「ガラスの天井」とは別にもう1枚? ヒラリー・クリントンが青空を望めない理由 女性初の米大統領選指名候補を確実にした民主党のヒラリー・クリントン氏。「ガラスの天井」に歴史的なヒビを入れたが、青空はまだ望めそうにない。 ドナルド・トランプ米大統領選 6/14
津田大介 津田大介「米国に見る、新聞の生き残り策」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。ネット時代の新聞社の在り方について言及する。 津田大介 6/13 週刊朝日
黒字決算でも進む再稼働 怒る株主が電力9社に“脱原発”70提案 参院選さなかの6月28日、大手電力9社が株主総会を開く。原発再稼働に動く経営陣へ、脱原発を求める株主提案が今年も相次ぐ。運転中の原発停止を求める司法判断、全9社の黒字決算、夏の節電見送りなど、変わる経営環境。そこで、株主の疑問は高まる。再稼働は何のため? 原発 6/13 週刊朝日
スター不在で作品力アップ? 韓国ドラマが再び熱い 最近地上波であまり見ないが、韓国ドラマは下火になったのか。実はジャンルを拡大しながら進化中だ。王道だった「シンデレラストーリー」や「出生の秘密」が消えつつある理由とは。 6/12
日本は“超監視社会”に? SNSの発言で危険人物扱いも 伊勢志摩サミット期間中は、異様な数の警察官におののき、公衆トイレの入り口で天井を仰げば、じっと見下ろす防犯カメラ。安全のためとは思いつつ、不気味さはぬぐえない。私たちはどこまで見張られるのか? 6/10 週刊朝日
韓国の若者を心を掴んだ…日本で話題の“◯◯” 毎年、韓国では社会状況を反映したユニークな流行語が生まれる。2015年には、地獄のような韓国社会という意味の「Hell朝鮮」、また生まれついた貧富の差を「金の匙、木の匙、土の匙」など匙のクラスで揶揄する「スプーン階級論」という言葉が大流行した。 6/10
権力争いのストレスで悪化? 「歯の痛み」が源頼朝を死に導いた? 暗殺や戦死など外因死が多い中、当然、病気で死んだ武将も少なくない。歴史上の人物をどう診断するか、どう治療するか、歴史好きな医者の間では、盛り上がる話題だそう。書籍『戦国武将を診る』の著者・早川智氏もその一人。早川氏は、歯周病が源頼朝の全身を蝕んでいったと診る。 歴史 6/10 週刊朝日
迷走する“ポスト乙武” 野党統一候補擁立で荒れる参院選 自民党議員のスキャンダルや失言が目立った通常国会は閉幕し、いよいよ参院選に突入。安倍晋三首相の宿願“憲法改正”に向けた試金石とも言われるが、野党共闘はどうなっているのか。識者に最新情勢を踏まえて当落予測を試みた。 2016参院選 6/10 週刊朝日
鈴子 必見!都心に出現する王朝絵巻 日枝神社 山王祭の祭礼行列 ゴールデンウイークを過ぎると、日本中で山車(だし)や神輿(みこし)が繰り出すお祭りの季節を迎える。東京でも先月三社祭が行われた。東京には歴史ある大きなお祭りがいくつかあるが「神輿(みこし)深川、山車(だし)神田、だだっ広いが山王さま」と言われてきたように、神田明神の神田祭、日枝神社の山王祭、富岡八幡宮の深川祭は、規模も大きく江戸時代から人気があったようだ。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 6/10
室井佑月 金をバラまくだけの日本 室井佑月「オバマ大統領を見習って欲しい」 大金をかけ、各国首脳をおもてなししたG7伊勢志摩サミット。「リーマン・ショック級の世界経済危機」発言で悪い印象が残った安倍首相に対して、作家の室井佑月氏は「オバマ大統領を見習って欲しい」と嘆く。 室井佑月 6/9 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 18時間前