「被爆ピアノ」世界的ピアニストも魅了された 日記から少女の記憶も明らかに 広島に投下された原爆で一台の米国製ピアノが被爆した。弾き手はロス生まれの河本明子さん(享年19)。蘇った音色はアルゲリッチら世界の演奏家を魅了し、今月、米国ピアニストによる初CDも発売された。 3/25
「成長の礎はネットと広場」 イタリア・五つ星運動が躍進した理由 3月のイタリアの総選挙で、新風の「五つ星運動」が第一党に躍り出た。ネットを駆使し、「政治を市民の手に」と呼びかける新たな政治運動。ジャーナリストの山田厚史氏が、五つ星運動の影の内閣「直接民主主義担当相」リカルド・フラカーロ下院議員に、躍進の理由と今後の展望を聞いた。 3/25 週刊朝日
「ちびまる子ちゃん」キャッチに抗議の自民・赤池議員「(友達に)国境はないと嘘を教えてはいけない」 前川喜平・前文部科学事務次官の授業への介入が問題化した自民党文科部会長の赤池誠章参院議員が、アニメ映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のキャッチコピー「友達に国境はな~い!」でも、文科省に猛抗議していたことが発覚。話題となっている。文科省は東宝とタイアップして映画を制作、2015年12月に公開されていた。 3/24
オウム裁判終結、事件から何を教訓とすべきか、江川紹子が振り返る オウム裁判が終わり、死刑囚の分散も始まった。麻原彰晃こと松本智津夫ら13人が死刑、6人が無期懲役。弁護士一家殺害事件や地下鉄サリン事件……。オウム事件から何を教訓とすべきか。取材を続けてきたジャーナリスト江川紹子氏が問題を振り返る。 3/23
虚偽公文書作成は、「騒乱の首謀者」と同等の重罪 学校法人森友学園への国有地売却に絡む決裁文書が改竄されたことを財務省が事実として認めた。虚偽公文書作成、これはどのような罪に当たるのか。ジャーナリストの田岡俊次氏が解説する。 安倍政権森友学園 3/23
内閣支持率がすでに第一次安倍政権末期の水準 自民党が恐れる「悪夢」の再来 森友問題での公文書改ざん、厚生労働省によるデータ捏造、保守系の自民議員が教育現場に介入するなど、政府・与党の不祥事が相次いでいる。 3/23
世界は「第2次冷戦」に突入 米ロが画策する“未来の戦争”とは? 見えない「冷戦」が激化投票前から結果が見えていた3月18日のロシア大統領選だが、見えないところで対決が起きていた。「第2次冷戦」とも言われる米ロのサイバー対立が激化している。 3/22
姜尚中 姜尚中「問題は北朝鮮がどういうプロセスであれば核凍結に応じるのか」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 問題は北朝鮮がどういうプロセスであれば核凍結に応じるのか(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 北朝鮮姜尚中 3/22
財務省「パワハラ上司ランキング」で同期最速の幕内入り、佐川前理財局長は「不運な男」? 財務省の決裁文書改竄問題で佐川宣寿・前理財局長(60)の証人喚問が迫ってきた。首相官邸は「理財局の一部の者によって全体の信頼が失われた形になっているのは甚だ残念」(麻生太郎財務相)などの発言を繰り返し、佐川氏らの責任で問題の幕引きを図ろうとしている。 安倍政権森友学園 3/22
東浩紀 東浩紀「倒閣運動では森友事件の問題解決にならない」 東浩紀(あずま・ひろき)/1971年、東京都生まれ。批評家・作家。株式会社ゲンロン代表。東京大学大学院博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビュー、東京工業大学特任教授、早稲田大学教授など歴任のうえ現職。著書に『動物化するポストモダン』『一般意志2・0』『観光客の哲学』など多数 倒閣運動では森友事件の問題解決にならない(※写真はイメージ) 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 安倍政権東浩紀森友学園 3/22
松岡かすみ 「消される」可能性、自殺の連鎖も…古賀茂明が「森友疑惑」に直言 元経財産業省の古賀茂明氏が「森友疑惑」について、もし、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が不発に終わったら……と今後の展開を予測する。 古賀茂明安倍政権森友学園 3/22 週刊朝日
「ちびまる子ちゃん」でも文科省に猛抗議 前川前次官の授業介入した自民・赤池議員の圧力体質 前川喜平・前文部科学事務次官が愛知県名古屋市の公立中学校で行った授業について、文科省が名古屋市の教育委員会に対し、内容の照会や録音データの提供を求めた問題で、文科省は20日、自民党文部科学部会長の赤池誠章参院議員と同会長代理の池田佳隆衆院議員から調査実施前に問い合わせを受けていたことを認めた。 3/22
松岡かすみ 「長期勾留中の籠池夫妻にも話を聞こう」郷原信郎が指摘する解明の糸口 元特捜部検事の郷原信郎氏が「森友改ざん問題」で、現在も勾留中の籠池夫妻のコメントが重要だと指摘する。 安倍政権森友学園 3/21 週刊朝日
財務省「公文書」改竄 何が官僚たちを「官邸のイエスマン」に変えたのか? 「忖度」や「慮り」という言葉遊びのレベルはとうに過ぎた。文書を改竄してまで守ってくれた最強官庁の職員は自殺や不審死を遂げ、責任者たるエリート官僚は証人喚問に追い込まれた。 安倍政権森友学園 3/21