島沢優子 「死にたい」は「寂しい」? 10代がつぶやく「死にたい」の本心 神奈川県座間市のアパートで、3人の高校生を含む男女9人の遺体が見つかった事件。これほど多くの若者がSNSに「死にたい」と書き込んでいることに、驚いた人も多かったのではないか。 11/28
「地方議員なんていらない」!? 高収入や不祥事に高まる批判 不倫からお金の不正、暴力事件まで、地方議員の不祥事が相次ぐ。大半の議員はまじめに頑張っていると信じたいが、議会活動の成果は見えにくい。「地方議員なんていらない」。こんな感覚を持っている人は少なくないはずだ。 11/28 週刊朝日
“議会消滅危機”人口全国最小の高知・大川村の現地ルポ 地方議会が存続の危機にひんしている自治体がある。人口約400人。離島を除けば全国で最少の高知県大川村では、今夏、議会に代わり全有権者が参加する「村民総会」の設置が取り沙汰され、物議を醸した。少子高齢化が進むなか、地方自治のあり方が変わろうとしている。 11/28 週刊朝日
徳洲会が日本最大グループになった背景 「異形の病院王」徳田虎雄の戦略 数年前、「政治とカネ」の問題で、多くの公職選挙法違反者を出した医療法人「徳洲会」。だが、いまなお日本最大の民間病院グループとして存在する。徳洲会を生んだ時代を、医療の側からノンフィクション作家・山岡淳一郎氏が3回に分けて読み解く。 11/27
原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は… 「3.11」の約半年前に地震による原発事故が迫っていると著書で警鐘を鳴らした作家・ジャーナリストの広瀬隆さんが今、改めて原発の危機を“予言”している。いわく「私の予感はいつも当たってきた」──。 11/27 週刊朝日
“美人すぎる市議” が明かす、若くして議員になる苦労とやりがい 25歳で京都市議に初当選し、現在2期目の江村理紗さん(32)。若手議員中心の地域政党「京都党」で副代表兼幹事長を務めている。若いうちから議員になることのプラス面とマイナス面を語ってもらった。 11/27 週刊朝日
当選すれば企業の役員級 政治家を目指す「アラサー」男女のリアル 政治家の世界は男社会、年功序列のイメージが強い。ただ、政治は年配男性だけのものではない。議員事務所でインターンを経験する学生が増えたり、議員のネット発信を見たり、若者にも少しずつ身近になってきた。就職・転職の感覚で政治家をめざす、アラサー世代の理想と現実を追った。 11/27 週刊朝日
中村千晶 “エクソシスト”は現代の救世主 ヨーロッパで悪魔祓いが流行る理由 初老の神父が女性と対峙している。聖水をかけると彼女の体が揺れ出し、地の底から響くような声で叫び始めた──。ドキュメンタリー映画「悪魔祓い、聖なる儀式」のショッキングな冒頭シーンだ。1973年に大ヒットした映画「エクソシスト」に描かれたような儀式が、いまイタリアで多く行われている。 11/26
ぐっちー ぐっちー「バージニア州知事選挙 『眠っていた』民主党支持者が動き出した」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 11/26
「米国のポチ」小池路線を継承した希望の玉木雄一郎代表は安倍政権の補完勢力 民進党は先の衆院選で分裂した3党の再編成を模索し、希望の党、立憲民主党との幹事長会談をそれぞれ開き、連携を11月24日、呼びかけたが、難航している。 小池百合子 11/26
小島慶子 小島慶子「サイボウズ青野社長の訴えで思う“ここが変だよ日本の戸籍制度!”」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 11/25
小泉進次郎は出番なし?元法務相が「大臣いじめ」訴え、自民党の野党弾圧強まる 今国会では、野党の質問時間を削減するという自民党の意向によって、与野党の質問時間の割合がこれまでの『与党2:野党8』から『与党36%対野党64%』に変更された。勢いづく自民党はさらに、国会での“野党弾圧”を強めようとしている。 小泉進次郎 11/25 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「座間市の事件、闇は深い」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 座間市で起きた9人殺害事件について筆をとる(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、座間市で起きた9人殺害事件について筆をとる。 北原みのり 11/24 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ「被害者の名前、写真を公表する必要ってあるの?」 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「座間9人殺害事件」の報道について。 鈴木おさむ 11/23 週刊朝日
坂口さゆり ゴア氏が「不都合な真実2」で気候変動問題訴え トランプ大統領説得するも… 季節外れの台風やら爆弾低気圧やらと今年も気候がおかしい。いやもう世界中が変なのだ。そんなさなか、アノ映画の続編が出たらしい。 11/23
姜尚中 姜尚中「日本は米国のカモにされていると言っても過言ではない」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 日本はカモにされている(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 11/23
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 3時間前