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浅草のあの人も曇り顔 仲見世商店街「家賃騒動」
浅草のあの人も曇り顔 仲見世商店街「家賃騒動」 女優・浅香光代(89)の6番目の夫で、東京・浅草に暮らし、「浅草音頭」も作曲した世志凡太氏(せしぼんた・83)。温厚で知られるが、最近表情がさえない。訪日外国人に人気の観光地・浅草寺の「仲見世商店街」で、家賃が16倍に値上げされるのではないか、というニュースが駆け巡っているからだ。
聖火到着も韓国平昌五輪がさっぱり盛り上がらないワケ
聖火到着も韓国平昌五輪がさっぱり盛り上がらないワケ 開催まで100日を切った平昌(ピョンチャン)五輪。だが、開催国の韓国は金正恩氏と舌戦を繰り広げるトランプリスク、北朝鮮のミサイルなど問題が山積み。世論も盛り上がらず、見かねたIOCが北朝鮮に五輪参加費をタダにすると提案したのだが……。ノンフィクションライター・菅野朋子氏がその実情をレポートする。
小池百合子、前原誠司の失脚の裏に米国政府 在米日本大使館の内部文書入手
小池百合子、前原誠司の失脚の裏に米国政府 在米日本大使館の内部文書入手 ゴルフ、最高級鉄板焼き、米兵器の“爆買い”とトランプ大統領の“貢ぐ君”と化した安倍晋三首相。だが、その裏で米国を巻き込んだ憲法改正、野党分断などの日本改造計画が着々と進行していた。本誌が入手した在米日本大使館の報告書に記された米国の本音とは──。

この人と一緒に考える

トランプ大統領の米兵器“爆買い”要求に貢ぎ続ける安倍首相の本当の狙い
トランプ大統領の米兵器“爆買い”要求に貢ぎ続ける安倍首相の本当の狙い 安倍晋三首相が「蜜月の仲」を誇るトランプファミリーの来日で日本は上を下への大騒ぎ。だが、“おもてなし”の陰では武器の“爆買い”などが着々と進行していた。「北朝鮮危機の利用」という思惑で一致した両首脳の“ヒソヒソ話”の中身とは──。

特集special feature

    古賀茂明「『急がばバラマキ』で若者を騙し、改憲を目指す安倍総理」
    古賀茂明「『急がばバラマキ』で若者を騙し、改憲を目指す安倍総理」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。主著『日本中枢の崩壊』『日本中枢の狂謀』(講談社)など。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 バラマキ派の自民党・二階幹事長 (c)朝日新聞社  衆議院選挙が終わって、ようやく国会が開かれた。野党は、「モリ・カケ問題」や憲法改正・北朝鮮問題などの追及ができると、手ぐすねを引いて本格審議を待っている。もちろん、安倍政権は、そんな野党の攻勢に対してしっかり準備をしている。それは、政権与党でなければできない究極の「バラマキ」大作戦だ。
    北原みのり「ポスター貼りから見えたもの」
    北原みのり「ポスター貼りから見えたもの」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏は今回の衆院選でポスター貼りを手伝ったという(※写真はイメージ)  作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は今回の衆院選でポスター貼りを手伝ったという。

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