「ニーチェ先輩は可哀想」NMB48須藤凜々花が目指す哲学者像 本誌連載をまとめた『脳はなにげに不公平』の著者、池谷裕二・東大教授が、『人生を危険にさらせ!』を出版するなど「哲学女子」として活動するNMB48の須藤凜々花さんと対談した。 朝日新聞出版の本 4/26 週刊朝日
国際基準では「動かしてはいけない」はずが…稼働続ける川内原発 地震が頻発する中、震源域から80キロほどにある川内原発が、運転を続けている。活断層による直下型地震に、日本の原発は耐えられるのか。 原発地震 4/26
上杉謙信を激怒させた武田信玄の息子の“経歴詐称”問題 近松半二らが書いた時代物「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」について、次世代を担う文楽太夫の一人、豊竹咲甫大夫さんが紹介する。 文楽に学ぶ現代教養講座 4/26 週刊朝日
渡辺豪 震度7の地震から身を守る「8つの知恵」 地震大国で暮らす上で知っておきたいこと 大地震に見舞われた際、何が生死を分けるのか。九州・熊本大地震で2回記録した「震度7」の教訓は、これからも地震大国・日本で暮らす必須要件といえる。個人の防災スキルだけでなく、社会の総合力も含め、八つの知恵を紹介したい。(編集部・渡辺豪、山口亜祐子、岡本俊浩) 地震熊本地震 4/25
司馬遼太郎の三浦半島記 記者も驚いた取材方法とは? 本誌連載中の「司馬遼太郎の言葉」は、司馬さんの作品の世界を記者が歩くシリーズ。今回の作品は「三浦半島記」です。鎌倉武士の根拠地であり、明治の海軍の策源地でもあった三浦半島。「戦後50年」の年、司馬さんは何を考えていただろうか。本誌記者の村井重俊が当時の思い出を綴る。 4/25 週刊朝日
廃校で肝試しも…「泊まれる学校」がアツい! 「泊まれる本屋」に「泊まれる水族館」……最近、何かと話題になる意外な「泊まれる」場所。そんな中から、今回は誰もが一度は夜を過ごしたいと思ったであろう場所、「泊まれる学校」に注目した。実は全国には、廃校を利用した宿泊施設が点在しているのだ。 夏休み 4/24
大事なのはキュウリ? ドイツ人僧侶が理想とする子育てとは 兵庫県北部、新温泉町の山奥にある禅寺、安泰寺の堂頭(住職)を務めるドイツ人、ネルケ無方(むほう)さん(48)。中学1年の長女、小学6年の長男、こども園に通う4歳の次男、3人の子どもがいるネルケさんの子育ての悩みは? そして日本の子どもを取り巻く環境は、ドイツ人僧侶の目にどう映っているのだろうか。 出産と子育て 4/24
なぜ、アニメオタクは「ヘイト報道」の標的になるのか? 4月10日に大阪市阿倍野区の43階建てタワーマンションで最上階に住む小学1年生の女の子(6)が倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。部屋の窓が外向けに開いており、外に身を乗り出して約140メートル下に転落したとみられている。 4/23
「呼吸が止まり、“昭和64年”は来ないと…」元侍医が語る「昭和天皇 最期の日々」 1987(昭和62)年4月29日。誕生日の昼餐会中に嘔吐した昭和天皇。満86歳を迎えた天皇の体で起こっている異変に気付いていたのが、侍医の伊東貞三さん(87)だった。徳川家定の御典医を務めた伊東玄朴、明治天皇の侍医を務めた伊東方成を祖先にもち、昨年『昭和天皇 晩年の想い出』を上梓した伊東さんが、昭和天皇の姿を語った。 皇室 4/23 週刊朝日
「香港に自由はあった!」共産党批判映画が最優秀賞 「見たくない予言書」の声も 10年後の予言者なのか。それとも思想をむしばむウイルスか――。香港映画「十年」が地元の映画祭で受賞した波紋が広がっている。 中国 4/22
鈴子 都内にもある阿蘇神社、清正公ゆかりの地と「地震除け」祈願 4月14日に始まった熊本・大分地方の地震がいまだ収まる気配もなく、現地の人の心労はいかばかりかと心が痛む。という私も福岡の出身であるから、九州に住む人間の地震に対する恐怖心がよくわかる。ほとんど揺れることのなかった場所に長く住むものにとっては、震度3でも心臓が止まりそうなほどなのに、震度5・6・7が立て続けに襲われる日々など想像だにしなかっただろう。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 4/22
300万本のチューリップを満開にする熱血庭師の“秘策” 4月下旬からゴールデンウイーク(GW)末日まで、富山県砺波市で「となみチューリップフェア」が開催される。700品種、300万本が咲きそろう同フェア。チューリップを集めた催しとしては、国内最大級の規模だ。しかし、身近なチューリップは、すでに花が開き切っているもの多数……。通常、本州では早咲きの品種が3月下旬から開花し、遅咲きでも4月いっぱいで、終わってしまう。5月以降も咲かせるワザとは? ゴールデンウィーク 4/22
室井佑月 室井佑月 安保法廃止論に「犯人探しのきっかけができたじゃん」 最大野党の民進党。しかし、作家の室井佑月氏は、そこには与党との連立を狙う人たちのいることが透けて見えるという。 安保法制室井佑月 4/22 週刊朝日
衆院補選 自民が負けても衆参ダブル選が消えないワケ 「先週自民党が独自の世論調査で初めて(自民候補の)和田氏が、(野党の)池田氏に3ポイントほどリードを許す結果が出た。とたんに安倍総理は機嫌が悪くなり、『どうなっているんだ』と怒鳴っていた」(自民党幹部) 4/22 週刊朝日
被災地にラップ10万本のなぜ 目からうろこの使用法とは? 発生から1週間が過ぎ、現在も多くの人が避難生活を余儀なくされている熊本地震。各地で支援の輪が広がる中、総合化学メーカー、旭化成が同社の製品である食品包装用ラップフィルム「サランラップ」10万本と義援金5000万円を被災地へ送ることを決めた。 企業地震熊本地震 4/22
“公害の原点”水俣病から60年 還暦迎えた患者たち 2016年5月1日、「公害の原点」ともいわれる水俣病の公式確認から60年を迎える。還暦を迎えた胎児性・小児性患者の「今」と「昔」を、写真家・小柴一良さんが追った。 4/21 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 23時間前