サラリーマンよりお小遣い多い?高校生 「おごりはイタイ」独特の金銭感覚 当然のようにスマホを持ち、大人より使えるお小遣いが多い子も。そんな環境の変化は、考え方や行動にも影響する。1030人を対象に行った調査で見えてきた高校生の実態とは。 出産と子育て 12/6
「東海道新幹線」が誕生したのは“カミナリ親父”のおかげ? 開発秘話が明らかに 戦後70年間、いつも日本人の暮らしのそばにあったのが鉄道だ。なかでも昭和39(1964)年の東京五輪と同時期に開業した東海道新幹線は、高度経済成長の象徴。そんな鉄道戦後史の大きな節目に立ち会ってきたのが、JR東海初代社長(現・相談役)の須田寬さん(84)。鉄道と新幹線にまつわる秘話を須田さんに聞いた。 新幹線鉄道 12/5 週刊朝日
民泊で「赤鬼」騒動も…外国人に侵食されるマンション 管理人の悲鳴 自宅マンションに突如、外国人がひっきりなしにやってくる。「民泊」仲介サイトによるコミュニティー侵食の始まりだ。住民や管理組合はどう対応したらいいのか。 住宅 12/4
資金難で継続危ぶまれる「神戸ルミナリエ」 震災から20年 追悼の灯りは消えてしまうのか? 阪神大震災の犠牲者を追悼し、都市の復興と再生への願いを込めて、神戸の街を光で彩る「神戸ルミナリエ」が、2015年12月4日から、神戸市の旧居留地や東遊園地で始まる。点灯式は、17時45分から開始する予定だ。 阪神・淡路大震災 12/4
本誌記者も戦車に乗ってみた ヘリ、戦車など展示でテーマパーク化する広報施設 閑静な住宅街を抜けると、朝霞駐屯地に隣接した「りっくんランド」(東京都練馬区)が見えてくる。遊園地のような名前だが、陸上自衛隊広報センターで、普段見られない本物の自衛隊装備品を見て触れて体験できる施設だ。 安保法制 12/4 週刊朝日
自衛官リクルート大作戦 市町村から名簿集め任官拒否も急増、“企業徴兵”計画も? 将来、現場部隊の中心的役割を担う一般曹候補生の応募者数は、今年度2万5092人で昨年度より約2割減少。2007年に現在の採用区分になって以降、ピークだった11年度から半減している。大卒者を対象とする一般幹部候補生の応募者数も、7334人で昨年度比13.8%減。15年3月の防衛大学校卒業生の任官拒否者は25人で、過去10年間で3番目に多い数字となった。 安保法制 12/4 週刊朝日
「橋下氏に国会議員になってほしくない」ブレーン・堺屋太一氏語る 大阪維新が圧勝して終わった、大阪府知事、大阪市長のダブル選挙。ブレーンである堺屋太一氏は橋下徹市長に国会議員により大阪都知事を目指してほしいという。 堺屋太一 12/4 週刊朝日
大阪W選で大阪維新圧勝 橋下氏は衆院選へ? 11月22日投開票が行われた、大阪府知事、大阪市長のダブル選挙。フタを開けてみれば、大阪市の橋下徹市長(46)率いる大阪維新の会の圧勝だった。 12/4 週刊朝日
自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン パリの同時多発テロの後、「イスラム国」(IS)の機関誌でテロの標的に名指しされた日本。そこで注目されるのが、新たに発足することになった「国際テロ情報収集ユニット」である。同ユニットは常設の国際テロ情報の収集・分析チームで、数十人の陣容。もともと来年発足の予定だったのが、11月22日、安倍首相が「12月上旬に発足させる」と前倒しを発表した。日本は安全なのか、軍事ジャーナリストの黒井文太郎が取材した。 イスラム国ロシア 12/3 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ロシア機撃墜事件の裏にあるプーチン大統領の思惑」 戦闘爆撃機の撃墜によりロシアとトルコの関係が悪化している。世界各地でテロが起きるなか、これ以上の混乱はマイナスになるはずだが、プーチン大統領にとってはそうではないのかもしれない。本誌で「そこが聞きたい! 田原総一朗のギロン堂」を連載する田原総一朗氏は、そう推測する。 ロシア田原総一朗 12/3 週刊朝日
NATO震撼、トルコが撃墜 なぜロシア機は旧型だったのか シリア内戦を巡ってトルコ軍機がロシア軍機を撃墜した。そのロシア機が実戦配備から30年以上たった旧型の爆撃機スホイ(Su)24だったことから、軍事専門家が首をかしげている。 ロシア 12/3 週刊朝日
「どれだけ暴れても受け止めてくれる」蜷川実花×道後温泉 華麗なコラボ 3千年の歴史を持つ道後温泉と、現代の若者に絶大な人気を誇る蜷川実花。正反対のようでいて実は共鳴し合う両者のコラボに、街全体が華やいだ。 12/2
傾斜マンション問題「丸投げ」された管理組合 深夜2時まで話し合い 全705戸の合意形成。横浜で傾きが見つかったマンションの管理組合に課された宿題だ。住む棟や家庭事情によって異なる利害を調整できるのか。理事2人が取材に応じた。 12/2
祝・三笠宮さま100歳 大殿下支える家族のゆくえ 三笠宮崇仁(たかひと)さまの体を優しく支えるように、孫の彬子(あきこ)さま(33)がそっと手を添える。百合子妃殿下(92)は、おふたりの様子を優しいまなざしで見守っている。三笠宮さまが、ケーキに立てたロウソクの火をふぅーと消すと、拍手が広がった。 皇室 12/2 週刊朝日
“下流老人の悲劇”利根川一家心中 事件直前に作成された一家の生活保護の認定調書 認知症の母親、病気で手術を目前に控えた父親を乗せたまま、埼玉県の利根川に車ごとダイブした47歳の女性が殺人容疑で逮捕された。事件の直前、女性は生活保護を申請し、受理されていたにもかかわらず、なぜ、両親と無理心中を図ったのか。現場を歩き、徹底ルポした。 下流老人 12/2 週刊朝日
存在感が薄い? 吉村洋文・新大阪市長ってどんな人? 女性職員には意外な“評判”も… YOSHIMURA,WHO?――11月22日の大阪市長選挙に当選した吉村洋文氏(40)を市役所の主として迎えることになった大阪市。 だが、市職員の間では、新市長・吉村氏がどんな人物であるのか、あまり知られていないようだ。「ただのシュとした男前、それしか印象にあらへんな!」(大阪市役所課長代理・40代女性)といった声さえ聞こえてくる。 12/2
IS台頭でアルカイダ世代交代か 「アラブの春」世代の影響 2001年の9.11米同時多発テロで始まった今世紀は、14年後のパリ同時多発テロによって、新たな段階に入った。犯行声明を出したISは今や世界的な脅威と見られている。いまやアルカイダと対抗する存在にまでなった、ISが生まれた背景を改めて振り返る。 イスラム国パリ同時テロ 12/1
訪日客の「民泊」ターゲットは高級マンション? 排除の動きも 円安などから急増する海外からの旅行客。これを受けて増えているのが、仲介サイトのAirbnb(エアビーアンドビー)を利用した、マンションでの民泊だ。それらの多くが、旅館業法違反(無許可営業)だという。住民にも迷惑をかけかねない民泊問題、すでに対策に動き出しているマンションもある。 11/30
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31