年間被害額は2億円超え ランサムウェアで業務滞ると「身代金」支払う企業続々 知の界隈で最近、妙な噂がある。優秀な学生のパソコンに悪意あるソフト「マルウェア」が仕掛けられ、学業成績や本人の動向が追跡されているというのだ。日商エレクトロニクスのサイバー対策専任者、今泉晶吉氏は言う。 12/6
野村昌二 歌舞伎町から夢の国まで… 防犯技術の進化で日本が“超監視社会”に “監視社会”は急速に膨張している。その象徴が、至るところに設置されている「防犯カメラ」だ。街角、駅、店舗、オフィス、マンション……。今や、全国で300万台以上もの防犯カメラが稼働しているといわれており、あらゆる場所でカメラの「目」が光っている。 12/6
朝鮮半島有事になったら…どう逃げる? 徒歩避難もありうる在韓日本人「安全マニュアル」 日米が“最大限の圧力作戦”を進めている中、11月末にまた北朝鮮がミサイルを発射。緊張が高まっている。 北朝鮮 12/6
北ミサイルで日米“圧力作戦”正念場 安保理決議の制裁には限界も 北朝鮮の核・ミサイル開発阻止へ“最大限の圧力作戦”を進める日米。だが北朝鮮は2カ月半の沈黙を破り、またICBM(大陸間弾道弾)級を放った。 ドナルド・トランプ北朝鮮 12/6
亀井洋志 接見禁止、窓なし独房 籠池夫妻の長すぎる勾留に元裁判官も疑問視 大阪地検に補助金詐取などの容疑で7月末に逮捕されて以降、森友学園前理事長の籠池泰典被告と妻の諄子被告の勾留が長期化している。検察は証拠品の押収や関係者の聴取を終えたが、起訴後も身柄を拘束されたままだ。しかも家族との接見も禁止。手紙のやり取りも弁護人を通じてしかできないという。 加計学園安倍政権森友学園 12/6 週刊朝日
【スクープ!】福島原発事故の被災者が米国GEを集団提訴 福島原発事故の責任を問う裁判が全国各地で進む中、日本人の原告が米原子炉メーカーの責任を追及する集団訴訟を米国の裁判所に起こした。米国での裁判では、賠償額が数百億円から1兆円を超えることもある。被災者救済につながるのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が調査した。 * * * 原発 12/6 週刊朝日
多賀幹子 バッシング止まぬヘンリー王子の婚約者、宮殿内でも問題勃発!? ここまでバッシングがひどいお妃候補もいなかったろう。英王室のハリー(ヘンリー)王子とメーガン・マークルのロイヤルカップルは婚約を発表しても賛否両論かまびすしい。 12/5
野村昌二 警察が「令状なし」で捜査対象者にGPS…監視社会の“危うさ” 世には正義もいりゃ悪もいる。先端技術が生活や捜査で活躍するのは心強いが、ハサミと同じ、使いようだ。人々を監視する最先端技術には便利さもあるが、一方で危うさもはらんでいる。 12/5
「徳之島へ帰れ!」 医師会と徳田虎雄が繰り広げた壮絶バトル 超高齢化社会が到来したいま、地域による医師不足の解決は喫緊の問題だ。徳洲会はわざわざ医療過疎地に病院を建ててきた。どのようにして巨大グループとなったのか。ノンフィクション作家・山岡淳一郎氏がレポートする。 12/5
上田耕司 貴乃花親方の改革で”討ち死” 鳥取県警に再聴取された日馬富士 鳥取市内の飲食店で貴ノ岩への暴行した事件で引退した元横綱・日馬富士は2日、鳥取県警本部で再び、事情聴取を受けた。 12/2 週刊朝日
今年の流行語大賞「忖度」 まさかの受賞者は 便乗商売した社長だって ユーキャン新語・流行語大賞の発表・授賞式が12月1日、東京の帝国ホテルで行われた。年間大賞には「忖度」(そんたく)「インスタ映え」が選ばれた。他に、「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」が受賞語に選ばれた。 森友学園 12/1 週刊朝日
西澤寿樹 座間事件「死にたい」の深層心理とは?「離婚したい」と共通点があった 神奈川県座間市の9人殺害事件が浮かび上がらせたのは、SNSに「死にたい」という言葉を綴った少女たちの姿だった。強い言葉の裏に、本人も気付かなかったであろう別の気持ちが隠れていると臨床心理士の西澤寿樹さんは読み解きます。周りがSOSを汲み取るには、どうしたらいいのか。本人は? 身近なパートナーとの関係から考えます。 夫婦男と女破局結婚西澤寿樹離婚 11/30
田原総一朗 田原総一朗「会計検査院の指摘で決定的となった首相の“森友”説明責任」 森友学園問題に関して、7月に籠池泰典前理事長にインタビューしたジャーナリストの田原総一朗氏。その内容は国会で確かめる必要があると指摘する。 森友学園田原総一朗 11/29 週刊朝日
男女共同参画「課→室」に懸念の声 福島瑞穂議員「自治体からもなくなる」 文部科学省は来年度の組織再編で、女性の社会進出を支援する「男女共同参画学習課」を廃止し、かわりに新設する共生社会学習推進課に「男女共同参画学習室」として機能を統合する案を打ち出した。同課は他にも障害者学習支援推進室、安全教育推進室や外国人児童を担当する予定だ。再編の目的は学校教育と社会教育の縦割りを克服し、より横断的な教育行政を行うこと。現行では職員6人が男女共同参画推進を担当し、再編後も削減の予定はない。だが、課から室への明らかな「格下げ」だと警鐘を鳴らす女性たちがいる。 11/28
内田樹 内田樹「かかわり回避する感受性を涵養しよう」 内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数 シリアルキラーは私達の日常に潜んでいる…(※写真はイメージ) 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/28
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