徳川宗家19代目・徳川家広「平和のために日本の人口を東へ移す大戦略を実行した」 日本を統一し、平和をもたらした徳川家康。その成果は各戦国大名を従えただけではなく、民衆の意識をも変えたことだ。そこには人口移行という空前の策があったと、徳川宗家19代目・徳川家広氏は説明する。 3/7 週刊朝日
“ねこ副船長”みーちゃんと巡る「新湊観光船」を体験してみた! “ネコノミクス”は港町の富山県射水市にも? 同市内を巡る「新湊観光船」の副船長に三毛猫の“みーちゃん”が着任して以来、客足が好調らしい。冬場は土日のみの営業だったが、3月1日から平日運行がスタートしたばかり。ねこ副船長は1日に1回程度、乗船しているとのこと。みーちゃんの案内で水上観光を楽しんでみた! ねこ 3/6
室井佑月 室井佑月「清原の覚せい剤逮捕報道は、もういいってーの」 現金受取などの問題で大臣を辞任した甘利明・前経済再生相。作家・室井佑月氏は、引責辞任でうやむやになりつつあるこの問題についてこう憤る。 安倍政権室井佑月 3/3 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「『奴隷』発言とトランプ人気」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、丸山和也参院議員の「奴隷」発言について政治家として問題発言だという。 ドナルド・トランプ北原みのり 3/3 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「民・維合流新党が政治を面白くすれば、支持率も上がる」 一強他弱の政界に変革か――。民主と維新の合流にジャーナリストの田原総一朗氏は期待を寄せる。 安保法制安倍政権田原総一朗 3/3 週刊朝日
本誌調査で支持率わずか3% 各地の農協組合長が本誌に激白「選挙で与党は推薦しない」 夏の参院選がダブルというのはブラフで、裏では12月に総選挙が画策されている。しかし、賄賂疑惑、“ゲス不倫”、閣僚の失言など“たるみ”が目立つ安倍政権。本誌が自民党の大票田である農協組合長らにアンケート調査すると、支持率は3%。怒りは沸点に達しつつあった。 安倍政権 3/2 週刊朝日
「農林中金不要論」をぶち上げた小泉進次郎に大ブーイング 今の政界で最も有名な世襲政治家といえば、昨年10月に34歳の若さで自民党の農林部会長に就任した4代目政治家の小泉進次郎衆院議員だろう。 小泉進次郎 3/2 週刊朝日
「ママ友にうかつに戦略漏らせない」今年も全国の母親が“保活”に悲鳴 4月入園に向けた保育園の申し込み結果が各地で発表され、子どもを入園させることができなかった日本中の働く親たちが悲鳴を上げている。「保育園落ちた日本死ね!!!」というネットの書き込みも話題となり、同じような思いの親たちに共感の声が広がった。政府は「1億総活躍社会」を掲げるが、保育園にすら入れず、働くこともままならない社会とはなんなのだろうか。 ママ友出産と子育て待機児童 3/1
甘利氏辞任、閣僚失言も…なぜ安倍内閣の支持率は落ちない? 重要閣僚の辞任、株価下落、閣僚の失言……マイナス要因は数あれど、なぜか下がらない安倍内閣の支持率。不可思議な現象の背景を探った。 安倍政権 2/29
徳川宗家19代目・徳川家広「第二の秀吉を封じ込める」 関ヶ原の戦いに勝ち天下を握った徳川家康。戦いの後、家康は武士に孔子の論語を読ませたという。徳川宗家19代目の徳川家広氏が、その理由をこう語る。 2/29 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ドイツ憲法の『緊急事態条項』と自民党案の決定的な違い」 夏の参院選が近づき、憲法改正について安倍晋三首相の発言が目立ち始めた。ジャーナリストの田原総一朗氏は、憲法を改正した場合の問題点をこう指摘する。 田原総一朗 2/29 週刊朝日
びっしり並ぶタンク、一方で温かい食事…福島第一原発の「奇妙な安定感」 あの未曽有の事故から、まもなく5年。東京電力福島第一原発では今も、緊張の作業が続く中、直後にはなかった微妙な「安定」が生まれつつある。 原発 2/28
“猫島”なのに猫がいない?! 琵琶湖に浮かぶ沖島は本当に猫島なのか 動物写真家の岩合光昭さんが写真集で紹介したのをきっかけに、近年“猫島”としてインターネットなどで話題の、滋賀県・琵琶湖に浮かぶ国内唯一の有人島、近江八幡市の沖島。周囲約6.8キロ、面積約1.5平方キロ、人口約300人のこの小さな島に、休日になると約1.5キロ離れた対岸から、定期船「おきしま」で観光客が猫を探しにやって来るという。そんな島に興味を持ち、実際に行ってみることにした。 ねこ動物 2/26