吉永小百合さんも巻き込まれた? 高市「電波停止」発言と忖度するテレビ局 国会で高市総務相が「電波停止を命じる」と恫喝するなど、安倍政権の“テレビ局支配”が強まっている。民放でも政権を批判した看板キャスターらが3月、一斉に降板する。 安倍政権 2/26 週刊朝日
室井佑月 テレビはスクープを扱わない? 室井佑月「告発をするのなら文春」 政治から芸能まで続々とスクープが連発している。しかし、注目されるのは真面目なスクープよりも、“ゲスい”ことばかり。そうした情報を大事のように取り上げるメディアに作家・室井佑月氏が嘆く。 SMAP室井佑月 2/25 週刊朝日
手厚い介護よりも目先の収益に 介護業界に劣化のひずみ 2014年11月から12月、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で高齢者3人が相次いで転落死した事件。このうち丑沢(うしざわ)民雄さん(当時87)を殺害した容疑で2月15日に神奈川県警に逮捕されたのは、元職員の今井隼人容疑者(23)だった。残り2人についても殺害を認める供述をしている。そこには介護業界にはびこる闇が浮かび上がってきた。 介護を考える 2/25 週刊朝日
老人ホーム転落事件の容疑者と木嶋佳苗被告に共通点? 香山リカの見解 川崎市の老人ホームで3人の高齢者が相次ぎ転落死した事件で、ホーム職員だった男・今井隼人容疑者(23)が逮捕された。 2/25 週刊朝日
捜査員も驚いた 老人ホーム転落事件容疑者逮捕までの展開 2014年11月から12月、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で高齢者3人が相次いで転落死した事件。このうち男性1人を殺害した容疑で2月15日に神奈川県警に逮捕されたのは、元職員の今井隼人容疑者(23)だった。残り2人についても殺害を認める供述をしている。「『おみとり』をやりたかった」と就職理由を語っていた青年は、なぜ“死の天使”と化したのか……。 2/24 週刊朝日
「妬み」から刺し合いに? 東芝転落の背景に「財界総理」のイス争い サラリーマンに「妬み」はつきものだ。それは発奮材料にもなるが、時に対立の種にもなる。東芝転落の背景にも、そんな妬みが影を落としていたようだ。 企業東芝 2/24
オバマ奴隷発言 丸山和也参院議員の舌禍問題 口は禍(わざわい)の門とは、このような人物のことを指す。2月17日、自民党の丸山和也参議院議員はアメリカのオバマ大統領について、こう言い放った。 2/24 週刊朝日
極度な見えっぱり 老人ホーム転落事件の容疑者を精神科医が分析 川崎市の老人ホームで3人の高齢者が相次ぎ転落死した事件で、ホーム職員だった男・今井隼人容疑者(23)が逮捕された。今井容疑者は被害者の丑沢(うしざわ)民雄さん(当時87)に対し、「以前から煩わしく思っていた」と供述している。ただ一方で、犯行後は自ら第一発見者となり、丑沢さんに心臓マッサージをしたと同僚らに話した。いわば“自作自演”。いったいどんな心境だったのか、謎は深まるばかりだ。 2/24 週刊朝日
峯島喜代 大資本で新宿・歌舞伎町をつくった女性実業家 大人気のNHK朝ドラ「あさが来た」のモデルとなった広岡浅子が注目され、明治以降に活躍した女性実業家たちが改めて見直されている。「尾張屋」質店の5代目当主だった峯島喜代さんもその一人だ。激動の時代に生き、商いを成功させた秘話を、子孫の尾張屋8代目・峯島茂兵衛さん、同9代目・峯島茂之さんが明かした。 働く女性 2/23 週刊朝日
BPOは日本の放送界の発明品。誇ってほしい 今回の政権に対する意見書公表に関し、多くの人々から好意的な声がBPOに対し上がっているが、本来の放送や番組の向上に果たす役割はどうなのだろうか。BPOで放送倫理検証委員会委員などを務めた作家の吉岡忍氏がBPOに求めるものとは? 2/23
78日連続勤務 部活動は教師にとっても「ブラック」だ 平日の勤務に加え、放課後の指導、土日返上での練習……「ブラック部活」は、子どもだけでなく教師にも大きな負担となっている。そんな現状を変えるべく、動き出す教師たちもいる。 2/23
吉本せい 大阪の寄席から大芸能プロ「吉本興業」を築いた明治の女傑 数多くのタレントやお笑い芸人を輩出している芸能プロダクション「吉本興業」。その礎を築いたのが、夫・吉本吉次郎(のち吉兵衛、通称泰三)さんと大阪で演芸興行を始めた吉本せいさんだ。孫の吉本圭比子さんがその素顔を語った。 働く女性夫婦 2/23 週刊朝日
徳川宗家19代目・徳川家広「将軍と大名の本当の関係とは?」 戦国時代を制し、江戸時代を築いた徳川家康は大名を厚遇していたという。徳川宗家19代目の徳川家広氏は、その理由をこう説明する。 2/23 週刊朝日