英エコノミスト誌記者「日本の記者の忖度はなんとかならないか」 国連の特別報告者から「報道の独立性は重大な脅威に直面している」と懸念される日本。外国の記者たちが理解しがたい日本の“忖度”報道もそのひとつだ。英エコノミスト誌記者のデイビッド・マックニール氏が、苦言を呈す。 5/12 週刊朝日
ダメ出しされた安倍政権とメディアの自己規制 強烈なダメ出しだった。「表現の自由」国連特別報告者として初めて公式に訪日したデービッド・ケイ氏(米国)。4月中旬、9日間の滞在で政府関係者やジャーナリスト、NGO関係者ら数十人に会ってまとめた暫定報告で「日本では報道の独立性は重大な脅威に直面している」と懸念を示した。政府による圧力が「メディアの自己検閲を生み出している」と断じ、安倍政権は「メディア規制から手を引くべきだ」と痛烈な批判を加えている。 安倍政権 5/12 週刊朝日
まるで水と油…「日本国憲法」と自民党「改憲草案」は違い過ぎる? 改憲に向けて、すでに憲法改正草案を示している自民党。しかし前文からして、現在の日本国憲法と自民党草案は全く異なっており「水と油のようだ」と専門家は指摘する。 憲法改正 5/11
田原総一朗 田原総一朗「日本の『報道の自由度』が韓国より低くなった理由」 「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」で、日本は韓国を下回る順位になった。ジャーナリストの田原総一朗氏は、その原因をこう分析する。 安倍政権田原総一朗 5/11 週刊朝日
落差は500m…壮大すぎる「幻の滝」に迫った! 日本一の落差がある滝とは!? 富山県立山町にある「称名滝(しょうみょうだき)」である。その落差は350メートル。立山連峰の雪解け水がゴーッと音を立てて流れ落ちるさまは大迫力で、新緑と水しぶきのコントラストが美しい。しかし、この滝を上回る落差を誇る「日本一の滝」があるのをご存じだろうか? 5/11
津田大介 津田大介 災害報道批判に苦言「役割を再定義する必要がある」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。熊本地震の災害報道バッシングで見えたこととは。 津田大介熊本地震 5/11 週刊朝日
熊本地震は与党に追い風? 消えない安倍首相の“リセット解散” 衆参ダブル選挙の判断を左右すると言われた、4月24日投開票の衆院ダブル補選。なかでも与党vs.野党統一候補の一騎打ちとなった北海道5区は、与党が辛勝した。選挙結果を分析すると、参院選の重要ポイントが見えてくる。衆院解散の可能性は完全には消えていない。 安倍政権熊本地震 5/11 週刊朝日
今さら聞けない「改憲」の疑問 安倍政権は何を変えたい? NEWS23キャスターが解説 安保法制、国会前のデモ。2015年は多くの人が立憲主義に向き合った。今年は、夏の参院選を契機に「改憲」と向き合う年になるのかもしれない。今さら聞けない「改憲」の疑問について、TBS「NEWS23」メインキャスターの星浩さんに答えてもらった。 憲法改正 5/10
応募から採用まで2年半? 忘れたころにパリの国連から届いた返事とは 現在、エディター&ライターとして活躍する夫、川内イオさんとノンフィクション作家の妻、川内有緒(ありお)さん夫婦。2005年、パリの国連で働いていた有緒さんは「これから世界一周の旅に出る」という若者と出会った。輝かしいキャリアを持つ妻だが、その道のりは少々変わっている。日本大学芸術学部を卒業後、一念発起してアメリカの大学院へ。アメリカと日本でコンサルティング会社やシンクタンクに勤務しながら、辺境などを旅するライターとしても活動していた。 夫婦 5/10 週刊朝日
養子、里子でなく「施設頼み」日本は変わるか 育ての親を見つけにくい 子どもの権利を初めて明記し、保護を必要とする子に「家庭と同様の環境での養育を」とうたう児童福祉法の改正案が国会に提出された。「施設大国」日本の風景は変わるのか。(朝日新聞記者・後藤絵里) 出産と子育て 5/10
トランプ氏の過激発言に「哀れみしか感じない」 イスラム教徒が草の根活動 ドナルド・トランプ氏の共和党大統領候補指名獲得が確実視されている。6月に予備選のあるカリフォルニア州で、イスラム教徒たちが声を上げ始めた。 ドナルド・トランプ 5/9
貧困問題で話題…「子ども食堂」に潜入してみた! 近年、話題になっている子どもの貧困。厚生労働省の調査では、平均所得の半分以下で生活する子ども(17歳以下)の割合は16.3%(平成24年)。実に6人に1人が貧困状態にあるという。 5/9
あの人も絶賛!八丈島の牛乳から作られたプリンやチーズが美味しい! ピーク時(1963)には41万7600戸、2015年2月には1万7700戸。これは何の数字かというと、日本の酪農家戸数の変化である。日本の酪農はこれほどの減少傾向にある。そんな中、搾乳牛9頭、仔牛5頭を自然放牧で育てている小さな乳業会社が今、注目されている。 5/8
関関同立「実合格者数」1位は英語に強いあの府立高校 サイエンスとグローバルがカギ? 国公立大や難関私立大への合格実績について、「実合格者数」「実合格率」が注目されている。週刊朝日では、近畿圏の「関関同立」(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)という難関私立大について、「実合格者数」の観点から全国上位50校をリスト化。その強みを独自に調査・分析した。 大学入試 5/7 週刊朝日
早慶上理「実合格者数」1位はアノ女子御三家 “リケジョ”希望者が急増のワケは? 今年も、首都圏では「早慶上理」(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)という難関私立大について、「実合格者数」の観点から全国上位50校をリスト化。その強みを独自に調査・分析した。 大学入試 5/7 週刊朝日
熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは 今回の地震について、気象庁は「前例がない」と言った。だが、古文書をひもとけば、今の日本の状況とあまりにも似ている時代があった。我々は歴史に学ぶ必要がある。歴史学者・磯田道史さんに話を聞いた。 地震 5/6
金銭トラブル相次ぐ「ママ起業連合会」 あの有名生保職員が関与 ホームページには女性たちの明るい笑顔が並ぶ。「全日本ママ起業連合会」(東京都北区)、通称ママレン。顧問は「女性が輝く社会」に賛同する参院議員だ。しかし、その団体の実態を知ると、輝きは一気に陰りを見せる。働く女性たちの陰に隠れ、怪しげなX氏(47)が暗躍し、金銭トラブルが続発していた。 5/6 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 22時間前