渡辺豪 非正規公務員「同僚が『対象』の宣告を受けました」雇い止めにおびえる日々 「同一労働同一賃金」の枠から取り残される非正規公務員の処遇改善は、公共サービスの質を維持するためにも待ったなしだ。 働き方 2/21
姜尚中 姜尚中「華麗なる北朝鮮の『ほほえみ外交』、こと米国との関係になると…」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 華麗なる北朝鮮の『ほほえみ外交』、こと米国との関係になると…(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 北朝鮮姜尚中 2/21
田原総一朗 田原総一朗「文在寅大統領の『訪朝』発言にいら立つ日米」 冬季五輪を利用して「ほほえみ外交」を行う北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は、韓国・文大統領の北朝鮮訪問が実現するのではないかと予想する。 北朝鮮田原総一朗 2/21 週刊朝日
昼食はパンの耳、電車に飛び込もうとも… 追い詰められるアラフォー非正社員 アラフォー世代を中心に、非正社員が悲鳴を上げている。正社員との格差や、生活の不安から精神的に追い詰められてしまう人もいるという。非正社員たちが向き合う現実とは。 働き方 2/20
永井貴子 眞子さまの婚約者、小室さんの母親の元婚約者が激白「圭君は私に(借金を)贈与と明言した」 眞子さまとの婚約が延期になった小室圭さん。その背景にあると言われるのが小室さんの母親、佳代さんが元婚約者の60代男性から「借りた」とされる400万円を巡る“金銭トラブル”だ。インタビューに応じた元婚約者の男性によると、2013年、母佳代さんと圭さんが男性宅を訪ねてきた。2人は(お金を)返してほしいと懇願する男性の言葉を遮り、こう言ったという。「贈与だと思っています」。 皇室 2/20 週刊朝日
亀井洋志 南北首脳会談は最速6月15日 訪韓の金与正が示したある暗号とは? 平昌五輪に乗り込んだ北朝鮮の美女軍団らの「ほほえみ外交」の影響などですっかり融和ムードを醸している北朝鮮と韓国だが、南北首脳会談の実施も現実味を帯びている。 平昌五輪 2/20 週刊朝日
作田裕史 鳴り物入りの“成長戦略の柱”は看板倒れ? 養父市では成功も…課題残る 安倍政権が鳴り物入りで導入した「国家戦略特区」だが、その経済効果は疑わしい。「岩盤規制」を突破した先に何があったのか。 安倍政権 2/19
野村昌二 「移住が絶対条件ではない」地方創生を成功に導く“民間企業的マインド”の公務員 地方創生の成功の陰には、その「黒子」ともいえる公務員の姿がある。岡山県西粟倉村の場合は、民間企業的マインドの公務員がその立役者となっていた。 2/19
古賀茂明 古賀茂明「大詰めを迎えた受動喫煙防止法案 安倍総理と小池都知事のどちらが姑息?」 「受動喫煙防止法案」が骨抜きにされる可能性が濃厚だ。このままでは、屋内での喫煙が事実上野放しとなり、2020年のオリンピック・パラリンピック(オリパラ)で、我が国は、「喫煙天国日本!」として世界に恥をさらすことになるだろう。 古賀茂明安倍政権小池百合子 2/19
野村昌二 子どもたちが馬を飼育し調教 離島の“留学”制度で人口減に歯止め 地方創生の掛け声から4年。地方の活力を取り戻すのにマニュアルはない。そうした中、人口の「社会増」を実現した自治体がある。住民たちと一緒に悩み、汗をかく……。地方創生の陰には、公務員という「黒子」たちがいた。 2/17
野村昌二 高齢化は地方より首都圏の問題? 「過疎地のほうが少子化対策は容易」 高齢化というと地方の問題というイメージがあるが、実はそうでもないようだ。『里山資本主義』の著者である藻谷浩介さんは、高齢化は地方より都市部の方が問題だと指摘する。 シニア 2/17
助成金“トンズラ”企業、丸投げの自治体 「地方創生の課題」コンサルが指摘 地方創生に携わるコンサルタントの中には、スキルが伴わない名ばかりの者もいるという。見極められない自治体に問題はないのか、そして地方創生の全体の課題は何か。コンサルタントたちの匿名座談会で様々な意見が飛び交った。 2/16
北原みのり 北原みのり「民主主義なの? 呪いなの?」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 民主主義なの? 呪いなの?(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、「安倍晋三首相の在職日数」について。 北原みのり安倍政権 2/16 週刊朝日
美女軍団の「ほほ笑み外交」の次はパラリンピック 「障害者を追放した」北朝鮮が豹変 オリンピックは誰のためにあるのか──。北朝鮮が平昌オリンピックを舞台に怒涛の「ほほ笑み外交」を展開して、韓国のみならず日本のテレビも“メディアジャック”している。 北朝鮮平昌五輪 2/16
室井佑月 室井佑月「観てるからね。フレーフレー!」 作家の室井佑月氏は、国会で森友学園問題についての新事実が飛び出しているが、巷の関心は薄いことを指摘する。 加計学園安倍政権室井佑月森友学園 2/15 週刊朝日
ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6時間前