有名料理研究家も騙された! ママ起業家を狙う悪徳商法 全日本ママ起業連合会、通称ママレン。「子育てをしながらも『起業』に挑み、家計を支えられる収入を得て家族の未来を守れる女性の新しい生き方」を提唱し、起業に向けた講習やイベントの開催、情報交換などを目的に昨年11月に設立された一般社団法人だ。現在、アンバサダーという幹部スタッフ25人を中心に関東圏で幅広く活動している。ちなみに、アンバサダーになるのに30万円の支払いが必要という。 5/6 週刊朝日
空き家を介護施設や保育園に? 不足する施設に荻原博子さんが大胆提案 熊本県を震源とする地震による住宅への被害は熊本・大分で1万棟を超した。耐震化の遅れた古い家屋の多さが倒壊数を増やしたとみられている。国交省は仮設住宅建設の検討を進めるが、東日本大震災では仮設住宅から新居に移れない人が溢れた。経済評論家の森永卓郎さんは言う。 住宅熊本地震 5/6 週刊朝日
有給30日でも国連の仕事は窮屈? 元職員が内情を暴露 現在、エディター&ライターとして活躍する夫、川内イオさんとノンフィクション作家の妻、川内有緒(ありお)さんの夫婦。2005年、パリの国連で働いていた有緒さんは「これから世界一周の旅に出る」という若者と出会った。7歳年下のイオさんを「がんばって」と送り出した半年後、二人はパリで再会。そして物語が始まった――。 夫婦 5/4 週刊朝日
「耐震上問題ない」マンションも地震で“真っ二つ” 専門家が原因探る 建築基準法の耐震基準が強化された1981年以降の建物は、震度7の地震にも耐えられるとされている。だが、熊本市ではマンションの渡り廊下が崩落し、益城町では真新しい戸建ても倒壊した。一体なぜか。地震工学の専門家と現地を回り、原因を探った。 住宅地震熊本地震 5/4
建物の地震被害 要因のひとつは「弱点の南側の壁に横揺れ」か 熊本大地震 今回の九州・熊本大地震で、被害を受けた建築物から見えてくることがあるという。古賀一八・福岡大学工学部建築学科教授は地震の揺れの方向などに注目し、次のように話す。 地震熊本地震 5/3
築地市場で氷を売るということ 氷屋の目利きが見た“築地”とは? 2016年11月に豊洲への移転を控える築地市場。約80年に及ぶ築地市場の歴史を支えてきた、さまざまな“目利き”たちに話を聞くシリーズ「築地市場の目利きたち」。フリージャーナリストの岩崎有一が、私たちの知らない築地市場の姿を取材する。 築地市場築地市場の目利きたち 5/3
藤巻健史 政府が要請するベアはピント外れ 今日本に必要なのは円安だった!? “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、政府が企業経営者にベースアップを要請していることに違和感があるとし、政府の本当の役目は、日本を円安にすることだと主張する。 5/3 週刊朝日
「水の耐震化」全国平均22.5%の現実 地震列島のリーダーが選ぶべき道を逆提言? 補正予算の前倒しなどで被災地支援に全力をあげる安倍政権。一方、決断の時が迫るのは最大10兆円ともいわれる追加の経済対策、つまり“バラマキ”だ。地震などで表目当てのバラマキをする余裕のない安倍政権に対して、週刊朝日は「無電柱化」を“逆提案”。それと同時に行うべき政策として、さらに「水の耐震化」を挙げている。 地震 5/3 週刊朝日
景観だけでなく防災力も上げる! 「無電柱化」実現の壁とは 補正予算の前倒しなどで被災地支援に全力をあげる安倍政権。一方、決断の時が迫るのは最大10兆円ともいわれる追加の経済対策、つまり“バラマキ”だ。伊勢志摩サミットを控え、財政出動表明で先陣を切るはずが、地震で非常事態となり、票目当てのバラマキなどする余裕はない。 地震 5/3 週刊朝日
米大統領選 アウトサイダー支持から見える「声なき大衆」 米大統領選で指名候補争いの首位を走るトランプと、若者に支持を広げるサンダース。共和・民主両党とも非主流派が“主役”の選挙戦を占うのは、「声なき大衆」の動向だ ドナルド・トランプ米大統領選 5/2
室井佑月 室井佑月「問題をひた隠しにする政府をマスコミはなぜ甘やかすのか?」 あたしが今、いちばん気になっている話題は、「パナマ文書」。大企業や一部の金持ちがタックス・ヘイブンを利用し、法律スレスレの「節税」を行っていたと聞けば、良い気持ちはしない。 室井佑月 5/2 週刊朝日
津田大介 津田大介 熊本地震報道で見えた「紙メディアの力」を解説 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。熊本県で起きた地震の報道から紙メディアの力を見ることができたという。 津田大介熊本地震 5/2 週刊朝日
国はなぜ待機児童の数を隠す? 山尾議員が掲げる「問題解消三つのポイント」 民進党の新しい“顔”となった山尾志桜里(しおり)政調会長。抜擢のきっかけは、保育園の待機児童問題だった。田原総一朗氏との対談で、問題解決に切り込んだ。 5/1 週刊朝日
福島原発の“幻のイチエフ建て替え” 実現してれば「あれだけの事故には…」 老朽原発を廃炉にし、安全性と経済性を高めた新型炉に置き換える――。構想が実現していれば、東京電力福島第一原発の過酷事故は防げたのか。 原発 4/30
アニーで社会人デビューした山尾議員が、検事から政治家に転身した理由 民進党の新しい“顔”となった山尾志桜里(しおり)政調会長は、田原総一朗氏との対談で、政治家になった理由について語った。 4/30 週刊朝日
「大地震起こらない」が常識だった九州でなぜ起こった? 九州・熊本大地震 4月14日に発生した九州・熊本大地震は、さまざまな意味で「想定外」の地震だった。九州に住む人にとっては大地震の発生そのものが衝撃的だったが、一方で専門家からは「決して不思議はない」との声も上がっている。 地震熊本地震 4/29
民進党政調会長・山尾志桜里「原発ゼロはようやくまとまった党是です」 夏の参院選挙を控え、熊本など九州で大地震が相次ぎ、再びクローズアップされる原発再稼働。田原総一朗氏が民進党の新しい“顔”となった山尾志桜里(しおり)政調会長に切り込んだ。「民進党はなんでもっと突かないのか」と──。 原発 4/29 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 22時間前