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大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは?
大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは? 熊本県玉名市のねこ、チャアチャは、107歳になる波恵おばあちゃんに2年半で800通もの手紙を届けた“伝書ねこ”だ。おばあちゃんとチャアチャの不思議な交流は、朝日新聞デジタルに動画がアップされ大反響を呼び、4月には『伝書ねこ チャアチャ』(朝日新聞出版)というタイトルで書籍化もされた。

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武将の末裔スペシャル座談会 “大坂の陣自分だったらその時、どう動く?”
武将の末裔スペシャル座談会 “大坂の陣自分だったらその時、どう動く?” 大河ドラマ「真田丸」が好調な今、戦国時代が熱い。天下分け目となった関ケ原の戦い、大坂の陣から400年余。週刊朝日ムック「武将の末裔 平成の陣」の出版記念として開かれた座談会にて、東西両軍の御大将、徳川宗家18代当主の徳川恒孝(とくがわ・つねなり)と石田三成15代目子孫の石田秀雄(いしだ・ひでお)さん。そして真田家14代当主の真田幸俊(さなだ・ゆきとし)、長宗我部家17代当主の長宗我部友親(ちょうそがべ・ともちか)さんが時を超えて集結し、再び火花を散らした!
「御柱祭」に「ご開帳」信州の神さま事情の謎を解く
「御柱祭」に「ご開帳」信州の神さま事情の謎を解く 今年初めに「申年」が持つ意味についての記事を書いたが、ご記憶にあるだろうか。東アジアには方角を干支で記す風習があるが、申(さる)が示す方向は西南西で、昨年の未(ひつじ)年と合わせて「坤(こん)」(西南)と呼ぶ。別名裏鬼門、ちょうど反対の方角になる北東は「鬼門」で、この方角を干支で表すと丑(うし)と寅で、合わせて「艮(うしとら/ごん)」と呼ぶ。
災害支援30年…“ボランティアおばちゃん”が指南する「超実践的支援活動」
災害支援30年…“ボランティアおばちゃん”が指南する「超実践的支援活動」 被災地を支援するボランティア活動をしたいと考える人は、少なくないだろう。しかし、“最初の一歩”がなかなか踏み出せない。「素人が出て行って、迷惑をかけてはいけない」と思うからだ。そこで、災害支援30年の経験がある66歳の“ボランティアおばちゃん”川渕映子さんに「すべきこと」「してはいけないこと」などの心得を聞いてみた。

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    高速増殖炉「もんじゅ」 熊本地震後も再稼働前提に議論が進んでいた
    高速増殖炉「もんじゅ」 熊本地震後も再稼働前提に議論が進んでいた トラブル続きで昨年11月に原子力規制委員会から運営主体の変更を迫られた高速増殖原型炉「もんじゅ」。その期限まであと1カ月を切った。1兆円を超える血税をつぎ込みながら6年前から運転停止に、廃炉を迫る声も強い。だが、熊本で大地震があったにもかかわらず、存続が濃厚だという。

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