事務所の経理イイカゲン フィリピンパブに甘利氏の姿… 賄賂問題で経済再生相の甘利明が辞任した。甘利氏は会見で、公設第一秘書のA氏が、I氏から受け取った現金300万円を私的流用していた事実などを認めた。さらに甘利氏自身も疑惑の渦中にいる。大臣室でとらやの羊羹と一緒に現金50万円を手渡されたほか、千葉県白井市にある建設会社「S」社から計100万円を受け取っていたからだ。 2/3 週刊朝日
甘利前大臣“銭ゲバ”伝説 美術品転がしで1400万円、お車代10万円、料亭接待4夜で200万円 1月28日、甘利明・前経済再生相が辞任会見を行った。甘利氏の“首”を取ったのは、同月21日に発売された週刊文春だ。千葉県白井市にある建設会社「S」社の総務担当者I氏が、甘利氏の秘書らに総額で1200万円にのぼる裏ガネの提供や飲食接待をしていた疑惑を写真、録音などの記録付きで暴露したのだ。 2/3 週刊朝日
清原和博容疑者、“クスリ”所持で逮捕! 昨年のTV出演で「疑惑」全否定も… 警視庁は2月2日、元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は「覚せい剤は私の物に間違いありません」と容疑を認めているという。 清原和博麻薬 2/3
木下家19代当主・木下崇俊「なぜか『豊冨』と名乗った初代」 徳川幕府から豊臣姓を名乗ることが許されていた秀吉の兄の血族である旧日出(ひじ)藩の木下家。19代当主の木下崇俊氏は、初代だけ「豊冨」と名乗っていたと理由をこういう。 2/2 週刊朝日
外国人がわかりやすい道路標識に改善へ、秋葉原や羽田空港周辺から着手 ―国土交通省 国土交通省は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、道路標識の改善を発表した。都内の競技会場周辺や観光地など主要エリアを対象に、英文表記やピクトグラムの利用などを活用して外国人にもわかりやすい表記を推進。千葉、埼玉、神奈川など周辺地域での改善取り組み方針も進めていく。 2/2
政治学者・中野晃一「18歳選挙権の行方はシールズが鍵に」 今夏の参院選から選挙権年齢を「20歳以上」から引き下げ、「18歳以上」が新たに有権者となる。憲法学者の小林節氏、政治学者の中野晃一氏は、18歳選挙権はシールズらが鍵を握るとこう予想する。 2/1 週刊朝日
野党共闘必勝法指南! 政治学者・中野晃一×憲法学者・小林節 安倍政権がついに改憲に向け口火を切った。7月の参院選で改憲を公約に掲げ、国会発議が可能になる3分の2の議席数獲得を目指す。対する野党は「打倒安倍政権」を掲げて統一候補擁立に動くが難航している。憲法学者の小林節氏、政治学者の中野晃一氏が野党共闘法を指南した。 2/1 週刊朝日
本日、お別れの会開催 水木しげるさん、戦時中の南方戦線での有名エピソードの"真実"とは 昨年11月30日、多臓器不全のため亡くなった漫画家・水木しげるさん。本日1月31日に東京都青山葬儀所にて「水木しげるサン お別れの会」が行われますが、会の発起人には、水木さんを師と仰ぐ妖怪評論家の荒俣宏さんや、小説家の京極夏彦さんはじめ、錚々たる顔ぶれが名を連ねているほか、会場には水木さんへの手紙を投函できる「妖怪ポスト」も設置されるのだとか。 1/31 BOOKSTAND
革命家の思いは消えた 皇太子に火炎瓶投げた男のその後の人生 1975年7月17日、皇族として戦後初の沖縄訪問を果たした皇太子夫妻(当時)は、その初日にひめゆりの塔を訪れ、慰霊の献花をした。と、その瞬間、近くのガマ(洞窟)に潜んでいたふたり組の新左翼活動家が現れ、一方が放った火炎瓶が皇太子の近くで燃え上がった──。ノンフィクションライターの三山喬氏は、実行犯と対面し、彼の生きた「その後の40年」を聞いた。 沖縄問題皇室 1/31 週刊朝日
北海道新幹線「グランクラス」のサービス内容を発表、車内スリッパや呼び出し機能など上級クラス仕様で JR北海道とJR東日本は2016年1月27日、3月に開通する北海道新幹線の上級車両「グランクラス」のサービス内容を発表した。東京/新函館北斗間を運行する直通列車で提供されるもの。 新幹線 1/30
小保方晴子氏、手記出版で「作家」として復活? “第2の佐藤優”と出版界が食指 新たなる第一歩を踏み出した――1月28日、元理化学研究所の小保方晴子氏が手記を出版した。「あの日」(講談社)と題されたこの書には、騒動の最中、小保方氏が話せたくても話せなかったメディア・スクラム被害、そして前時代的なアカデミズムの“闇”がつまびらかに描かれている。手記が発表された1月28日は、2年前、騒動の発端となった「STAP細胞」が発表された日でもある。 STAP細胞 1/29
田原総一朗 田原総一朗「日本のAIIB不参加の本当の理由は『米国の顔色』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本がアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加をしなかった理由は米国にあるという。 田原総一朗 1/29 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「とにかく、民主党の岡田代表にはがっかりだ」 民主党の岡田克也代表が、共産党に夏の参院選での“自主的降板”を促した。野党としてまとまろうとしない岡田代表に作家の室井佑月氏は呆れる。 室井佑月 1/29 週刊朝日
藤巻健史 産油国への資金還流によるトリプル安で日本が窮地に? フジマキが分析 年明けから下げ止まらない日本株。普段であれば、それと同時に円買いが起こらなかった。その理由を“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏はこう分析する。 藤巻健史 1/29 週刊朝日
幻の魚「リュウグウノツカイ」を食べちゃった!? そのお味は… 「リュウグウノツカイ」という魚をご存じだろうか? 銀白色の体に、長く伸びた赤い背びれと腹びれが美しく、泳ぐ姿は幻想的だ。その名の通り、竜宮城へいざなうような雰囲気を漂わせている。南方海域の深海に生息し、世界的にも確認された例が少ない珍魚だ。 1/29
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