田原総一朗 田原総一朗「今年夏の選挙が日本の『命運』を決める闘いになる」 アメリカの顔色を窺い「日和見主義」となった安倍政権。しかし、今年の選挙次第では、流れが変わるとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 1/14 週刊朝日
噂される「衆参ダブル選挙」 決定機となる前哨戦とは? 第2次安倍政権が4年目となる2016年、今年最大の政治課題は夏の参院選だ。結果次第では、憲法改正の実現に道筋をつけられるとあって各党準備に追われている。 安倍政権 1/14 週刊朝日
アベノミクス開始3年 専門家「リーマンショック時と変わらない」 年明け早々、百貨店の初売りでは福袋が完売し、景気のいいニュースが聞こえてきた。だが、庶民の財布は厳しいままだ。大企業の業績は上向きだが、中小零細企業は低迷、所得の格差は広がるばかり。アベノミクスの効果はあったのか。3年前と比べて経済指標を徹底検証する。 1/14 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「『慰安婦』問題から見える地獄」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、「慰安婦」問題は私たちの問題として考えるべきだという。 北原みのり 1/13 週刊朝日
千葉・柏17歳転落死事件 主犯格と被害者の不可解な同居 千葉県柏市の手賀川に架かる橋から転落し、会社員の佐藤龍太さん(17)が溺死した事件が起きたのは1月4日のこと。午前6時ごろ、同僚で主犯格とされた小島庸平容疑者(22)ら4人が「殴られるか川に飛び込むか、どちらかにしろ」などと迫り、「飛び込みます」と言って服を脱いだ佐藤さんを欄干にぶら下げて落としたというのだ。 1/13 週刊朝日
室井佑月 室井佑月が慰安婦問題に「ダブルスタンダードってやつ?」 昨年末、10億円もの資金で支援事業を行うことを安倍首相が決めた慰安婦問題。国内と国際舞台で一転する首相のダブルスタンダードに作家の室井佑月氏は憤慨する。 室井佑月 1/13 週刊朝日
北朝鮮“水爆実験”に成功? 金正恩のやけっぱちの大勝負 北朝鮮は4回目の核実験を1月6日、実施した。北朝鮮当局は「初めての水爆実験に成功」と主張しているが、爆発規模は推定6~7キロトン(TNT火薬換算)で、2013年の前回の核実験と同程度かそれより小さいものだった。 北朝鮮 1/13 週刊朝日
滝川クリステルがついに出馬? 夏の参院選を大胆予測 年明けのおとそ気分もつかの間。永田町では今夏の国政選挙に向け、水面下の激しい駆け引きが続く。その結果いかんでは、ついに「憲法改正政権」が誕生し、戦後日本は重大な転換点を迎えることになるのである。本誌は参院選の大予測を実施。その衝撃の結果とは――。 1/13 週刊朝日
育休の宮崎議員、逆風うけ「余計に『取得しなければ』と」 自民党の宮崎謙介議員が育休取得の意向を表明すると、批判の声が続出。選挙で選ばれた「議員」であることに加え、「男性」であることが大きい。男性の育休取得率はわずか2.3%。これは世のイクメンが受ける逆風と同じだろう。 出産と子育て 1/12
韓国で悪評続出? 映画「殺されたミンジュ」監督が語る“民主主義” この時代を生きている人間を、愛情を持って描きたい。映画監督キム・ギドクの創作の根底には、常にそんな思いがある。女子高生オ・ミンジュの死を巡る容疑者と謎の集団との攻防を描いた「殺されたミンジュ」は、監督曰く「韓国では、数多くの悪評に悩まされた(苦笑)」映画だそうだが、目を覆いたくなるような暴力シーンしかり、容疑者と被害者が入れ替わる展開しかり、映像としての鮮烈さは、たとえ100年後の人間が観たとしても戦慄するに違いない。 1/12 週刊朝日
織田家16代当主・織田裕美子「その時代、女城主だったらと思うと恐ろしくなります」 血で血を洗う戦国時代に、過酷な運命に翻弄されながらも健気に生きた女城主たちがいた──。2017年のNHK大河ドラマの主人公に決まった井伊直虎はじめ、織田信長の叔母であり岩村城城主・おつやの方もそのひとり。その知られざる素顔を織田家16代当主・織田裕美子さんが語った。 1/12 週刊朝日
「エロで社会貢献」はNGか?「キレイごと」と「現実」の境界線 皆さんは、昨年12月、「寄付月間」というキャンペーンが展開されたことをご存じだろうか。これは「多くの人が寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなること」をめざし、12月の1ヵ月間を「寄付月間~Giving December~」と設定。NPO/大学/企業/行政/国際機関といった寄付にかかわる主な関係者が幅広く集い、日本の寄付文化を推進しようという新たな試みだ。 1/12 ダイヤモンド・オンライン
井伊家17代当主長女「直虎と自分が重なり、胸がぎゅっと絞られた…」 女性でありながら城主として戦国時代を生きた井伊直虎。2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で取り上げられ注目を浴びているが、井伊家17代当主の長女・井伊裕子さんは、直虎を「すごく強い人」だという。 1/8 週刊朝日
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