石積み職人集団「穴太衆」の末裔が語る「熊本城」修復にかかる課題とは!? 難攻不落の名城と言われた熊本城が、熊本地震で大きな被害を受けた。石垣が崩れ、二つの櫓(やぐら)が倒壊、天守閣のしゃちほこが崩落……。目を覆う惨状に「修復できるのか?」と不安が募る。そこで、戦国時代より石垣を築き上げてきたプロ集団「穴太衆(あのうしゅう)」の末裔による建設会社、粟田建設(本社・滋賀県大津市)の代表に復旧へ向けての課題を聞いてみた。 地震熊本地震 4/17
葉加瀬太郎らと共演 自身も被災した高校生 歌で被災者にメッセージ 東日本大震災の被災者を音楽で元気づける「復興支援音楽祭」。3回目の今年は、岩手県内の高校生と一流アーティストが共演した。 東日本大震災 4/16
「子どもの声がうるさい!」保育園新設に苦情7割 公の場での暴言やネット上での袋叩きが止まらない。ジャーナリストの猪熊弘子氏は、「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログで話題になった育児問題も、批判対象になりやすいと苦言を呈する。 出産と子育て 4/15 週刊朝日
「餃子の王将」社長射殺事件 “A氏に渡った1億円の謝礼金” 東証1部上場企業の王将フードサービス社長の大東(おおひがし)隆行氏(当時72歳)が京都市内で射殺された未解決事件が、大きな展開を見せている。同社は先月末、記者会見し、創業家とある人物の“不適切な取引”で170億円もの損害を出していたことを発表した。注目すべきは、報告書で「A氏」と匿名で記されている人物との“異常な関係”だ。 4/15 週刊朝日
「餃子の王将」社長射殺 実行犯と創業家を結ぶ“裏事情” 2013年秋、近畿地方のあるカフェで、2人の男が向かい合っていた。どちらの男も、指定暴力団に強いパイプを持つ裏社会の人物である。最初に口を開いたのは依頼者のX氏。 4/15 週刊朝日
「世界一貧しい大統領」 ウルグアイ・ムヒカ氏の素顔 給料の約9割を寄付、自分で運転する中古のフォルクスワーゲンを愛用し、生活費は月10万円ほど──。“世界で一番貧しい大統領”として知られる前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏(80)が4月5日、初来日した。 4/13 週刊朝日
保育園落ちても質は落とさせない 国の緊急対策では解決しない 「保育園落ちた日本死ね!!!」。ブログを機に、ようやく政府が動いた。待機児童問題に詳しい、民進党政調会長の山尾志桜里さん、世田谷区長の保坂展人さん、全国小規模保育協議会理事長の駒崎弘樹さんが徹底討論した。(構成/編集部・小林明子) 出産と子育て待機児童 4/13
闇カジノ賭博疑惑 即断即決のバドミントン協会に巨人選手も戦々恐々? 「いけないのはわかっていたんですけど、好奇心であったり、楽しんでる自分がいて……。スポーツマンで、勝負の世界にいて、ギャンブルに興味があり、抜けられない自分がいました」 4/13 週刊朝日
ガソリーヌ山尾議員は地球5周 安倍首相は13周のナゾ!? 民進党の山尾志桜里政調会長に浮上した政治資金における多額の“ガソリン代支出疑惑”。安倍晋三首相ら政権幹部にも疑惑の目が向けられている。 4/13 週刊朝日
ソウル市“待機児童”10万人の衝撃! 韓国の特殊な「保育園事情」 韓国・保健福祉部の資料や各種報道によると、ソウル市における待機児童数は、ここ数年、約10万人前後(全国では46万人、2014年10月現在)で推移している。東京都が正式に発表している都内の待機児童数は、7814人(15年7月23日現在)。ソウル市には、東京都の約12倍以上の待機児童がいることになる。ただ韓国でいうところの待機児童は、日本のそれとは定義が少し異なるので、少々補足や説明が必要かもしれない。 4/12
藤巻健史 フジマキ「財務省は『マル外』を検討せよ!」 昨年末に比べ、日経平均が大きく下がった日本株。“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、その原因は世界経済のせいではないという。 藤巻健史 4/11 週刊朝日
昭和ブーム!? 全国のチンドン屋さんが富山に“大集結” 4月8日から3日間、富山市内で第62回全日本チンドンコンクールが開催された。優勝は「チンドン芸能社 美香」(東京)。2年連続3度目の栄冠となる。会期中は、全国から集まったチンドンマンが宣伝力を競い、素人も交えて街中をパレード。沿道には観光客が人垣をつくり、かねや太鼓の弾んだ音色から“昭和の風情”を感じ取っていた。 4/11
プロレス・ノアの泉田、8千万円詐欺被害で初公判 プロレス団体「プロレスリング・ノア」に所属していたプロレスラー、泉田純太朗さん(50)が詐欺被害にあった。その額、なんと約8800万円。事件の初公判が4月11日、横浜地裁小田原支部である。 4/11 週刊朝日
相続税1億円返ってくる!? 土地の評価ミスで過払いが続出 昨年から課税が強化され、納める人が増えている相続税。一方で、いったん払った相続税を「過大だった」と修正し、税が戻ってきた人が続出している。億単位のお金が戻った人もいるから驚きだ。カギは「土地の再評価」。どんな仕組みなのか、“終活”情報をまとめた週刊朝日ムック「はじめての遺言・葬式・お墓」から紹介する。 遺産相続 4/11 週刊朝日
朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル、大橋鎭子ってどんな人? NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、4月4日に放送された初回の平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。高畑充希が演じるヒロイン、小橋常子のモデルとなっているのは生活雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子だ。一体、どんな人物だったのだろうか。 とと姉ちゃんドラマ 4/11
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31