古賀茂明 加計学園選定に「一点の曇りもない」という民間有識者のしたたかさ 加計学園問題で一躍注目を浴びることになった国家戦略特区諮問会議とその下にあるワーキンググループ(WG)。諮問会議の議長は安倍晋三総理だが、民間議員やWG委員には、竹中平蔵氏をはじめ、小泉純一郎内閣の時から自民党政権のブレーンを務めているバリバリの政策通が名前を連ねている。 古賀茂明安倍政権政官財の罪と罰 7/17
「取調室でカツ丼」が禁止に!? 実際とはこんなに違う取調室の実態 刑事ドラマでの取り調べといえば、「お前がやったんだろう!」と恫喝したり、「カツ丼でも食うか?」と刑事が被疑者に対して温情を見せたりするのが定番だ。しかし、『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(朝日新聞出版)の監修者である古谷謙一さんによると、カツ丼を食べさせるのは「自白に向けての利益誘導につながる」として、現在は禁じられている。これはカツ丼に限った話ではなく、パンやタバコなども禁止の対象になっている。 ドラマ朝日新聞出版の本読書 7/16
「難民」にとっての資産防衛は子どもの未来 日本海にまた北のミサイルが着弾した。覇権国家アメリカでは“CNN”にラリアットする男が大統領だ。いつの世もリスクはつきものだが、いよいよニッポンもきな臭くなってきた。そんな時代に我が家の家計を、資産をどう守るか。苦難を乗り越え今に至る、隣の中国の「不動産投資」やインドの「金投資」から知恵をいざ、学ばん。AERA 2017年7月17日号では「中国とインドのお金を守る方法」を大特集。 7/16
教育投資の次は不動産 変わる中国の命綱 日本海にまた北のミサイルが着弾した。覇権国家アメリカでは“CNN”にラリアットする男が大統領だ。いつの世もリスクはつきものだが、いよいよニッポンもきな臭くなってきた。そんな時代に我が家の家計を、資産をどう守るか。苦難を乗り越え今に至る、隣の中国の「不動産投資」やインドの「金投資」から知恵をいざ、学ばん。AERA 2017年7月17日号では「中国とインドのお金を守る方法」を大特集。 中国 7/16
本職刑事が苦笑い? 刑事ドラマのあぶない違法捜査 刑事ドラマはいつの時代も人気が高いが、なかには「本当にこんなことがあるの?」と首をかしげたくなるようなシーンもある。刑事ドラマはあくまでエンターテインメントなので、大げさなシーンが多少あるのは致し方ない。だが『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(朝日新聞出版)の監修者である古谷謙一さんによると、それでも、本物の刑事が見たら苦笑するような捜査方法が出てくることがあり、「これは違法捜査なのでは?」となる場面もあるそうだ。 ドラマ朝日新聞出版の本読書 7/15
小島慶子 小島慶子「小池百合子劇場はそろそろ冷静に観察の時期」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子小池百合子 7/15
刑事ドラマの「本庁と所轄の対立」はウソ? 実は関係は良好だった 最終回で視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、自己最高で有終の美を飾った刑事ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。ドラマでは、警視庁捜査一課と所轄が対立するシーンがあるが、『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(朝日新聞出版)の監修者である古谷謙一さんによると、実際にはあり得ないことだという。 ドラマ朝日新聞出版の本読書 7/14
インフレで命の危険… 生きるために出国もあるベネズエラ 日本海にまた北のミサイルが着弾した。覇権国家アメリカでは“CNN”にラリアットする男が大統領だ。いつの世もリスクはつきものだが、いよいよニッポンもきな臭くなってきた。そんな時代に我が家の家計を、資産をどう守るか。苦難を乗り越え今に至る、隣の中国の「不動産投資」やインドの「金投資」から知恵をいざ、学ばん。AERA 2017年7月17日号では「中国とインドのお金を守る方法」を大特集。 7/14
30年前の“新右翼本”に再評価 日本会議の「源流」とは? 改憲をめざす運動団体「日本会議」への関心が高まる中、約30年前に刊行された本が再評価されている。『果てなき夢』(二十一世紀書院)。知る人ぞ知る好著として民族派の間で語り継がれてきた長編作品だ。朝日新聞編集委員・藤生明氏が著者に現在の思いを尋ねた──。 7/14 週刊朝日
不倫で自民党離党の中川俊直衆院議員「お詫び&再起パーティー」で大ブーイング 愛人との不倫トラブルで警察沙汰となり、経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員が、8月23日に都内のホテルで2万円の会費をとって「お詫びと再起の会」と題した政治資金パーティーを開くという。 安倍政権 7/14 週刊朝日
ダイヤモンドでリスクに備えるイスラエル ユダヤ人迫害に深い関係が 日本海にまた北のミサイルが着弾した。覇権国家アメリカでは“CNN”にラリアットする男が大統領だ。いつの世もリスクはつきものだが、いよいよニッポンもきな臭くなってきた。そんな時代に我が家の家計を、資産をどう守るか。AERA 2017年7月17日号では「中国とインドのお金を守る方法」を大特集。 7/13
佐川氏が国税庁長官に栄転で消費増税に“赤信号”? 官邸の意向に従い続ければ良いことが待っている。そう思わされたのが、7月5日付で財務省理財局長から国税庁長官に就いた佐川宣寿氏(59)の昇格だった。財務省は既定の「順当人事」とアピールするが、与野党から批判が出ている。納税者からも反発の声が上がっていて、消費増税に向け世論の理解を得るのにマイナス材料となりそうだ。 森友学園 7/13 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「またキレたってよ」 都議選最終日の応援演説でブーイングを浴び、「こんな人たちに負けるわけにはいかないっ」と声をあげた安倍首相。この状況を作家の室井佑月氏は呆れる。 室井佑月 7/13 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「メディアは反権力の気骨さと、反“劇場型政治”の冷静さを」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 * * * 安倍政権小池百合子東浩紀 7/12
姜尚中 姜尚中「『安倍一強』に大打撃も『都民不在』の都議選」 東京都議会議員選挙は、「都民ファーストの会(以下、都ファ)」が第1党となり、選挙協力した公明党などを合わせると小池百合子都知事の支持勢力は過半数に達しました。一方、自民党は加計学園問題の対応や「共謀罪」法の強行採決、さらには相次ぐ閣僚の問題発言や政権幹部の疑惑などが影響して過去最低の23議席と惨敗しました。 姜尚中安倍政権 7/12
電気設備も破壊! “殺人アリ”本当の恐怖 南米原産で、強い毒を持つ外来種「ヒアリ」。5月下旬に神戸港で陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナで初めて確認された。7月3日には東京港でも発見されるなど、各地で騒ぎとなっている。 7/12 週刊朝日
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