北原みのり 北原みのり「『慰安婦』問題は人権問題」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 「慰安婦」問題は人権問題(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、「『慰安婦』問題」について。 北原みのり 3/13 週刊朝日
北の「斬首作戦」は誰も考えていない? 日本は“蚊帳の外”な朝鮮半島問題 ミサイル発射や非難の応酬で緊迫した朝鮮半島が一転、対話へと舵を切り始めた。平昌オリンピックのほほ笑み外交が奏功し、南北は急接近。韓国特使を歓待した金正恩朝鮮労働党委員長は非核化の可能性にまで言及した。かたや頭越しに飛び交う言葉とミサイルを目で追う日本。依然として“蚊帳の外”のままだ。この接近、果たしてホンモノか。この先には何が待つのか。東京外国語大学総合国際学研究院教授伊勢崎賢治さんに話を聞いた。 ドナルド・トランプ北朝鮮 3/13
上田耕司 自殺した近畿財務局職員は「混合性抑うつ不安反応」 森友担当で100時間残業も 森友学園への国有地売却問題で財務省が発表した約80ページにも及ぶ調査報告書によると、昨年2月~4月の間に14の決裁文書を書き換えたこと、文書に明記されていた安倍昭恵夫人、安倍首相、平沼元経済産業相や鴻池元防災担当相、故・鳩山邦夫元法務相ら政治家の名前を削除したことなどが明らかになった。 安倍政権森友問題 3/13 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「森友文書“改ざん”で白旗 霞が関崩壊を止めるには安倍総理退陣しかない」 財務省はついに近畿財務局の森友学園問題の決裁文書“改ざん”を12日に認めるという。朝日新聞が書き換えた疑いがあるとスクープを報じたのは3月2日。それから1週間後の9日、近畿財務局の森友問題担当部局の職員が自殺したことが報じられた。亡くなったのは報道の2日前だったという。 安倍政権森友問題 3/12
自殺した近畿財務局職員の遺族「汚いことをさせられた」昭恵夫人の名前が削除されたワケ 森友学園への国有地売却問題で財務省は12日、国会報告を行い、14の決裁文書を書き換えていたことを認め、約80ページに及ぶ、調査報告書を発表した。 安倍政権森友問題 3/12 週刊朝日
浅田美代子が訴える「繁殖業者のペット大量生産を阻止する動物愛護法改正」 5年に1度見直すよう付則で定められている動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)は、2018年春の通常国会で議論が本格化され、9月に改正される予定となっている。 動物 3/11
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレスが教える世界遺産で定番詐欺の撃退法 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレス。取材やインタビューの基本は英語である。それもブロークン・イングリッシュゆえ、恐ろしくも奇妙で日常生活ではまず使うこともないようなやりとりも生まれてしまう。そんな危険地帯で現地の人々と交わした"ありえない英会話"を紹介する本連載。今回は観光地ギリシャの裏の顔、定番の詐欺の撃退法を紹介する。 丸山ゴンザレス 3/11
世界遺産 定番詐欺の撃退法とは!? 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレス。取材やインタビューの基本は英語である。それもブロークン・イングリッシュゆえ、恐ろしくも奇妙で日常生活ではまず使うこともないようなやりとりも生まれてしまう。そんな危険地帯で現地の人々と交わした"ありえない英会話"を紹介する本連載。今回は観光地ギリシャの裏の顔、定番の詐欺の撃退法を紹介する。 3/11
被災地の霊は「今」に存在する 社会学者×英ジャーナリスト対談 東日本大震災からまもなく7年。いま、2冊の新刊ノンフィクションが注目されている。『津波の霊たち』(リチャード・ロイド パリー著)と『私の夢まで、会いに来てくれた』(金菱清編)。それぞれの著者の二人が、被災地での「死と生の物語」を語り合った。 3/11
森友疑惑 自殺した近畿財務局職員の妻の無念「1人で抱え込んだ」“主犯”は佐川前長官? 朝日新聞がスクープした森友学園への国有地売却の決裁文書「書き換え」疑惑が大きく動き出した。これまで「知らぬ存ぜぬ」を貫いてきた財務省が12日、ついに白旗をあげ、書き換えを認めるというのだ。 森友問題 3/11 週刊朝日
野村昌二 原発作業員に「何、撮ってるんだ」と睨まれ… それでも撮り続けたカメラマン 廃炉に向けた作業が続く、東京電力福島第一原子力発電所。その現場に入り、廃炉の記録を撮り続けている写真家が写真集を出した。 原発 3/10
ヒトラーの凶暴ぶり…半藤一利の“昭和史”が面白いワケ 作家・エッセイストの嵐山光三郎氏が『週刊朝日』連載のコラム「コンセント抜いたか」で、父親から聞かされていた戦中の話と作家・半藤一利氏の著書についてつづる。 読書 3/9 週刊朝日
熊澤志保 「大久保は死なずに済んだかも…」偉人の末裔が語る苦労と本音 ドラマや小説で描かれる偉人たちを先祖にもつ末裔の存在をご存じだろうか? 華やかな印象がある一方で、末裔ならではの苦悩もまたあるという。大河ドラマ「西郷どん」に登場する偉人の末裔たちに集まって頂き座談会を開催した。 歴史 3/9
佐川国税庁長官が辞任 森友疑惑でキーマン自殺「数日前に姿見たのに…」財務省に激震 安倍政権崩壊も 安倍政権を昨年から揺るがしてきた森友学園疑惑で、ついに犠牲者が出てしまった。 安倍政権森友学園 3/9 週刊朝日
NEW ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1時間前