林真理子「ネットでは主語が削られ、文脈が変えられ…」 作家の林真理子さんは、谷崎潤一郎賞をはじめ数々の賞を受賞し、社会問題についても積極的に発言をしている作家の高橋源一郎さんとの対談で、活字の人間とネットの違いをこう語った。 林真理子 2/8 週刊朝日
高橋源一郎 拘置所で3カ国語を独学した過去 震災や原発、戦争や社会問題について、文学者の立場から積極的に発言を続ける作家の高橋源一郎さん。同じく作家・林真理子さんとの対談で、SEALDsとの共著誕生の裏側を語った。 2/8 週刊朝日
凄惨な比島決戦 生還兵が見た「太ももの肉が削がれた日本兵の死体」 フィリピンには7千もの島があり、日米両軍の戦闘はルソン島以外でも展開された。レイテ島はもちろん、大岡昇平の作品で知られるミンドロ島でも、観光地として有名なセブ島でも……。 2/8 週刊朝日
フィリピン戦は“絶望が支配” 日本兵が彷徨った地獄谷 70年前、日米両軍が激突したフィリピンでは、52万人の日本人、1万6千人の米軍人、111万人のフィリピン人が命を落とした。地獄の戦場から生還した兵士たちは90歳を超え、自らの死を見据える。 2/8 週刊朝日
清原和博容疑者 オトコが陥った苦痛と虚勢…そして薬物 スーパースターであった清原和博元選手は、なぜ覚せい剤に手を出したのか。新書『男はなぜこんなに苦しいのか』の著者である、心療内科医・産業医の海原純子氏は「弱みをみせることが出来ない男ならではの悲しみがそこにある」と分析する。 清原和博麻薬 2/7
天変地異!? 高級魚「ひみ寒ぶり」激減の“不可思議” 富山湾のブリが不漁である――富山県氷見市の氷見漁協は2月4日、高級ブランド魚「ひみ寒ぶり」の今年の「出荷開始宣言」を出さないと決めた。「冬の味覚の王者」である寒ブリ、「今季はブランドにふさわしい大きさ、数量ではない」という地元関係者の厳しい判断である。 2/6
フィリピン・ルソン島「死の谷」 激戦の名残、今も 自活自戦、永久抗戦――これがルソン決戦の日本軍の戦闘方針だった。弾薬も食糧も補給されない中、少しでも長く米軍をこの地に引きつけ、本土への侵攻を遅らせるのが使命だった。 2/5 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「私の考える『改憲』と安倍首相の『改憲』との違い」 憲法改正を訴えながらも具体的な考えを示さない安倍晋三首相。その狙いはどこにあるのかジャーナリストの田原総一朗氏が指摘する。 安倍政権憲法改正田原総一朗 2/5 週刊朝日
逮捕でどうなる!? 清原和博“引退試合ユニホーム”の気になる「行方」 木田優男、木佐貫洋、そして清原和博――皆、巨人軍からオリックスへ移籍した選手たちだ。彼らがオリックスのユニホームを着ると決まったとき、本拠地がある神戸市民は感謝の気持ちを持って迎え入れた。 清原和博麻薬 2/4
「1月に行くしかないでしょう」天皇陛下のひと言で決まったフィリピン慰霊 戦後70年の節目を過ぎてもなお、両陛下の慰霊の旅は続く。それは負の遺産を残した日本の天皇、皇后として祈りを捧げ、惨禍の記憶の風化に抗すること。元朝日新聞編集委員・岩井克己が寄稿した。 皇室 2/4 週刊朝日
平和への祈り捧げて 天皇、皇后両陛下「フィリピン慰霊の旅」 戦後50年の節目に始まった両陛下の慰霊の旅。長崎、広島、沖縄を経て、60年のサイパン、昨年のパラオに続き、71年を迎える今年、激戦地であったフィリピンの土を踏んだ。 皇室 2/4 週刊朝日
「遠い世界の話」? 教師を阻むアクティブラーニングの壁 一方的に教える授業ではなく、子どもたちの主体的に学ぶ姿勢を育てる「アクティブラーニング」(AL)。いま、ALに取り組むこと自体を否定する人は少ない。だが、実践しようとする学校現場や親に「戸惑い」が広がっていることも事実だ。 2/3
“スキンヘッド”で強制出廷 野々村竜太郎被告に会いに行ってみた 「出廷させるまで大変でした。この後もまたドタキャンする可能性がありますからそれを見越し、収監と判断しました」(裁判所関係者) 2/3 週刊朝日
中国人「爆買い」の実態! 驚愕の最高額と4人に1人が購入する高額商品とは? 中国の大型連休“春節”が間近だ。(今年は2月8日が春節。その前後の7日~13日が休日期間)これまで何度も話題になった中国人による「爆買い」だが、実際にどのくらいの金額が動いているのだろうか。 中国春節 2/3
“グラグラ”安倍政権 後任「石原」に1億総脱力 甘利明・前経済再生相の辞任劇により、アベノミクスの司令塔を失った安倍政権。後任に石原伸晃氏が指名されたが、自民党内はおろか、政治評論家、経済アナリストらには「最大の不安要因」になりかねない、と指摘されている。 安倍政権 2/3 週刊朝日
甘利明・前経済再生相の電撃辞任 告発者の“真意”と疑惑の行方 週刊文春のスクープで、甘利明・前経済再生相が電撃辞任した。その疑惑とは、千葉県白井市にある建設会社「S」社の総務担当者I氏から総額1200万円にのぼる裏ガネの提供や飲食接待されたというものだ。 2/3 週刊朝日
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