熊本地震で“水俣病再来”の危機 護岸損壊で有機水銀流出の恐れ 熊本地震は、水俣病発生地の県南部の水俣市にも深刻な影響を与えていた。老朽化した護岸が壊れ、大きな余震が来れば、公害病の原因となった有機水銀が再び海へ流れ出すリスクが増していたのだ。同じ悲劇を繰り返してはならない。ジャーナリストの桐島瞬氏がその実態に迫る。 熊本地震 5/23 週刊朝日
舛添バッシングの裏に自民党・都庁職員との“政争” 4月27日に発売された『週刊文春』の記事で毎週末、公用車での神奈川県湯河原町にある別荘通いを暴露され、大騒動になった舛添要一・東京都知事。その他にも高額の海外出張や政治資金による家族旅行などが次々に発覚し、批判は収まる気配すらない。そんな舛添バッシングの舞台裏を関係者が明かす。(取材・文/鉾木雄哉[清談社]) 5/23 ダイヤモンド・オンライン
今読みたい「憲法を知る」ための3冊 ジャーナリスト、映画監督らがピックアップ 安保法制が注目され、国会前でデモが行われたりと、近年、若者が政治や憲法に関心をもつシーンが増えている。それらの情報はSNSなどで簡単に収集できるが、そんな今あえて、書籍に注目してみたい。今読みたい憲法に関する書籍を、専門家がピックアップした。 読書 5/22
修復に向けて動き出した熊本城の現在の姿【写真特集】 熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城の修復に向けた活動が始まった。18日からは国土地理院が熊本城に調査に入り、崩壊した石垣の形状を記録するなど、復旧の足ががりになるデータの収集を開始した。 熊本地震 5/22
「改憲」と「解釈改憲」の違い あなたは説明できる? 「改憲」に向けて動き出している安倍政権。しかし報道はよく耳にする一方、いまいち分からない部分も多いのでは。憲法学者の小林節さんに、改憲にまつわる疑問をぶつけてみた。 憲法改正 5/20
築地市場に600以上ある「仲卸業者」 実際にどんな仕事なの? 2016年11月に豊洲への移転を控える築地市場。約80年に及ぶ築地市場の歴史を支えてきた、さまざまな“目利き”たちに話を聞くシリーズ「築地市場の目利きたち」。フリージャーナリストの岩崎有一が、私たちの知らない築地市場の姿を取材する。 グルメ築地市場築地市場の目利きたち 5/20
三菱自不正直撃で悲痛の倉敷市 次は「ゴーン・ショック」を恐れている 三菱自動車の燃費不正問題の発覚後、にわかに全国から注目される岡山県倉敷市。三菱自の軽自動車をつくる主要拠点の水島製作所があり、協力会社も含め、約4700人が働く。岡山県内の取引先なども含め、県全体で約1万4千人の雇用を支える。 企業 5/20 週刊朝日
面目丸つぶれで怒りの国交省 三菱自動車へ厳しい制裁か 日産の子会社化によって救済された三菱自動車。一難去った印象が強いが、とばっちりを受けた国交省には苛立ちがあるという。ジャーナリストの山田厚史氏が取材した。 企業 5/20 週刊朝日
舛添都知事 自分で費用出すのに「第三者の目」で調査? 二度目の「釈明会見」は逃げの一手 政治資金をめぐる私的流用疑惑が報じられている東京都の舛添要一知事が5月20日、定例会見を行い、疑惑について記者からの質問に答えた。 舛添要一 5/20
さえない参院選に活 “異色候補”に永田町が騒然 連休ボケも吹っ飛ぶような意外な面々に、永田町がざわめいた。2カ月弱と迫った夏の参院選に向けて、“サプライズ”候補者たちが次々と名乗りをあげたのである。さえない参院選に活を入れる、目覚めの一撃となるのか。 2016参院選 5/19 週刊朝日
民進党ロゴはよくスベる!? ローションのロゴにソックリとの声も 民進党は5月19日、都内で会見を開き、党のロゴマークを発表した。ロゴマークは4月上旬に一般公募され、3676点の応募があった。ここから4案に絞り込み公表。国会議員らによる投票や、インターネット上で意見募集を行い採用に至った。民進党の岡田克也代表は会見で「未来に向かって共に進む姿をイメージした」と話した。 5/19
幸村、謹慎中に「焼酎欲しい」と手紙 意外に自由な?真田の里での暮らし 高野山と、その麓に広がる九度山町は、真田幸村が14年も過ごした場所だ。「真田丸」の後半を前に今、ブームに沸くもう一つの「真田の里」を歩いた。 5/18
舛添要一「誤って計上した」 土俵際で見せた守銭奴ぶり 人口1350万人に上る首都・東京の顔としては、どうにも性根がみみっちいのである。正月の家族旅行37万円、自宅近くの天ぷら店やイタリア料理店で25万円、湯河原の別荘近くの回転寿司に5万円──。 舛添要一 5/18 週刊朝日
キヨよ! 復帰へ贈る言葉 山田久志元中日監督「野球界に帰ってこい、力を貸す」 5月17日、東京地裁で清原和博被告(48)の初公判が開かれた。覚醒剤取締法違反で起訴された清原被告に野球界の大先輩・山田久志元中日監督が、エールを送る。 清原和博 5/18 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 21時間前