田原総一朗 田原総一朗「民進党よ、『中途半端』をやめて死にものぐるいで戦え」 民主党と維新の党が合流し、野党第1党となる民進党が設立された。自民党への対抗馬となるべき存在だが、本誌で「そこが聞きたい! 田原総一朗のギロン堂」を連載する田原総一朗氏はその中途半端な綱領に辟易しているという。 田原総一朗 4/8 週刊朝日
“爆食”にノー! 世界で進むビュッフェの中国人観光客「隔離政策」 爆買い中国人の席巻はいまや世界中で起こっているが、各地でさまざまな“軋轢”を生んでいるのは周知の通り。とくに最近、話題になっているのがビュッフェでの「爆食」だろう。2016年3月に報じられた「エビ爆食事件」では、外国人はもちろん、中国国内からも批判の声があがったことは記憶に新しい。タイの海鮮レストランのビュッフェを訪れた中国人観光客が我先に大量のエビを奪い合うようにすくいあげるシーンが動画サイトにアップされ、世界中に報じられたのだ。しかも彼らは大量にエビを食べ残した(その後、動画は3年前に撮影されたものと判明)。 4/7
小沢一郎衆院議員「オヤジ(田中角栄)は天才に決まっている」 今、田中角栄下首相を描いた角栄本が急増している。今年1月になってからも、石原慎太郎『天才』、栗原直樹『田中角栄の青春』、石田伸也『角言』が出た。旧田中派に所属した、小沢一郎衆院議員が振り返る。 4/7 週刊朝日
空前のブームで蘇る「田中角栄」伝説 本屋さんに行くと、「田中角栄」を書いた本がずらりと並んでいる。もう二十三回忌もすぎたいまごろになって、元首相に何が起きたのか。朝日新聞政治部で「番記者」を務めた早野透氏が自身の体験とともに、当時を知る人物たちに角栄の魅力を聞いた。 4/7 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 報道番組のワイドショー化に「もうどうにもできないのかしら?」 報道ステーションの古舘伊知郎がキャスターを降板した。室井佑月氏はそんなマスコミの状況に危機感を覚えるという。 室井佑月 4/7 週刊朝日
米ノーベル賞学者が本誌に激白「安倍首相? 誰にも加担しない」 「私が東京で言ったこと」――。首相官邸を揺さぶる呟きが3月26日、ツイッター上に掲載され、激震が走った。書き込んだのはノーベル経済学賞受賞者で米国ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授。3月半ば、安倍晋三首相が著名学者3人らと個別に開いた「国際金融経済分析会合」に招かれた一人だ。期待通りに消費増税の「延期」も提言され、メデタシメデタシで終わるはずが、このやり取りの詳細が「機密」発言もろともアップロードされたのだ。 安倍政権 4/7 週刊朝日
米ノーベル賞学者 TPP、マイナス金利、金融緩和「ダメ出し」連発 7月にダブル選挙を画策するも、アベノミクスが失速し、「消費増税」をまた取り下げるのは格好が悪い安倍政権。ならば外圧でと、ノーベル経済学賞受賞者で米国ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授らを招き、延期を提言してもらうはずが、ダメ出し祭り。シグマ・キャピタルのチーフエコノミスト田代秀敏氏の協力のもと、検証した。 安倍政権 4/7 週刊朝日
東京湾に1700m級の超超高層ビルが出現? 風、首都直下地震は大丈夫か! 東京湾に世界一の超高層ビルを中心とした海洋都市ができる──。英紙デイリー・メールが2月、衝撃的なニュースを報じた。2045年に東京湾の真ん中に超ド級の高層ビルを建設する計画があるというのだ。ビルの名称は「スカイマイルタワー」。高さはなんと1700メートル。ビルにはさまざまな施設も入り、居住可能人数は5万5千人。周辺環境も含め収容可能人数は50万人という驚愕の計画だ。 4/6 週刊朝日
中国ネット界で人気すぎる日本人 「山下さん」って誰だ!? 国家間では何かとデリケートな関係が続いている日本と中国。しかしそんな中国の若者から、絶大な支持を得る日本人がいることをご存じだろうか。中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」のフォロワーは60万人超、彼が出演する動画の総再生数は4億2千回(2016年3月現在)。6億人以上いると言われる中国ネットユーザーから熱い視線を注がれているのが、山下智博さん(30)だ。 4/6
逃げ得は許さない! 名古屋ひき逃げ事件で4年目に異例の起訴 4年前、名古屋市内で死亡事故を起こした運転手の男性(39)が、3月28日、道路交通法違反(ひき逃げ)の罪で在宅起訴された。これまで3度不起訴とされた事件だが、にわかに動きだした異例の展開だ。 4/6 週刊朝日
沖縄基地問題も吹っ飛ぶ!? トランプ氏「米軍撤退」発言の波紋 あの“お騒がせ男”が、今度は日本に噛みついてきた。米大統領選の共和党候補者指名争いで目下のところ優位に立つ実業家ドナルド・トランプ氏。その言動が波紋を呼んでいる。 ドナルド・トランプ沖縄問題 4/6 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「政治の話、フツーに語りたい」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。ベルギー・ブリュッセルの連続テロが起きた日、台湾にいて日本との違いを感じたという。 ベルギー首都爆発事件北原みのり 4/4 週刊朝日
マグロだけじゃない! 志願者数日本一を支える近大の魅力 大学の志願者数は、人気のバロメーターの一つだ。今年の私大の志願者数日本一は、3年連続で近畿大。2位は明治大。関西、関東それぞれでトップの大学の人気の秘密を、データをもとに探る。 大学入試 4/4 週刊朝日
コンラッド大阪が誕生へ、日本で2軒目、2017年春の開業を発表 大阪市北区中之島で建設中の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」のホテルに、ヒルトン・ワールドワイドの最高ブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が決定した。名称は「コンラッド大阪」で、日本進出は東京に続く2軒目、西日本では初。 4/3
パラアスリート採用も追い風 東京五輪きっかけに障がい者スポーツに熱視線 「資金不足」も今は昔。「パートナー契約」数はすでに目標を達成した。パラリンピック競技や選手を支援する企業に新しい動きも見え始めている。 東京五輪 4/2
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31