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北原みのり「『不倫』から『解散』までの3週間」
北原みのり「『不倫』から『解散』までの3週間」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た(※写真はイメージ)  作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た。
アベノミクスは“まやかし” 格差拡大に増えない給料…どうなる日本!
アベノミクスは“まやかし” 格差拡大に増えない給料…どうなる日本! 衆院選で与党が優勢に戦いを進めた背景にはアベノミクスがある。与党側は雇用の改善といった成果を強調し、有権者から一定の支持を得た。安倍首相は自身の経済政策は正しかったとして、「再加速」しようとしている。だが、成果は“まやかし”だと指摘する専門家は多い。広がる格差、増えない家計所得……。その“後始末”はこれから始まる。

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安倍圧勝で“モリカケ”ロンダリング許していいのか?
安倍圧勝で“モリカケ”ロンダリング許していいのか? 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。安倍圧勝で、“モリカケ疑惑ロンダリング”は許されていいのか。前川喜平・元文部科学事務次官、郷原信郎・元東京地検特捜検事が怒りの声をあげた。
元自民党副総裁・山崎拓「トランプに追随すれば、第2次朝鮮戦争に巻き込まれる」
元自民党副総裁・山崎拓「トランプに追随すれば、第2次朝鮮戦争に巻き込まれる」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。自民党の重鎮、山崎拓副総裁が安倍政権に今回の解散には「大義がない」と苦言を呈した。

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    歴史家・加来耕三「小池百合子は関ケ原の戦いに敗れた総大将・毛利輝元だ」
    歴史家・加来耕三「小池百合子は関ケ原の戦いに敗れた総大将・毛利輝元だ」 血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。歴史家の加来耕三氏は今回の総選挙を「関ヶ原の戦い」に例え、分析した。 *  *  *
    「原発輸出」で日立も三菱も東芝の二の舞いか? やばくても撤退許されぬ実態
    「原発輸出」で日立も三菱も東芝の二の舞いか? やばくても撤退許されぬ実態 またも総選挙の争点から置き去りになった原発問題。国内新増設が見込めない中、安倍政権の原発輸出路線に乗って原子炉メーカーが活路を見いだすのは海外市場だ。だが、一歩間違えば巨額の赤字を背負い込むリスクもある。東芝の二の舞いにならないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。
    田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」
    田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原総一朗「改憲目指す安倍首相が狙う公明と希望の『両天秤』」(※写真はイメージ)  ジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の選挙後、自民党と組んだ公明党に変化が起きると予測する。

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