映画『忍びの国』に織田信長が登場しない“ある”理由 戦国時代の天正伊賀の乱を描いた映画『忍びの国』(原作・和田竜、主演・大野智)が、7月1日に公開された。侍 VS. 忍びの派手なアクションや知謀戦、時代に翻弄(ほんろう)された忍びの夫婦愛を描いた歴史エンターテイメントだ。監督を務めた中村義洋氏に、映画の見どころや戦国時代の魅力について、漫画雑誌『真田太平記』編集部が聞いた。 朝日新聞出版の本歴史読書 7/2
都議選で大勝利した都民ファースト 水面下で進む小池新党の国政進出 「天下分け目の戦」となった東京都議選は、安倍自民の自滅で、小池百合子都知事の見事な”勝ち戦”となった。 2017都議選小池百合子 7/2 週刊朝日
安倍自民党、都議選で歴史的大敗「首相の判断ミス」 進次郎人気にあやかって内閣改造も 注目された東京都議会議員選挙が7月2日、投開票され、下馬評とおり、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(以下は都ファ)が圧勝となった。 2017都議選加計学園安倍政権小池百合子森友学園 7/2 週刊朝日
自民党の不安的中? 聖地・秋葉原で「安倍帰れ」の大合唱 籠池夫妻も登場し大混乱 東京都議選の最終日の7月1日夕、かつては自民党の「聖地」とされた東京都千代田区の秋葉原駅前は異様な雰囲気に包まれた。 安倍政権森友学園 7/1 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「豊洲も築地も、の『奇策』 劇場化させた知事の責任とは」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 小池百合子東浩紀 6/29
検索もメールもLINEもFacebookもNG! 中国ネットトラブル対処法 中国企業との商談や中国現地法人の訪問、展示会の視察から国際会議や学会への出席など、仕事で中国を訪れることになれば、数日とはいえ現地のネット環境に身を置くことになる。そこで、当たり前にできると思いがちな「日本とのメールの送受信」や「ちょっとした調べもの」ができない、という人が少なくない。中国でのネットトラブルへの対処法について、上海在住19年、『90分でまるわかり中国』著者の亀田純香氏に、ポイントを寄稿していただいた。 中国仕事朝日新聞出版の本読書 6/29
安倍政権は原発新設も 韓国に先を越された「脱原発」宣言 福島第一原発の事故後、ドイツ、スイス、イタリア、台湾が脱原発に踏み切る中、韓国も足並みをそろえるように原子力エネルギーとの決別を決めた。一方、対照的なのが安倍政権。福島の事故でまだ10万人近くが家に戻れない中、原発再稼働が進み、新増設に向けた動きも出始めた。 原発安倍政権 6/29 週刊朝日
御厨貴・東大名誉教授「内閣改造で進次郎、橋下両氏がイロモノ入閣」 支持率が低下した安倍政権。都議選後の国政の焦点は内閣改造になるが、「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)は、「今の自民党には人材育成システムが機能していない」と指摘する。 安倍政権 6/29 週刊朝日
松原隆一郎・東大大学院教授「萩生田氏はアウト、小池都知事は首相になる気も」 森友、加計“爆弾”の直撃に慌てた安倍政権は、「共謀罪」法の審議もロクにせず、国会の幕を閉じた。若手議員らの不祥事も相次ぎ、頼みの支持率は10ポイント程度落ち込んだが、攻め手を欠く野党も冴えない。「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)に、小池小百合氏の動きと自民党の今を聞いた。 小池百合子 6/29 週刊朝日
「原発」立地周辺の安全対策が進まない理由は国、県、市の不協和音… 安倍政権が原発の再稼働を進めるなら、事故の際の甲状腺被曝を防ぐため、立地周辺住民への安定ヨウ素剤の配布は必要だ。だが、配布範囲を広げようとする自治体の動きを、国が妨害する事態が起きていた。 原発 6/29 週刊朝日
佐藤優がみる「加計・森友」問題 その“悪”の恐るべき正体 国有地の不適切な売却価格での払い下げで世間を騒がす「森友学園」問題と、獣医学部の新規開設をめぐる「加計学園」問題。二つの出来事の背後にあるキーワードが“忖度”だ。 加計学園安倍政権朝日新聞出版の本森友学園読書 6/29
菅野完・緊急寄稿「捨て身の“籠池砲”が示す安倍夫妻の罪」 保育士不足に陥っていた森友学園関連の保育園(大阪市淀川区)が6月30日で閉園することになった。大阪地検特捜部が籠池泰典前理事長の自宅、塚本幼稚園など学校法人「森友学園」関係先に対する強制捜査に乗り出したのは今月19日。国有地の不当廉売問題が明るみに出てから4カ月、ついに刑事事件へと発展したが、「詐欺」か、「国策捜査」か。菅野完氏がその最終攻防に迫る。 安倍政権森友学園 6/29 週刊朝日
元AV女優・大塚咲さんが15歳の時の「魂の殺人」を告発 性犯罪を厳罰化する改正刑法が、6月16日に成立した。刑法が制定されてから、性犯罪についての大規模な改正は初めてだ。強姦(ごうかん)罪の名称は強制性交等罪に変わり、法定刑の下限は懲役3年から5年に引き上げられた。罰則は重くなるが、性犯罪がなくなるわけではない。被害者が声を上げにくい状況も、変わっていないとされる。 6/29 週刊朝日
添田孝史 津波“無策3兄弟”の罪 東電元幹部初公判 事故から6年。津波で全電源を失う可能性が高いと自らの調査で知りながら対策は先延ばし。一体誰が命じたのか。ようやく刑事訴訟の裁判が始まる。 原発 6/28
「共謀罪」法がスピード施行 共産論客は「すでに監視されている」 委員会審議を打ち切る“禁じ手”まで用いて強行採決された「共謀罪」法。だが、捜査対象は曖昧なまま。思想弾圧された歴史を背負う日本共産党の論客に聞いた。 安倍政権 6/28
田原総一朗 田原総一朗「国民の不信を募らせた『共謀罪・加計問題』の“ウソ”」 共謀罪法成立や加計学園問題で、支持率を低下させている安倍内閣。ジャーナリストの田原総一朗氏が安倍首相の“ウソ”を指摘する。 加計学園安倍政権田原総一朗 6/28 週刊朝日
次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 9時間前 AERA with Kids+
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