初の東大推薦入試 合格女子の素顔をチラ見せ 今年初めて実施された東大の推薦入試に合格した高校生を紹介する。どんな高校生活を送ったのか? 入試の準備は? 大学では何をしたい? 将来の目標は? 彼女が語る熱い思いから、“スーパー高校生”の意外な素顔が垣間見える。 大学入試東大 3/16 週刊朝日
2016年東大合格 渋谷幕張、ラ・サール、栄東が大幅増 日比谷など公立も復活 東大発表によると、今年の東大の合格者は3108人。このうち現役は2043人の約66%だった。出身高校の所在地別にみると、東京が1156人で37.2%、関東全体では58.9%で例年並み。男女別では、男子が2522人、女子が586人で、女子比率は昨年より微増し18.9%。 大学入試東大 3/16 週刊朝日
再び高浜原発の運転差し止め 日米でこんなに違う原発事故の対応 5年前の福島第一原発事故を受けての原発安全策が、日本と米国とで大きく異なっている。あの未曽有の被害を教訓に将来の原発事故にどう備えるか。日米でその姿勢はあまりにも違う。その違いは高浜原発の運転を差し止めた大津地裁が指摘する「危惧すべき点」に通じる。 原発 3/16 週刊朝日
子どものいない教室、壊れた防波堤…福島に移り住んだ華道家が花をいけ続けた理由 荒れ果てた被災地に咲く野の花。これらを摘み、壊れた防潮堤や子どものいなくなった教室などにいけて歩いた華道家がいる。原発事故で鎮魂の機会さえ奪われた地に祈りを捧げる。 東日本大震災 3/15
「#保育園落ちたの私だ」が大反響 政権揺るがした首相答弁と国会ヤジ 安倍政権を揺さぶる事態が進行中だ。幼い子どもを持つママたちの政権への怒りが噴出しているのだ。 出産と子育て待機児童安倍政権 3/15 週刊朝日
新六大学・GMARCH “女子アナ王国”はあの大学 かつての「六大学」は消えた。今は学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政を、その頭文字を取って、“GMARCH(ジーマーチ)”と呼びならわすのが受験界の常識だ。本誌では首都圏入試の台風の目、「新六大学」を徹底比較し、特徴や出身者など、それぞれの「本学の一番」を探った。女子に関する四つのランキングをひもといてみると、意外なことがわかった。 大学入試 3/15 週刊朝日
認知症の親が他人に損害与えたら…「国の救済制度が必要」と医師 認知症の親が他人に損害を与えたとき、家族は賠償責任を負うべきか? 遺族側の逆転勝訴となった最高裁判決は、国の取り組みを促している。 介護を考える 3/15
震災から5年… 被災者たちが本当に失ったものとは 元自衛隊メンタル教官が解説 震災から5年。被災者の中にはすでに前向きに生活している人もいれば、まだそのつらさから抜け出せない人もいる。大きなショックを受けた人は、その後日常的な出来事を送るだけで疲れてしまい、なかなか回復に至らないケースに陥ることもあるという。 朝日新聞出版の本東日本大震災読書 3/14
糞まみれでも大丈夫!? 農系女子が人気の理由 リケジョという言葉が登場して久しいが、理系に進む女子学生は、どの程度増えているのだろうか。文部科学省のデータによると、理系学科の女子は軒並み増加。看護などを含む保健学科の伸びが目立つが、それを除いた理、工、農の3学科でみても、1970年からの45年間で10倍近くになっている。河合塾教育情報部長の近藤治さんは言う。 働く女性大学入試 3/13 週刊朝日
“ドボジョ” は「土木」の救世主か? 女子学生が理系に進学する選択は、当たり前のものになった。理系と言っても分野は幅広く、最近はリケジョのみならず「ノケジョ」(農系女子)登場するなど、裾野が広がりつつある。さらに最近、増えているのが土木系女子「ドボジョ」だ。 仕事働く女性 3/13 週刊朝日
「サラリーマン志望」の学生を変えた3.11、奥田愛基との出会い 3.11はあらゆる災いが詰まるパンドラの箱を開けた。だが、底には希望があった。それは、あの震災で、生き方や考え方を揺さぶられた若者たちの姿だ。 安保法制東日本大震災 3/11
“電力自由化”詐欺に引っかからないために気をつけたいこと 「電力自由化」に向けて多くの企業が参入し、サービスや価格競争が繰り広げられている。新しい電力会社に切り替えるときに気をつけることは何か。専門家に聞いてみた。 3/11 週刊朝日
東日本大震災から5年 写真家・大石芳野が撮り続けた「フクシマ」の表情 東日本大震災と、続く東京電力福島第一原発事故から5年を迎える。打ち切られる補償、進む原発の再稼働。禊は済んだと言わんばかりだが、福島では現在も10万近い人々が生業を奪われ、土地を追われたまま、避難生活を強いられている。現地に通い続けたからこそ見えたものを、常にレンズを通して人の心を見つめてきたフォトジャーナリストの大石芳野さんが追う。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
「琵琶湖しかないから」と言いながら… 滋賀県民の琵琶湖愛が止まらない! 滋賀県人の琵琶湖愛が止まらない。滋賀県にある日本最大の湖、琵琶湖。県の中央にどーんと位置し、面積は県の約6分の1を占める。関西の水がめとして重要な役割を果たし、一説によると、大阪、京都府民と口論になった際の滋賀県人の決め台詞(?)は「琵琶湖の水止めたるぞ!」らしい。滋賀県人にとって、琵琶湖は特別な存在なのだ。 3/11
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