大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは? 熊本県玉名市のねこ、チャアチャは、107歳になる波恵おばあちゃんに2年半で800通もの手紙を届けた“伝書ねこ”だ。おばあちゃんとチャアチャの不思議な交流は、朝日新聞デジタルに動画がアップされ大反響を呼び、4月には『伝書ねこ チャアチャ』(朝日新聞出版)というタイトルで書籍化もされた。 ねこ動物地震朝日新聞出版の本熊本地震 5/18
元PL野球部先輩が清原にエール「まず入れ墨を消せ」 野球界のヒーローから一転、覚醒剤取締法違反で起訴された清原和博被告(48)。元PL学園高校野球部で先輩だった清水哲氏が、清原被告との思い出を明かし、エールを送る。 清原和博 5/17 週刊朝日
大魔神・佐々木がみせた“男の友情” 清原被告と法廷で握手も… 覚せい剤取締法違反の罪に問われている元プロ野球選手でタレントの清原和博被告の初公判が5月17日、東京地方裁判所で行われ、起訴内容を全面的に認めた。検察側は懲役2年6カ月を求刑し、即日結審した。同31日に判決が言い渡される予定だ。 清原和博 5/17
自民党の憲法改正草案 24条は「言い過ぎてしまった」? 「改憲」といえば、9条ばかりに目がいくが、論点はほかにもある。自民党の改正草案を見ると、改憲でこの国の形がどうなるかが見えてくる。 憲法改正 5/16
武将の末裔スペシャル座談会 “大坂の陣自分だったらその時、どう動く?” 大河ドラマ「真田丸」が好調な今、戦国時代が熱い。天下分け目となった関ケ原の戦い、大坂の陣から400年余。週刊朝日ムック「武将の末裔 平成の陣」の出版記念として開かれた座談会にて、東西両軍の御大将、徳川宗家18代当主の徳川恒孝(とくがわ・つねなり)と石田三成15代目子孫の石田秀雄(いしだ・ひでお)さん。そして真田家14代当主の真田幸俊(さなだ・ゆきとし)、長宗我部家17代当主の長宗我部友親(ちょうそがべ・ともちか)さんが時を超えて集結し、再び火花を散らした! 朝日新聞出版の本 5/16 週刊朝日
1年目で年収500万円超え “高学歴看護師”急増のワケ 手堅い就職につながる資格が取れると人気のメディカル系学部。なかでも熱い視線が集まるのが、看護系学部だ。過去25年間で大学数、定員ともに激増した。人気の秘密はどこにあるのか。週刊朝日MOOK「看護師になる2016」から人気のポイントを紹介する。 5/16 週刊朝日
愛猫と姿を消した萩原流行妻が託した「告発の行方」 俳優の萩原流行さんが愛車のハーレーダビッドソンに乗り、東京の青梅街道を走行中、警察車両が車線変更したことがきっかけで転倒し、後続の車にひかれて亡くなったのは昨年4月22日──。 5/14 週刊朝日
鈴子 「御柱祭」に「ご開帳」信州の神さま事情の謎を解く 今年初めに「申年」が持つ意味についての記事を書いたが、ご記憶にあるだろうか。東アジアには方角を干支で記す風習があるが、申(さる)が示す方向は西南西で、昨年の未(ひつじ)年と合わせて「坤(こん)」(西南)と呼ぶ。別名裏鬼門、ちょうど反対の方角になる北東は「鬼門」で、この方角を干支で表すと丑(うし)と寅で、合わせて「艮(うしとら/ごん)」と呼ぶ。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 5/14
つぶやき女王の“ナイト”募集 エリザベス英女王が90歳に 90歳の誕生日を4月21日に迎えたエリザベス英女王。在位年数、年齢ともに英王室史で歴代トップを走り続ける。最近は、ツイートの女王でもある彼女のためにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の運営責任者を英王室が公募し、話題になっている。 5/14 週刊朝日
災害支援30年…“ボランティアおばちゃん”が指南する「超実践的支援活動」 被災地を支援するボランティア活動をしたいと考える人は、少なくないだろう。しかし、“最初の一歩”がなかなか踏み出せない。「素人が出て行って、迷惑をかけてはいけない」と思うからだ。そこで、災害支援30年の経験がある66歳の“ボランティアおばちゃん”川渕映子さんに「すべきこと」「してはいけないこと」などの心得を聞いてみた。 5/14
「米軍出ていけ」は排除的発言? ヘイトスピーチで揺れる沖縄 人種差別をあおるヘイトスピーチの対策法案が、今国会で成立する見通しだ。自民・公明両党が参議院に提出した「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案」を修正することで、4月27日、民進党など野党も大筋で合意した。 沖縄問題 5/13 週刊朝日
藤丸防衛政務官が「外交機密」を放談 特定秘密保護法違反で告発へ!? 4月20日の衆院TPP特別委員会で答弁に立った防衛政務官の藤丸敏衆院議員(自民党・当選2回)は、手元にある紙に書かれた文章を慎重に読み上げた。 安保法制特定秘密保護法 5/13 週刊朝日
「お前は世界最大の公害企業の手先」東電副社長 怒声うけて決めた“覚悟” 東日本大震災による未曽有の原発事故が起きてから5年が過ぎた。いまだにほとんどの周辺住民が元の家に帰れない。その怒りと悲しみを胸に刻んで、黙々と働く東京電力の社員たち。賠償、除染、清掃活動……。彼らはどんな思いで、汗を流し続けているのか。 5/12
高速増殖炉「もんじゅ」 熊本地震後も再稼働前提に議論が進んでいた トラブル続きで昨年11月に原子力規制委員会から運営主体の変更を迫られた高速増殖原型炉「もんじゅ」。その期限まであと1カ月を切った。1兆円を超える血税をつぎ込みながら6年前から運転停止に、廃炉を迫る声も強い。だが、熊本で大地震があったにもかかわらず、存続が濃厚だという。 原発 5/12 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 21時間前