落日の二階王国 世耕官房副長官が参院から衆院へ鞍替えも? 二階王国に落日が訪れようとしている。稲田朋美・自民党政調会長、小泉進次郎衆院議員らの応援など国政選挙並みの体制で臨んだ和歌山県御坊市長選挙で、二階俊博総務会長の長男、俊樹氏(51)が大差で敗れる波乱があったのだ。 2016参院選 6/3 週刊朝日
嵐山光三郎「新都知事選考座談会」 政治基金疑惑の渦中にある舛添要一・東京都知事に代わって誰を都知事にするべきか。作家の嵐山光三郎氏は、本紙連載「コンセント抜いたか」に「都知事選考座談会」とする文章を寄せた。 2016都知事選舛添要一 6/3 週刊朝日
オバマ広島訪問は55点? 元朝日新聞編集委員「期待外れだった」 世界の人びとが固唾(かたず)をのんで注視していたオバマ米大統領の広島訪問がようやく実現した。大統領は原爆慰霊碑に献花し、「所感」を発表した。1967年から49年間にわたり新聞記者、さらにはジャーナリストとして、ヒロシマ・ナガサキに関わる報道に携わってきた、元朝日新聞編集委員の岩垂弘氏にとっては、広島での米大統領の言動は期待外れであったという。 6/2 週刊朝日
陸自でセクハラ、パワハラ疑惑 衛生学校幹部が「これも仕事だ」と女性隊員に酌させる 東京・池尻の陸上自衛隊三宿駐屯地は、自衛隊の衛生機関が集中している。陸上自衛隊衛生学校、自衛隊中央病院などがある。 6/2 週刊朝日
「三重県ってどこ?」と聞かれることが減る? 地元が感じたサミット効果 主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)の会場周辺には警察官がずらり。鉄道、車道が規制され、学校も臨時休校になった。地元・三重県出身のコラムニストで「伊勢うどん大使」でもある石原壮一郎さんが厳戒の伊勢志摩を歩いた。 6/1 週刊朝日
次はケチでは困る…ポスト舛添に小池百合子が急上昇? 周囲は騒げど主役はダンマリ。遅々としてストーリーが進まない「舛添劇場」。高まる観客のブーイングに、演出家たちは早くも代役を探し始めた。その「本命」にあがる意外な名前と辞任のXデーは――。 2016都知事選小池百合子舛添要一 6/1 週刊朝日
渡辺豪 事件の対策は街路灯? 政府への不信強める沖縄 日米首脳会談でも、ほとんど進展がなかった沖縄の基地問題。このままでは、翁長雄志沖縄県知事の言う通り、日米安保が「砂上の楼閣」になりかねない。 安倍政権 5/31
女子大生シンガー・ソングライター刺傷事件 容疑者は「ファン」ではなく「ストーカー」だ 「女性アイドルをファンが刺した」と報じられたこの事件。その見立ては不正確だとアイドルの現場に詳しい吉田豪さんが警鐘を鳴らしている。 5/31
元社員らが語る「満鉄の記憶」 目撃したノモンハンの負け戦 日本の敗戦まで旧満州経営の中核を担った国策会社・南満州鉄道株式会社(満鉄)。その元社員や家族らでつくる親睦組織「満鉄会」が3月末で解散した。敗戦翌年に発足、70年の歴史に幕を下ろしたのだ。40万人の社員を擁した「満鉄王国」を、元社員らの証言で振り返る。 鉄道 5/31 週刊朝日
清原被告のように中高年増加中の“薬物依存” 最新治療とは? 元プロ野球選手の清原和博被告、歌手のASKA氏に代表されるように、覚せい剤で検挙される中高年が増えている。再犯者も多い。そうした中、薬物依存の新しい治療プログラムが開発され、効果を上げている。 清原和博麻薬 5/31 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『角栄ブーム』の陰にあるハト派政治家への渇望」 数多くの“田中角栄本”が書店に並び、「角栄ブーム」が起きている。ジャーナリストの田原総一朗氏は、護憲派政治家への渇望があるのではと分析する。 田原総一朗 5/31 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 19時間前