田原総一朗 田原総一朗「金正恩『水爆実験』の裏にある中国への思惑」 北朝鮮が行った水爆実験は世界各国から非難を浴びた。しかし、そこには2つの狙いがあったとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 北朝鮮田原総一朗 1/20 週刊朝日
政府が1100万人に3万円支給 「選挙前のバラマキ」と批判の声 政府は今年度の補正予算案に、安倍首相の肝いりで、年金額が比較的低い高齢者に3万円を配ることを盛り込んだ。消費を刺激して「1億総活躍社会」を実現するというが、高齢者向けの施策は負担増や給付減が続いている。「朝三暮四」を思わせるちぐはぐさに、効果を疑問視する声が出ている。 安倍政権 1/20
減速せず赤信号直進しそうに 危険な「格安深夜バス」乗車ルポ 平成で最悪となる15人の犠牲者を出した国道18号(碓氷バイパス)での軽井沢バス事故。事故のあった1月15日の夜、記者は実態を確かめようと、東京都内の別の旅行会社が主催する「格安スキーツアー」の深夜バスに乗り込んだ。 1/20 週刊朝日
アベノミクス劇場 切り札なし露呈で「とんでもない負の荷物」 えらいことになった。株高が売りだった「アベノミクス劇場」内で阿鼻叫喚、観客の悲鳴が響き渡っているのだ。年明けから日経平均株価は初めて6営業日連続で下落。年初にアナリストの多くが2016年の底値を1万7千円と予想したはずが、1週間ではや達成。ご祝儀相場どころの話ではない。ニッポンに関係大ありの「潮目の変化」があったのだ。 安倍政権 1/20 週刊朝日
物議かもした男性議員の育休 「どう取るかが大事」と男性知事 昨年12月、自民党の宮崎謙介衆院議員(34)が、同党で妻の金子恵美衆院議員(37)の出産に合わせて育児休暇を取得する意向を表明した。これを受け、ネットや党内の議員からも批判の声が相次いでいる。一方、育休を取得した経験のある男性知事は今回のケースについてこう指摘する。 出産と子育て 1/19
木下家19代当主・木下崇俊「大坂の陣で殺された豊臣秀頼の遺児が生きていた?」 およそ400年前の大阪の陣で滅んだと言われる豊臣家。だが、秀吉の兄の血を引き継ぐ木下家19代当主・木下崇俊は、明治まで豊臣家は続いていたという。 1/19 週刊朝日
下流老人 安倍政権の選挙対策バラマキ3万円は効果なし 日本では「下流老人」が激増中だ。安倍政権は低所得の年金受給者に1人3万円の臨時給付金を配るというが、必要なのは選挙対策のバラマキではない。「貧困大国」と呼ばれるアメリカでは、じつは低所得者向けの公的扶助は結構整っている。月150ドルほどのフードスタンプ(食料クーポン)のほかに、連邦社会保障局(SSA)が運営し月額750~850ドル(約9万~10.2万円)が支給される補足的保障所得(SSI)、子どものいる困窮家庭への貧困家庭一時扶助(TANF)などがある。ジャーナリストの矢部武は日本には、下流老人へのセーフティーネットが必要だと訴える。 下流老人 1/19 週刊朝日
日本より救われている「貧困大国」アメリカの下流老人 「貧困大国」と呼ばれるアメリカも当然、下流老人は多い。だが、それなりのセーフティーネットがあるので、日本のような悲惨な状況にはなっていない。ジャーナリストの矢部武が、日本の下流老人から見たら夢のような、アメリカの下流老人の生活を紹介する。 下流老人貧困 1/19 週刊朝日
目撃多数! なぜ、ダイオウイカは“続出”しているのか? 昨年の冬に続き、今冬も富山湾で、ダイオウイカの目撃情報が相次いでいる。例年、11月から4月にかけて出没するダイオウイカ。富山県魚津市にある魚津水族館によると、1シーズンで数件だったのが、2014年11月から3月までは16件の情報が寄せられ、今冬も昨年12月24日からすでに4件とハイペースだ。ダイオウイカはなぜ、富山湾に来るようになったのか? 1/18
約9割が賛成 政府の高圧が起こした沖縄自己決定権・拡大論議 独自の外交権を持っていた琉球王国。日本国となったそもそもの出発点とは──。沖縄の言論界はいま、本土との関係を根本から問い直す議論が活発だ。「琉球処分」をめぐる議論は花盛りの様相を見せ、堂々とアイデンティティーを主張し始めている。沖縄はどうなっていくのか、ノンフィクションライターの三山喬氏は、政府の高圧的な姿勢が眠っていた感情まで呼び覚ましつつあるという。(文中敬称略) 安倍政権沖縄問題 1/18 週刊朝日
兵庫県警が“隠ぺい”3人連続自殺の闇 いじめに抗議した遺書を独占入手 昨秋、兵庫県警の警察官3人が相次いで自殺した問題で、本誌は昨年11月20日号で、自殺した一人、山本翔さん(当時23)の母親が「上司のいじめがあった」と訴えた独白を掲載した。しかし、県警は「延べ234人の聴き取り調査の結果、いじめやパワーハラスメントはなかった」との調査結果を昨年末、まとめた。 1/18 週刊朝日
阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者” 1995年1月17日――死者約6400人、負傷者約4万4000人を出した阪神・淡路大震災は、きょうで21年目を迎えた。未曾有の震災から20年以上経過した今も、神戸市各地で震災の慰霊祭が行われている。毎年、慰霊祭に訪れた人を取材してきた地元記者が被災者の声をレポートする。 地震阪神・淡路大震災 1/17
桂米丸 終戦間近「囁くようにだけど、日本はもうダメだねって話が流れていた」 みんなを笑わせたい。面白い噺家になりたい。小学生の時、教室で披露した「寿限無」が落語家への道へと繋がった現役最高齢の落語家・桂米丸さん(90)。その熱は戦時中も冷めなかったという。 1/15 週刊朝日
老後の蓄えが「人質」に…アベノミクス株高の代償 アベノミクスの成果として取り上げられるのが、株価の回復だ。もちろん日本経済に望ましいことだが、差し出した「代償」をあなたが知ったら、もろ手を挙げて喜んでくれるだろうか。 安倍政権 1/15
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