やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

田原総一朗「小池百合子氏だけを『袋だたき』にするのは間違っている」
田原総一朗「小池百合子氏だけを『袋だたき』にするのは間違っている」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原総一朗「小池百合子氏だけを『袋だたき』にするのは間違っている」(※写真はイメージ)  自民党の圧勝という形で幕を閉じた衆議院選挙。ジャーナリストの田原総一朗氏は今回の選挙戦を振り返り総括する。
浜矩子「自公連合の圧勝を予測したメディアの責任は大きい」
浜矩子「自公連合の圧勝を予測したメディアの責任は大きい」 浜矩子(はま・のりこ)/1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。現在は同志社大学大学院教授で、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演 日本の若者は、メディアに誘導されたのか(※写真はイメージ)  経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。

この人と一緒に考える

立憲・枝野代表、実は「改憲」派 “排除”した過去も…
立憲・枝野代表、実は「改憲」派 “排除”した過去も… 「野党はグチャグチャ、希望はないな」と、安倍自民党幹部はほくそ笑む。“排除”で自爆した希望の党に代わり、野党はリベラル、立憲民主党を軸とした立て直しが急務。だが、トップの枝野幸男氏には「9条改憲案」を発表した意外な過去があった。そして共産党との“協定”とは? 迷路のような野党再々編に出口はあるのか?
元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」
元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」(※写真はイメージ)  大阪府立高校の生徒が、生まれつき髪が茶色いのにもかかわらず、黒染めを強要され、精神的苦痛を受けたとして、大阪地裁に訴えを起こした。しかも頭髪を理由に学校行事への参加を禁じたり、「学校に来る必要はない」と言われたりすることまであったという。まるで生徒には人権がないかのような指導には、唖然とせざるを得ない。

特集special feature

    小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白
    小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白 希望の党の小池百合子代表の側近だったが、先の衆院選で落選し、政界から引退した若狭勝氏。衆議院第一議員会館から荷物を運び出す1時間前の10月26日午後、段ボール箱が積み重なっていた1013号室で約1時間にわたり、インタビューに答え、その舞台裏を語った。
    低迷するフジテレビに新鉱脈 殺人ドキュメンタリーで高視聴率の裏側
    低迷するフジテレビに新鉱脈 殺人ドキュメンタリーで高視聴率の裏側 フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』が大きな反響を巻き起こしている。10月15・22日に2週にわたって放送された「人殺しの息子と呼ばれて…」という企画だ。ここでは、日本中を震撼させた「北九州連続監禁殺人事件」の犯人の息子が初めてテレビの取材に応じ、インタビューに答えていた。15日に前編が放送されるとネット上で話題が広がり、22日の後編は「10.0%」という異例の高視聴率を叩き出した。

    カテゴリから探す