93歳の独裁者ムガベ失脚 41歳下の“悪妻”に足元すくわれた? あっけない終わりだった。37年にわたり政権を保ってきた、アフリカのジンバブエのロバート・ムガベ大統領(93歳)が21日、辞任した。軍の事実上のクーデターにより、追い込まれての失脚だった。 11/23 週刊朝日
サウジの剛腕皇太子の「劇薬改革」 しかしその基盤は意外と脆弱で… 働かない国民、極度に保守的な宗教界、利権に慣れきった王族。石油輸出に頼れない未来が見えたサウジアラビアで、剛腕皇太子がこの3者に切り込んだ。 11/22
田原総一朗 田原総一朗「トランプを急変させた中国『特使派遣』に焦る日本政府」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、中国の特使が北朝鮮へ派遣されたことについて、日本政府が不安を抱いているという。 ドナルド・トランプ田原総一朗 11/22 週刊朝日
亀井洋志 安倍・自民党の姑息…加計疑惑で国会質問減らす 政府は、国会での与野党の質問時間の配分を「従来の与党2対野党8」から野党側の割り当ての大幅な削減を狙い、まずは11月15日の文部科学委員会が「1対2」の比率で実施された。すべての委員会で「5対5」まで削減したい意向だ。立憲民主党の「森友・加計学園問題プロジェクトチーム」座長を務める逢坂誠二衆議院議員が憤る。 加計学園安倍政権森友学園 11/22 週刊朝日
小池百合子辞任でも… 希望の党に“新・排除の論理”か? 50日間の小池劇場が終わった。玉木雄一郎代表の下、希望の党が再出発する。もっとも、新執行部人事が新たな野党再編を生み出す火種になりそうだ。 小池百合子 11/21
古賀茂明 古賀茂明「商工中金スキャンダルが示した安倍総理に『改革』はできないという事実」 「商工中金」と言えば、ほとんどの人がどこかで目にしたり耳にしたりしたことがあるのではないだろうか。政府と民間団体が共同で出資する唯一の政府系金融機関「商工組合中央金庫」の略称だ。 古賀茂明 11/20
北原みのり 北原みのり「“DV男あるある”みたい」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏はトランプ大統領の来日で、いろいろな日本が見えたという。 ドナルド・トランプ北原みのり 11/17 週刊朝日
安倍政権に創価学会が反旗? 公明党元幹部が警告「9条改憲なら“安倍おろし”になる」 総選挙に圧勝し、悲願の憲法改正に向けて準備を進める安倍晋三首相。そこに強力なブレーキをかける政治家があらわれた。公明党の山口那津男代表だ。 11/17
小島慶子 小島慶子「“イヴァンカ祭り”はしゃぐメディアに妙な納得感」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 11/16
分断際立つ米国の政治意識 アンケートで見えた米国民の思いは… トランプ氏の米大統領当選から約1年がたった。深刻化が懸念される米国社会の分断。果たして米国民たちは、この状況にどう対応しているのか。複数の米国人の話や世論調査をヒントに、分断の真の原因と背景を探った。 11/16
アル・ゴア元米副大統領「トランプ大統領の考え方を変えたい」 アル・ゴア元米国副大統領は2006年に地球温暖化問題を訴える講演をドキュメンタリー化した映画「不都合な真実」を発表。大反響を呼び、第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝き、07年にはゴア氏にノーベル平和賞が授与された。11年ぶりに続編を発表したゴア氏を直撃した。 11/16 週刊朝日
ぐっちー ぐっちー「トランプ大統領訪日中に行われた重要な州知事選挙」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちードナルド・トランプ 11/15
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 3時間前