったのは、豊臣秀吉の子孫・木下崇俊(きのした・たかとし)、石田三成の子孫・石田秀雄(いしだ・ひでお)、大谷吉継(よしつぐ)の子孫・大谷裕通(おおたに・ひろみち)の三人だ。 9/1 週刊朝日
なぜ、メルトダウン事故は、半世紀以上「マル秘」にされたか?――広瀬隆×堀潤対談 『原子炉時限爆弾』で、福島第一原発事故を半年前に予言した、ノンフィクション作家の広瀬隆氏。 8/31 ダイヤモンド・オンライン
「敗軍の将」の末裔が明かす大名家に伝わる極秘の言い伝え 歴史には、表もあれば裏もある。だが、その語り部は常に勝者側で、敗者側の話はほとんど表に出てこない。今夏は太閤・秀吉が築いた豊臣家が滅んだ大坂の陣(1615年)から400年──。豊臣側の敗軍の将の末裔たちが、ご先祖の知られざる物語を語り合った。集まってもらったのは、豊臣秀吉の子孫・木下崇俊(きのした・たかとし)、石田三成の子孫・石田秀雄(いしだ・ひでお)、大谷吉継(よしつぐ)の子孫・大谷裕通(おおたに・ひろみち)の三人だ。 8/31 週刊朝日
織田家18代当主が明かす織田家と前田家の血縁関係 織田信長の側近として仕え、その娘を正室に迎えるなど、織田家と縁深い前田家。織田家18代当主・織田信孝(のぶたか)氏が前田家との関係を明かした。 8/31 週刊朝日
「突然棒で殴られた」フィリピン残留日本人 戦争に翻弄された人生 日本人移民といえばブラジルなどの南米を思い浮かべる人が多いのではないか。しかし、戦前はフィリピンへも多数の日本人が渡って、農業や商業の分野で成功し、安定した暮らしを営んでいた。彼らの多くは現地に溶け込んで妻をめとり、家族をもうけていた。 戦後70年 8/29
年配者だけじゃない! 就活にも役立つ自叙伝をまとめるコツ 『日本経済新聞』朝刊・文化面(最終面)の名物コーナー「私の履歴書」。経営者や政治家、文化人、スポーツ選手などあらゆる分野で日本を率いてきた人たちが1カ月にわたって半生を振り返るもので、これまでに800人近くの著名人が登場。それぞれの仕事でたしかな実績を残してきた人物の自叙伝は、多くのサラリーマン、ビジネスパーソンの生き方に影響を与えてきた。 シニア就活朝日新聞出版の本終活 8/29
中谷防衛大臣「ファッションにも要領の悪さが…」ドン小西が斬る 8月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、中谷元防衛大臣が沖縄県庁で翁長雄志知事と会談した。そのときの中谷大臣のかりゆしウェアについて、ドン小西がファッションチェックした。 8/28 週刊朝日
今年は捨てた石破氏、野田氏 来年の総裁選へ着々と仕込み 安保関連法案の衆院強行採決などで、支持率にかげりが見える安倍政権。それでも9月下旬に実施される総裁選は、官邸側が「出る杭はつぶす」というムードを出したこともあり、安倍晋三総裁の無投票再選が確実だ。だが、有力なポスト安倍は、来年夏の参院選後の好機に向け、牙を研いでいる。 TPP安倍政権 8/28 週刊朝日
ライバル陣営に圧力 小泉氏の密会も安倍政権のリーク? 2012年12月の発足以来、堅調だった第2次安倍政権も、安保法案の衆院での強行採決などで支持率が急落。これを機に対立候補が現れるかと注目されたが、肩透かしに終わりそうだ。 安倍政権 8/28 週刊朝日
佐藤優が提唱する“戦争のできる国”で、戦争をしないために私たちにできること すでに衆議院を通過し、参議院で審議が進んでいる安全保障関連法案。同法案を巡っては野党や国民から「戦争のできる国になってしまう」といった反対の声が絶えないが、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は近著『国家のエゴ』(朝日新書)の中で、すでに日本は「戦争のできる国」になっていると指摘している。 安保法制朝日新聞出版の本 8/28
本当に“サノケン”は悪いのか? 佐野氏悪者説に反論の声 東京五輪への道に、またもや障害が現れた。新国立競技場騒動に続いて、今度は大会エンブレムの盗用疑惑。制作者の佐野研二郎氏(43)のイメージが悪化する一方で、デザイン業界からは擁護の声も上がる。 東京五輪 8/27 週刊朝日
博報堂→独立 佐野研二郎「俺は普通のデザイナーとは違う」と慢心か 7月下旬の華々しい発表会見から一転、ベルギーのリエージュ劇場のロゴマークに似ているとされる五輪エンブレム問題。渦中にある佐野研二郎氏(43)は大会組織委員会での会見で、 東京五輪 8/27 週刊朝日