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元SEALDsの諏訪原健「安倍政権への“森友疑惑解明”デモ現場でみたある異変」
元SEALDsの諏訪原健「安倍政権への“森友疑惑解明”デモ現場でみたある異変」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 安倍政権への“森友疑惑解明”デモ現場でみたある異変(※写真はイメージ)  森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で連日、徹底究明を訴えるデモが起こっている。安全保障関連法への抗議を展開した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらが呼びかけ、諏訪原健さんもその1人。広がりをみえるデモの参加者を観察すると、ある“異変”が……。

この人と一緒に考える

内田樹「長期政権の没落を呼び込むのは為政者自身の無能や失政ではない」
内田樹「長期政権の没落を呼び込むのは為政者自身の無能や失政ではない」 内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数 中国の第13期全国人民代表大会が開幕。大会では国家主席の任期を撤廃する憲法改正案が採決される予定(※写真はイメージ)  哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。

特集special feature

    「核シェルター」問い合わせ激増 売れ筋は「1千万円前後」
    「核シェルター」問い合わせ激増 売れ筋は「1千万円前後」 国土交通省が2013年におこなった「特殊地下壕実態調査」によると、今なお残る防空壕は全国で8千カ所以上。崩落などの危険が高い防空壕も多く、埋め戻しなどが進められているという。ところがだ。防空壕要らずの平和な時代が続くこと70年あまり。シェルターと呼ばれるようになった現代の防空壕が、再び注目を集めている。
    安倍首相の体調悪化か 4時間ジム籠もり、“治療”? 総裁選5月前倒し説も
    安倍首相の体調悪化か 4時間ジム籠もり、“治療”? 総裁選5月前倒し説も 森友疑惑の発覚から1年以上の歳月を経て、“キーパーソン”の佐川宣寿前国税庁長官がようやく国会で証人喚問される。“忖度”という言葉で今まで封印されてきた安倍官邸のパンドラの箱は開くのか? 責任を押しつけられた財務省と麻生財務相の逆襲に怯える安倍首相に異変が……。

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