田原総一朗 田原総一朗「事故から5年後の原発で触れた現場作業員の『心』」 東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故発生から5年を迎える。現場を訪れたジャーナリストの田原総一朗氏は、原発作業員の必死な姿に心を動かされたという。 原発東日本大震災田原総一朗 3/11 週刊朝日
震災でなぜ自衛官はPTSDにならなかったのか 元自衛隊メンタル教官が解説 あの震災から5年。当時、災害現場で救助に尽力したのが自衛官だった。救助活動後の自衛官のPTSD(心的外傷後ストレス障害)も心配されたが、実際、ほとんどその症状は見られなかったという。 朝日新聞出版の本東日本大震災読書 3/11
震災の備えにも 溝の口駅周辺の大規模マンション”つながる”試み 1995年に起こった阪神淡路大震災。家の倒壊による被害が大きかったこの地震で、家の下敷きになった多くの人を助けたのは家族、そしてご近所さんだったということをご存じだろうか。 東日本大震災 3/10
山口組の抗争と勘違い? 暴走事故でザワついた大阪府警 2月25日、大阪・梅田の交差点で起きた交通事故。2人が死亡、1人が重体、8人が重軽傷を負ったが、原因は死者の一人である運転手の男性(51)の突然死だった。 3/10 週刊朝日
「孤独死が止まらない」復興住宅なのに高まるリスク 「世界一の大防潮堤」で知られた岩手県宮古市田老。5年前の大津波はそれを越えて襲ってきた。根こそぎ流された町の中心部から車で15分ほど。山あいに400戸あまりの仮設住宅が立ち並ぶ。その一室で、一人の男性が遺体で見つかったのは、2014年の大みそかのことだった。 東日本大震災 3/10 週刊朝日
「半殺しにされている」除染4割なのに次々と避難指示を解除する国 まもなく東日本大震災から丸5年が経つが、避難生活を続ける福島県民はまだ10万人近くいる。国は昨年9月、楢葉町の避難指示を解除したのに続き、南相馬市の一部の解除を目指すなど、粛々と手続きを進める。だが、住民から「解除はまだ早い」と批判が相次いでいる。 東日本大震災 3/10 週刊朝日
東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか? 福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久元会長ら元幹部3人が、業務上過失致死傷の罪で東京地検に強制起訴された。新書『福島原発、裁かれないでいいのか』を出版し、今も各地で講演活動をつづけている元京都地検検事正の古川元晴氏に、今回の強制起訴について聞いた。(聞き手/朝日新聞出版 書籍編集部 部長代理・斎藤順一) 原発朝日新聞出版の本東日本大震災読書 3/10
40~60代は血圧管理徹底を 梅田・暴走事故の教訓とは? 2月25日、大阪・梅田。ハザードランプを点滅させた黒のプリウスが赤信号を無視して交差点に進入。通行人を次々とはね、歩道に乗り上げた後、花壇に衝突して止まった。この事故で2人が死亡、1人が重体、8人が重軽傷を負った。死者の一人は運転手の男性(51)だった。 健康 3/9 週刊朝日
バカ高い日本のF35 裏に国内の軍事メーカー保護 防衛省が取得を進めているステルス戦闘機F35Aは、最終的に42機を調達する計画だ。12年度に4機の完成機をアメリカに発注し、残りの38機は機体のパーツをFMS(※1)で買い付け、国内で生産する。 安倍政権 3/9 週刊朝日
NOと言えない安倍政権 米国に食われる血税、防衛費が過去最高5兆円に 安保法制の3月末施行を控え、安倍首相の口から、とうとう本音が漏れた。3月1日の衆議院予算委員会で、改憲して集団的自衛権の行使を全面的に認める必要性に言及したのである。 安保法制安倍政権憲法改正集団的自衛権 3/9 週刊朝日
就職失敗、6カ月後に自殺…韓国の「絶望ラジオ」が伝える壮絶な現実 韓国の少子化が止まらない。猛烈なスピードで進み、「ロスジェネ」も登場。日本の相似形のような隣国で、若者たちがあえいでいる。 就活 3/8
米大統領選「トランプもクリントンも金まみれ」有権者たちの怒りの声 米大統領選予備選挙のクライマックス「スーパーチューズデー」。各陣営の集会や投票所で、有権者たちの「怒り」を聞いた。 ドナルド・トランプ米大統領選 3/8
最も高い大学は約5千万円! 低偏差値ほど高い医学部学費の法則とは? 2008年のリーマンショック以降、高収入を得られる手堅い職種として医師を目指す受験生が増え、空前の医学部ブームが始まった。昨年、高止まりになったとはいえ、まだまだ人気は堅調だ。 大学入試 3/8 週刊朝日
“「手に職」つけられる大学”が人気 正しい選び方とは? 「大学は入学がゴール」と言われた時代は終わり、卒業後を見据えた大学選びが主流になりつつある。とりわけ人気は、卒業と同時に「手に職」がつけられる大学や学部だ。実績上位の大学とその取り組みを紹介するとともに、気をつけたいポイントを紹介する。 大学入試 3/8 週刊朝日
知名度よりも“手堅さ” 不況が後押しする実力派大学とは? 「大学を受験するときには、幼稚園の先生になりたいという志望が決まっていました。大学の就職実績を調べて、『ここに入れば先生になれる』という確信を持てたので入学を決めました」 大学入試 3/8 週刊朝日