自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出 大惨敗に終わった都議選以来、「安倍一強」が音を立てて崩れだした。これまで沈黙を貫いてきた有力派閥が次の総裁選に向け、候補擁立に蠢きだし、「安倍おろし」のシナリオを画策しはじめたのだ。 安倍政権 7/12 週刊朝日
IS壊滅してもテロが続く“思想感染”という病 過激派組織「イスラム国」(IS)の壊滅が近い。それでも過激派思想の信奉者は世界各地に潜んでいる。思想感染を止めない限り、テロとの戦いは終わらない。 7/11
眞子さまの新生活は?婚約内定発表延期 九州の豪雨被害に心痛めて 天皇陛下の初孫で秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と、小室圭さん(25)が婚約される。意志を貫く眞子さまらしく、長年大切に育んだ「ご縁」を実らせた。 皇室 7/11
職場の“バカ”攻略法 「規則好き」上司には“規則”で返す? 職場にはいろんな“バカ”がいる。突然「会議をやろう」と招集をかける「会議好き」、相手先の反応などの数値化を求めてくる「数字好き」、異論を唱えると「これは規則なんだ」の一点張りの「規則好き」。あなたも心当たりがあるがあるはずだ。そんな代表格 “3バカ”の対処法とは? 働き方 7/11 週刊朝日
日本経済に悪影響!? あなたの隣にもいる職場の“3バカ”とは? 忙しいときに話しかけてくる。上司にゴマすりばかり。「俺は聞いていない」と責任逃れ……仕事の負担を増やし、やる気をそぐいろんな“バカ”が職場にいる。中でも厄介なのが会議、数字、規則が大好きな“3バカ”。企業の活力をそぎ、経済全体に悪影響を及ぼす元凶だ。 働き方 7/11 週刊朝日
諏訪原健 元SEALDs 諏訪原健「潮目が変わり、『こんな人たち』が肯定されている」 東京都議選の結果、政局の「潮目が変わった」と言われている。具体的に何が変わったのか、正直私にはよくわからない。しかし少なくとも政権を批判することに対する人々の受け止め方は、着実に変わっているように感じている。 20代の処方箋安倍政権諏訪原健 7/11
渡辺豪 都議選で自民震えた創価学会婦人部の力 東京都知事選に続き、「小池旋風」が吹き荒れた都議選。都民ファーストと連携し、「完勝」した公明党の存在感が際立つ。安倍改憲戦略への影響はどうなるのか。 安倍政権小池百合子 7/10
稲田防衛相への忠告 「まつエク」も引き際が大事 九州北部の豪雨で自衛隊が災害対応に当たっていた6日、防衛省を一時不在にしていたことがバレて、またやらかした稲田朋美防衛相(58)。釈明会見のコメントは一切、耳に残らないが、テレビに映し出される不自然なまでに長いまつげだけは強烈な印象が残ると女性たちの間で話題だ。 安倍政権 7/10 週刊朝日
“サラリーマンすごろく”の上がりではなく…「役員報酬」の決め方 東京商工リサーチの集計によると、対象とした2017年3月期決算の2426社のうち、1億円以上の役員がいた企業は221社。前年の414人から457人に増え、過去最多という結果になった。高額役員報酬が増加する一方で、役員報酬自体に改革も起きている。 企業 7/10 週刊朝日
「1億円役員」過去最多 株主は損しても役員報酬が増えるワケ 日本の経営者はいくら稼いでいるのか。懐具合をのぞくと、新たな変化がしのび寄っているとわかる。顔ぶれは国際化し、業績に応じた変動報酬の拡大が時代の流れ。欧米企業より低水準とされてきた金額は、ベースアップ(底上げ)の様相を呈している。その実態は? 企業 7/10 週刊朝日
中村千晶 トランプに「NO!」突きつけた勇気あるイラン人女優 アカデミー賞外国語映画賞受賞「セールスマン」主演俳優が来日。アカデミー賞授賞式のボイコットで注目されたイラン人主演俳優が、思いの丈を語った。 ドナルド・トランプ 7/8
北原みのり 北原みのり「『この、ハゲー!』で見えた階級とジェンダー」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、豊田真由子議員の暴言・暴行事件について、既視感があるという。 北原みのり 7/7 週刊朝日
藤巻健史 商工中金が“ありえない”不正 見えぬ謙虚さと浮かぶおごり 取引先の売上高や純利益などを改ざんした商工中金。民間銀行であれば廃業となるような出来事だが、それをやってのけた商工中金に“伝説のディーラー”藤巻健史氏は苦言を呈する。 7/7 週刊朝日
反省なし? 稲田防衛大臣の安定の“ズレっぷり”をドン小西が指摘! 都議選の応援演説での自衛隊の政治利用とも取れる発言が批判を浴びる稲田朋美防衛大臣。翌日、防衛省に登庁した際の服装に、ファッションデザイナーのドン小西氏は苦言を呈する。 7/6 週刊朝日
国産「P1」パリにたどり着けず 機体トラブルの“深刻さ” 海上自衛隊が保有する哨戒機「P1」は、「P3C」の後継機として開発された初の純国産機だ。米軍の「P8」と並ぶ機動力を誇る。6月19、20日には、世界的に有名なフランスの国際航空ショーに初めて参加。その高性能な装備を各国の航空業界関係者にお披露目するハズだった。 7/6 週刊朝日
NEW 次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 5時間前 AERA with Kids+